『好きな女の子のタイプは?』って聞かれた時、みんなはどう答える?

 

 

陰キャなりに僕も恋愛はしてきたつもり。

ただ僕には恋愛は難しくて…。

 

人生で何回か人を好きになった。

恋愛体質で依存しやすい子、お菓子作りが上手な子

料理が得意な子、あまり恋愛が得意じゃない子、ホストが好きな子

野球が好きな子、音楽が好きな子

色んな子がいた。

 

それは何度か会って分かったことであって、僕は上の内容をしっかり分かって好きになったわけではない。

好きなタイプって実際後付けだよなって思ったりもしてる。

人を好きになる時なんて自然な流れでフィーリングの部分が大きい気がする。

 

 

歌が上手い女

 

 

「新宿歌舞伎町劇場通り前」

 

中でも記憶に残っているのが歌の上手い女。

3年付き合った彼氏がいたらしく別れて、その相談を受けているうちに仲良くなった。

僕は3か4回目のデートの時にカラオケに行った。

その時にその子が歌った曲が

『世界で一番熱い夏』『青春の影』『サボテンの花』とかだったかな?

とにかく全部どれ歌ってもうまい。自分がどの曲も好きだったこともあり、聞き入ってしまった。

 

本気で歌ってるんだけど、声が張ってないというか…

音楽全然詳しくないからちょっと言葉で説明できないんだけど

『えっ!じょーず!!!』

じゃないんだ。

『えっ…うま…。』って感じ。もう上手すぎて引くんだわ。たぶん人生で会った人の中で一番うまい。

センスを感じたんだ。パワプロで言う天才型+センス〇的な。練習して培えるものじゃないよね声色とかさ。

 

で、その時気づいたんだ。

たぶん僕は歌が上手かったり、絵が上手かったり、ダンスが上手かったり

アーティスティックな才能を持っている人に憧れを持っているんだな。

そういう人が好きなタイプなんだろうなって。

 

 

 

「大曲の打ち上げ花火(秋田県大仙市)」

 

もちろん好きになったよ。

ドライブもしたし、夜の公園で話もしたし、バイト休んで隅田川の花火大会も行った。

会いたくて仕方なかったんだ。僕はえっちがしたかったんだ。

どうしても歌が聞きたくて、忙しくても会いにいっていた。彼女の歌がほんとに大好きだった。

 

 

仲良くなるにつれて彼女の友達やバイト仲間と会うことも増えた。

一緒にご飯食べたり遊んだり。僕の恋は順調そのものだった。

 

 

 

ある日僕たちは六本木のバーに行くことになる。

彼女の友達が歌手でデビューすることになったらしい。

小さなバーだが、歌う機会があるってことでみんなで聞きに行った。

 

デビューしたての人や素人の人も出れるイベントだったこともあり

歌のスキルは素人の耳でも分かるものだった。

ただ彼女の友達はうまかった。声量もあってきれいな音程がとれていた。

 

 

そして全てのアーティストの歌が終わり、僕は思った。

『やっぱり彼女の歌が上手いな』って。

そのあと帰りに2人でカラオケに行った。好きなアーティストのライブに行ってるような感覚だった。

歌詞の内容も伝わってくる。それなりの人生経験があるのだろう。今までの彼女の人生が少し透けた気がした。

なんとも言えない感動。僕にはベッキーの気持ちが少し分かる。

 

 

また聞いてみたい

 

 

「車両が停車するのを待つ利用者達(京急逗子線)」

 

結論から言うと付き合うことはなかった。

好きだったんだけど、居酒屋行って別れて電車に乗ったら

突然長文のLINEが届いたんだ。3年付き合った彼氏が忘れられないって。

コブクロかよ。その日は途中で電車降りてカラオケで『赤い糸』熱唱したよ。あとサヨナラバスも。

 

連絡もその瞬間から取れなくなった。

今なにしているのかも知らない。

 

だけど、また聞きたいなってふと思う。ときどきね。

 

 

好きなタイプ

 

 

みんなもそれぞれ好きなタイプってあるよね。

家庭的な女がタイプだったら一目ぼれして、大貧民で負けてマジ切れする奴もいるくらいだしね。

それ見て笑って『楽しいね』って言われたら僕も好きになるかも。

 

 

過去の恋愛の話まで織り交ぜて、話がそれてしまった。恥ずかしい。

今思い出したけど、この記事のタイトルは『好きな女の子のタイプ』だったよね。

読んでくれたみんなはもうわかっていると思うけど

ここまでの話を全部まとめると、僕の好きなタイプは巨乳だってこと。

おっぱいが好きなんだ。おっぱいボイーン。おわり。

 

 

最新情報をチェックしよう!