~another world~

ワーホリをただのお遊びだと思っている面接官へ。

 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

✔ワーホリはただの遊び

✔空白の1年と捉えられがち

✔仕事>ワーホリの意識が根強い

 

 

日本は島国で諸外国と関わる機会が少ないため、海外に出るということに否定的な意見を持った人もいます。

平成→令和になりそういった考えも少なくなってきましたが、実際に面接官をする人は昭和生まれの古い考えをもった人たちです。

 

この記事は古い考えを改めてほしい会社の上の方にあぐらかいている面接官系の人へ向けたメッセージです。

 

 

 

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前提:ワーホリは遊びじゃない、海外で生活したこと自体が尊い。

 

 

close-up photo of earth globe

 

ワーホリに行く前にインターネットや退職前に上司に批判の言葉を頂きませんでしたか?

僕はマニュアル通り批判の言葉を頂きました。

本当に意味のないことなら真剣にとめてもらって嬉しかったのですがそうも思えない。

だって彼らは海外で生活したことがないから。

自分が見たインターネットに落ちている情報だけでおそらく僕に伝えてきたのかなと思います。

 

 

 

実際に海外に生活してみて、やっぱりワーホリに来て良かったと思います。

ワーキングホリデービザの制度がそもそも『1年間働きながら現地に住んでいいよー』ってすごくないですか?(笑)

海外のことなんてみんな知らないのにその土地にやってきて何とか生活する。

日本で一人暮らしするより難しいですよ!ほんとに言葉の壁にもぶつかるしすべての手続きに骨が折れる。

そんな経験ができるワーキングホリデー。ああ尊い。

 

 

英語力みんな絶対にあがっている

 

 

Text on Shelf

 

面接官の人は英語なんて日本でも勉強できるし何ならTOEIC800点以上あるよって言い返してきそうだけど

あのね全然違うんだよ、日常会話とTOEICって。

日本教育だと英語で話す機会が全くないから、英語を知っていても出てこないんです。

やっとでてきたと思ったら、アイライク…とか小学生でも出てくる英語。

でもワーホリにきている人の英語能力はそんなもんじゃない。

スピーキング能力が圧倒的にあがることは間違いないと言えます。

 

ということは相手の話を聞き取れないといけないので必然的にリスニング力もあがります。

普段の日常から英語を使用しないと注文できないし、モノも買えないし

日本にいる時より英語を使用する頻度は高くなるからです。

 

確かにビジネス英語では使用できないフランク英語を覚えがちですが

丁寧な言い方に変えるくらいぶっちゃけ簡単です。

テストの点だけ高くて、話せない・聞き取れないなんて最悪です。

よりコミュニケーションがとれるワーホリ組が会社で重宝されると僕は思います。

 

 

旅行するのは遊びだけではない

 

 

Woman Taking Pictures of Ruins

 

ワーホリに行って旅行する人が多いのは事実です。

日本は島国で他の国へ旅行するのは費用が高く、ワーホリに来て旅行するのは効率的です。

ここで頭カチカチの人は、旅行=遊びだと勘違いしてしまいます。

なぜならこの僕こそがこのように思っていたからです。

そもそも日本でも旅行にあまり行ったことがない僕はずっと旅行は遊びだと考えていました。

 

しかしながら、当然のようにワーホリにきて僕も旅行しました。

結果から伝えると全然遊びじゃなかったです。(笑)

もちろん遊び要素もありましたが…

 

  • 空港でのトラブル
  • 道が分からない時
  • ホテル内でのやり取り
  • 現地のガイドさん
  • Airbnbのメッセージのやり取り

 

と具体的なことを挙げたらキリがないですが、めちゃくちゃ英語を使いました。

普段友達と話すような英語ではなく、細かいこと状況も説明しないといけないのですごく頭使って話した記憶があります。

というのも…実は僕空港でトラブルを起こしてしまい…それはアメリカでセキュリティーの場所を一回通って、そのあとになんと荷物置いて外に出てしまったんです。泣

完全に自業自得なんですが、スマホも航空券も持ってなくてめちゃくちゃ焦って英語で説明してもう一回通してもらおうと思ったら…

『お前の言ってる意味が分からん』

って言われて無事さよなら。

 

Angry Man, Point, Finger, India, Angry, Male, Hand

 

 

と言いたいところですが、そんなわけにもいかず頭フル回転のゴリゴリ英語でもう一回説明したら

なんとなく理解してくれて、航空券を再発行すれば通すとのこと。

ダッシュでチケット取りに行ってもマイナーな航空会社のためすでに閉まっていて1時間待ち。

なくなく待ってスムーズに再発行…!とはならず

航空会社の人に『名前わかるのある?』って聞かれて愕然。

でもなぜかポケットにクレカが入っていて(本当に奇跡たまたま財布に片付け忘れていた。)

それで再発行できました。(※ここまで友達は搭乗口付近で僕のこと待っています。)

 

 

People Inside Airport

 

再度セキュリティーのところまで並び直して

『さっきの男の人呼んで!』と叫び倒して、ボディチェックひたすらされてやっとセキュリティーを通ることができました。めでたしめでたし。(友達はスマホいじって心配してませんでした。所要時間2時間)

実際僕が英語を全く分からなかったら、アメリカで捕獲されるところでした。

 

話がそれてしまったかもしれませんが、僕が一番伝えたかったことは旅行で培われるコミュニケーションや英語もあるということです。

旅行は遊びだけではありません。最低限の英語力は求められ、さらに英語力も向上されます。

 

 

日本人としか関わっていない

 

 

確かにワーホリで行く国は決められており、主要都市には日本人が集まりやすいです。

日本人と話す機会も非常に多いですが、語学学校やmeetupに参加していれば友達も

英語を使用する機会もどんどん増え、語学力がアップしていきます。

 

Smiling Women and Men Sitting on Green Grass

 

確かに日本人は日本人と韓国人は韓国人とブラジル人はブラジル人と…と

同じ国籍同志集まりやすいのは事実です。それで英語が話せないというはお門違いです。

そもそも帰国するときに英語力が伸びていない人の特徴は勉強してこなかった人、それと勉強しなかった人です。

英語の基礎知識がなく現地に行っても四苦八苦している人も大勢います。

そこで心折れてしまって全然英語を勉強せずに帰ってしまう人が浮き彫りになって現状ワーホリが

叩かれているような状態になっているのです。

 

ここからは勝手な僕の意見ですが、そういった人たちも海外にいって一度はワーホリを経験したから

仮に英語力が伸びてようがなかろうが、そこで挑戦しことは評価しても良いと思っています。

 

 

※遊んでる人もいる

 

 

stop making stupid people famous signage

 

ワーホリに来て舞い上がって遊び倒して、ハメ外しまくってっていう人も実際多いです。

そんなの面接するときにどんな人かくらいは判断できるので、落としてください。

上記のような人たちがワーホリの評判を下げている元凶なんだなってつくづく思います。

まあでも現地の人と遊び倒してるなら語学力はめちゃくちゃ上がるし、ぶっちゃけ一番英語使える説あるけどね。

 

ただぼおーっとワーホリを過ごしていても何も得られるものはないと思います。それは間違いないです。

英語に加えプログラミングの勉強をしている人、ボイトレに通っている人

ボディービルダーを目指している人など、たくさんの人にカナダで出会いました。

目指しているところは違えど、目標をもって突き進んでいく姿勢は心を打たれ自分のモチベーションにもなりました。

 

面接される際に『ワーホリで何を学びましたか?』って聞けば分かると思います。

英語よりも大切なものがありますし、考えてなかった人にとっては痛いところを突かれ答えられないからです。

その時はがっつり不採用にしてください。

 

 

 

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