ワーホリと語学留学ではどっちが英語が伸びるのか徹底解説!

英語を学びたい人が海外に行って学ぼうと思った時に『ワーキングホリデー』つまり『ワーホリ』と『語学留学』とではどちらがいいんだろうかと迷われると思います。

どちらも費用のかかるものですし、時間も数年かかるので安易に決めることができません。すでに社会人の方ならよく分かると思いますが、数年を使ってワーホリや留学に行けば次の就職にも関わってきます。ワーホリや留学は転職にも関わる大事な決断になるので、自分にとって有意義な時間にしなければなりません。

しかしながらワーホリと語学留学の仕組みさえ理解できれば、自分にあった英語の勉強方法が分かります。本記事を参考にしてどちらがいいか決定する材料にして頂ければと思います。

 

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ワーホリと語学留学の決定的な違いは?

 

woman standing on food counter

 

ワーホリと語学留学の決定的な違いは『働けるor働けない』です。ワーホリは名前の通り働いて・休暇を楽しむという目的に対して、留学は高校や大学に入って英語を勉強するという目的なのでそもそも目的をみれば英語を学ぶためには語学留学するべきです。

ワーホリビザは1年間就労+6ヶ月以内の就学が認められています。ワーホリの指定国であれば現地でフリーターのように働いて稼ぐことができます。

しかしながらワーホリは6ヶ月以内の就学のみなので、ずっと学校に通う留学に比べれば英語を学ぶという面では劣っているように感じます。

 

本気で英語を学びたいなら語学留学

 

man and woman sitting on chairs

 

本気で英語を学びたいのなら、学校にフルで通えるという面をもっている語学留学の方がいいです。現地の生徒と一緒にレベルの高い英語を勉強することができますので、行くだけでも英語のレベルは向上すると思います。ワーホリで行くような短期の語学学校というのは他の国からワーホリで来ている生徒が多いので、先生以外の英語のレベルが低いです。個人的な意見ですが、ネイティブクラスの方と話をしない限り耳を向上させることは難しいでしょう。その点を踏まえて、ネイティブとの交流が深い語学留学の方が英語は伸びるでしょう。

 

しかしながら語学留学は1年で食費やホームステイや宿泊費、学費を考慮すれば約300万円~ほどかかります。その反面ワーホリは100万円あれば行くことができます。簡単に語学留学にしようと決められないワーホリだけのメリットもあります。

 

 

ワーホリのメリット

 

woman carrying white and green textbook

 

英語勉強するなら→語学留学とあっさり決めることはできるのですが、多角的な面から見ればワーホリの良さ・メリットがあります。

  1. 語学留学より費用を抑えられる
  2. いろんなアクティビティーが楽しめる
  3. 友達が増えるのはワーホリ
  4. 現地の仕事が経験できる
  5. 旅行ができる

 

語学留学より費用を抑えられる

なんといってもワーホリの最大のメリットは圧倒的に費用が安いことです。学校にこそ通ってはいませんが、僕がワーホリにかかった費用は30万円ほどです。

まあ現地で働くこと前提ですが、けがやその他災難があるかもしれませんので約100万円ほどは必要です。危険ですのであまりマネしないでください。

また現地では『日本人』という特権を使えば、人気のジャパニーズレストランで働くこともできるのでお金を稼いでさらには貯めることまで可能です。たくさん旅行して50万円ほど使いましたが、約60万貯金して帰国することができました。

とにかく現地で働けば稼げます!ジャパレスでなくてもレストラン系であればチップも貰えるので稼げると思います。

 

いろんなアクティビティーが楽しめる

ワーホリの語学学校では外での授業も大切にするので、海外の文化に触れながらいろんなアクティビィーを楽しむことができます。またワーホリではプライベートの時間が多いのでクラブやイベント、各地で開催されているマーケットなどに行くことができます。外での行事を通して楽しく英語や文化と触れ合うことができるのがワーホリの良いところですね。

 

友達が増える

比較的ワーホリの方が学校と職場の両方で出会う人がいるので友達が増えやすいです。ワーホリは年齢制限18歳~30歳と設けられており、大人の方が多いので親密な関係を構築しやすいです。日本に帰っても何度も遊ぶような友達がワーホリでできたり、韓国やその他海外まで会いに行くこともありますよ!

 

現地の仕事が経験できる

 

ワーホリでは働くことが可能なので、現地で仕事の経験ができます。英語を使った接客や海外の仕事のやり方など自分で体験しながら学べます。『海外で仕事がしたい』や『英語関係の仕事に就きたい』と思っている方でしたら、就職の際にプラスになるのではないでしょうか。

 

旅行ができる

先述した通り、ワーホリはプライベートな時間が多いのでワーホリに行った国だけでなく近くの国にも旅行することができます。日本で行くよりも格安の費用で行くことができるので、僕としては旅行することをおすすめしています。日本ではなかなか出会えない風景や文化に触れ合うことで自分の価値観を広げられます。

 

ワーホリで英語を学ぶためには?

ほとんどの人が3ヶ月学校に通った後、仕事をするという流れになるので、実質学校で勉強するのは3ヶ月となります。語学留学よりも学校に通う期間は少ないので、残りの時間でいかに自学・独学で勉強するかが重要なポイントになってきます。

自分の時間が多い分、遊ぶことも多くなり勉強がサボりがちになってしまうのがワーホリのデメリットです。しかしながら自学であっても英語は伸びますし、自分自身でコントロールさえできれば語学留学と変わらない効果をワーホリで発揮できます。

何度も言うように大事なポイントはいかに自分で勉強できるかということです。1日に1時間英語と向き合うだけでもスピーキング力やリスニング力が変わってきます。隙間時間を大切にするように心がけましょう。

 

まとめ

 

今回はワーホリと語学留学の違いについてまとめさせていただきました。語学留学が圧倒的に英語を勉強する上で優れていますが、費用・友達・仕事などの面を考えるとワーホリという選択肢もあってもいいのではないかと個人的に思います。

語学留学・ワーホリどちらにせよ最初の少しだけ英語ができることが自分の自信にどんどん繋がっていくので今のうちに勉強しておきましょう。また行く前に短期で留学して他の人と差をつけて英語力を伸ばしていこう!

 



 

 

 

 

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