【2019年富士山女子駅伝】タスキリレーでミス相次ぐ…運営の仕事とは一体?

2019年12月30日(月)10時より富士山女子駅伝がスタートした。全日本大学選抜女子ということで、いわゆる女子バージョンの箱根駅伝だ。その大事な戦いでタスキリレーのミスが相次いだ。

1チームでもあってはならないことだが2チーム以上あり、グダグダなタスキリレーを含めると5チーム以上はあった。初めのタスキミスであった鹿屋体育大学の(月)10時より富士山女子駅伝がスタートした。全日本大学選抜女子ということで、いわゆる女子バージョンの箱根駅伝だ。その大事な戦いでタスキリレーのミスが相次いだ。

 

1チームでもあってはならないことだが2チーム以上あり、グダグダなタスキリレーを含めると5チーム以上はあった。初めのタスキミスであった鹿屋体育大学の2年生の中島紗弥選手はそこまで7人抜きをしていた。

 

 

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タスキリレーのミスはありえない

 

正直、タスキリレーのミスはありえないと思った。もし自分がこの駅伝に出場している選手だと考えたらゾっとした。近くにテレビなどの機器が置いてあり、自分の大学が今何番目なのかという確認が本人でもできるのかもしれないが、その場を仕切るのは運営側だ。

駅伝に詳しい人から聞けば、およそ中継所まで800メートルのところで走ってくる人を確認する。その後、情報受け取った人が中継所で選手に伝える、という流れになっているそうだ。

つまり私が言いたいのは、タスキリレーの一連のミスは運営側にあると思っている。マラソンをしたことはないが、スポーツをやっていたものとして運営側は選手をなめているとすら感じた。この大会に向けてどれくらい練習し、命を懸けてきたのか。それを理解できていない。

タスキリレーのミスなどあってはならないのだ。次はもっとしっかりやろうね、では済まされないのだ。必ずタスキリレーができるように運営側が順位を把握しなければならない。怒りを通り越して呆れるほどだ。

 

全日本大学女子選抜駅伝競走実行委員会

 

https://www.fujisan-joshiekiden.jp/

公式サイトで運営を調べてみたら『全日本大学女子選抜駅伝競走実行委員会』ということが分かった。少々のタスキリレーのグダグダは見たことあるが、こんなにもひどいタスキリレーは初めてだ。もしこの記事を委員会の人が見ていれば、反省し謝罪してほしい。もちろん選手にだ。

▼公式サイト参照

2018富士山女子駅伝 コースマップ

 

事件の現場は第2中継所だ。コースがなかったのか知らないが、走る場所は幹線道路ではなく、地元の人しか知らないような道で見ていてもかなり狭かった。中継所として設定するのにはあまりにも狭かったのではないだろうか?

選手本人も目視で確認できないような中継所では運営頼りになってしまうこともミスの1つだ。他のコースや中継所の提案や試走は行われたのか?疑問に思うことはたくさんある。一体運営の仕事とはなんなのだろうか?テレビを見て選手が確認していた方が上手くタスキリレーができたのではないかとすら思う。

 

まとめ

 

順位が上がったり下がったりする中で、どの大学が来ているのか伝えるという役割は重要だ。すべての選手が拮抗し、1秒2秒でも前を走る選手を縮めたいところでタスキリレーのミスによって何秒もロスをしてしまうのは大きく順位を変えてしまうことになる。2位だった選手が1位に追いつくことだってあるし、縮まっている距離によっての精神面も変わってくるので走りにも影響が出る。このことを運営の人に分かってほしい。

視聴者としてあの第2中継所のせいで怒りが湧いて全然見ていられなくなったし、選手がかわいそうだとも思った。だいぶ柔らかく書いているが大変遺憾。これからの全日本大学女子選抜駅伝競走実行委員会の運営方法を厳しくチェックしていきたい。

 

 

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