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すぐに人の指摘する人ほど何もできていないという事実

 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

『ゴミきちんと捨てた?』

『部屋の掃除ちゃんとした?』

『仕事帰るの遅くなるから、アレしといて~。』

 

とかちょくちょく言われた経験ないですか?

まあ僕は言われるのは全然良くて、また忘れてたすいません…みたいな気持ちで掃除とか

できていなかったことにすぐに取り掛かります。

実際に自分ができていなかったことだったから、そりゃ言われるわなって思って処理してます。

 

だがしかし、現在僕はルームシェア中でちょくちょくルームメイトからの指摘が入るのです。

そうまさに黒枠で囲ったようなことを言われるのです。だいたい半年くらいは『あっ…すいません…』って

いつものように掃除とかキッチン周りとかトイレをチェックしていたのですが

ある日僕は恐ろしいことに気づいてしまったのです。

 

はるき
あいつ、全然やってなくね?

 

そうなんです!気づいたら僕が全部やってるんです。

あいつはただ口で言ってるだけの何もできないマンだったのです。

その日からイライラが募る毎日…。

穏便に暮らしたい…というかあんまり関わりたくないので僕から何かを指摘することはないのですが

最近はイライラが凄いのでココにぶちまけたいと思います。

 

  • カップラーメンのごみを捨てない
  • シンクに生ごみ置きっぱなし
  • 立っておしっこする
  • 風呂場びちょびちょ(ユニットバスのため)
  • 勝手に髭剃りのクリーム使う
  • 勝手に僕のビール飲む、酒弱いくせに
  • 良くわからんダサい音楽爆音でかける
  • 将来のこと考えてないから話にならない

 

最後関係ない…(笑)

 

たくさんありすぎて書ききれないです。最近あったことは『フライパン使った?ここちょっと汚いからキチンと洗って』って言われたんですけど、それお前が昨日使ったやつな。

 

僕はどうしてこんな人間が生まれてくるのかが分かりません。何か心理的な問題があるとしか考えられないので調べてみることにしました。

 

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指摘ばっかりしてくる人

 

 

「右肩下がりの業績を指摘する上司」の写真[モデル:大川竜弥]

 

自分は何もやらない・できていないのに指摘してくる人ってどういう神経しているんですかね?

たまに仕事でもいるんですが、理解不能すぎます。

無能な人が上司になって会社に住み着くみたいなニュースを聞いて『ああ、確かにこれだな』ってちょっと思いました。人材を育成する上では指摘することは大切なのかもしれませんね。

 

自分がやってる・できている上での指摘なら全然納得しますし、頑張りますっていう気持ちになります。

僕の性格がひん曲がっている訳ではありません。

 

相手のできなかったことを指摘する、欠点を指摘する、他人のせいにする

もうこれは通常ではないと思っています。なぜそういう人なのかを解明しない限り

これからもイライラすると思ったので、性格や心理面から考えてみたいと思います。

また指摘への対処法も考えていければと思います。

 

 

自分を大きくみせようとする

 

 

「(何やってんだこいつ)」の写真[モデル:あおみどり]

 

相手に『あなたのここができていない、直して』と言うことによって

おそらく統制している気分になるんだと思います。

チームのリーダーになりたい人や人の上に立ちたい、プライドの高い人によく見られる傾向です。

 

そもそも欠点やミスを探すのはめちゃくちゃ簡単なんですよ。それこそいちゃもんでもいいのです。

ただ実際にやってみることは難しく、やっている側の方が無理難題を押し付けられている感覚に陥るんですよね。

(まあ、そうなんですが…)

 

思い返してみればルームメイトもなぜか相手の彼女がいる時にいつも僕に指摘してくるのです。

いや2人の時に言えばいいやんってめっちゃ思うのですが、やはりこれは彼女の前で

『ここは僕の方が上だ』というところを見せたいのだと思います。

 

上記のようなことをやってしまっている人がいるのならば、すぐにやめるべきです。

そんな自分を誇張しても意味ないです。現に全然実力が伴っていなければ、相手が若くても見透かされます。

こういった指摘をしたいのならば、背中で語る戦法使った方がいいと思います。

それか一緒にやりましょうって言えばやるんじゃないかな?

 

 

ヒトとして壊れている・メンタルがやられてるヒト

 

 

「相手が謝るまでひたすらディスる」の写真[モデル:佐竹PP]

 

あまりにも口うるさく、そして冷静さにかけて指摘を繰り返してくる人は

ヒトとして壊れてるか・メンタルがやられているヒトだと思っています。

というか、そういうことにすることによって自分の気持ちを落ち着かせようとします。

 

正しい指摘もあるかと思いますが、この手のヒト達は言いがかりやいちゃもんである場合がほとんどであることが多いです。

 

仕事やプライベートが上手くいっておらず、ストレスが溜まりヒトに当たってしまうのが原因です。

そのヒトのストレスの根源を無くさない限りなくなりません。

あなたがお人好しならば、話を聞いてあげて自分を味方につけることで自分への被害は少なくなるでしょう。

ただこれは根本的な解決にはなりません。

 

もし仮に自分がこのようなヒトであるならば、原因となっていることがすでに分かっているはずです。

病院に行ったり、実家に一度帰るなどの処置を取りリフレッシュすることをオススメします。

 

 

柔軟な考え方ではない

 

 

「新入社員のプレゼンを見守る中間管理職」の写真[モデル:よたか]

 

指摘を多く受けた時『ん?なんかおかしくない?』『偏った考え方だな』と感じたことはないでしょうか?

それは相手が1つに凝り固まった考えに基づいてあなたに指摘しているからです。

 

『途中でトイレ行くな』とか『水飲むな』とか数十年前は当たり前の教育として教えられてきました。

しかしながらトイレは生理現象ですし、水分補給しないと熱中症の危険があることから

いまでは反対に行ってこい!水分補給しろ!とまで言われています。

 

今の現代は昭和・平成・令和の3つの世代が入り混じった社会です。

どの世代の意見が正しいのかもういい加減全員で判断しなければいけない時代に突入していると僕は思います。

昔の意見に囚われず、そして新しい文化だからといって押し通すのではなく

お互いの意見を尊重しながら、柔軟に今後の社会を創っていく必要があります。

 

僕はよくケンカ・恋愛や仕事の話に仲介することが多いですが

どちらかが完全に悪いと思ったことはあまりありません。そのほとんどが50,50で正解がありません。

本人たちがお互いの意見を受け入れてやっと解決するものだと思っています。

 

指摘された場合、相手のやり方にそぐわず怒りの感情として対抗してしまいがちですが

しっかりと意見を聞いて、指摘の意図も考えてみると良いでしょう。

 

 

 

変な指摘をしない人の特徴

 

 

「得意気にビジネスモデルを語るIT社長」の写真[モデル:大川竜弥]

 

反対に変な指摘をしてこない人の特徴を挙げていきます。

それはたった一つ『自分自身を認めている人』です。いわゆる自己肯定感の強い人です。

 

指摘をして相手より優位に立ちたいと思っている人は、表面的なものばかり気にします。

自分の顔や服装、アクセサリーとなんとか自分に足りないものを装飾品で補おうとします。

つまり指摘をする人は自分に自信がなく不安を抱えている人が多いのです。

 

しかしながら自己肯定感の強い人の特徴は…

 

  • ポジティブ
  • 自分と人あまり比較しない
  • 感情をコントロールできる
  • どんな状況でも対応できる
  • 自分自身を否定しない

 

これらの特徴があります。これらの要素は根本的に幼少期にどれだけ親の愛情を受けてきたかが

大きく関わっている可能性があります。周りにこういった人がいたらその家族もきっと良いひとなんだろうとそうできますね。

 

幼少期の影響が大きいとはいえども、後天的にも自己肯定感が高めることができます。

『あいつ変な指摘すぐにしてきてウザい』とならないように

今からあなたも自己肯定感を高めるといいかもしれませんね。

 

おすすめ記事▼

自己肯定感を高める7つの方法−大人が学ぶ自己肯定感とは?

 

 

 

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