新ブラウザー『Microsoft Edge』VS『Google Chrome』どっちが良いのか?

米Microsoftは現地時間1月15日に『Microsoft Edge』ブラウザの提供を開始した。Chromiumを採用した新しいブラウザでバージョンはEdge79となる。ダウンロードはMicrosoft Edgeこちらの公式サイトよりでき、Windows10/8.1/8/7、マックOSに加えてアンドロイドやiOSでも利用が可能だ。

日本でのWindows updateを通じた自動更新の配信は2020年4月1日以降になると日本Microsoftが発表。というのも日本の確定申告が影響しており、国税庁が推奨する確定申告をするのに必要なe-Taxソフトを使用する環境に適していないため。

自らEdgeの公式サイトでダウンロードはすることは可能で、自動更新の配信のみが延期となる。

 

そしてほぼ同時期に発表されたのが2022年6月にchromeアプリが終了するというニュースだ。chromeのサービス自体は終了しないが、chromeアプリが終了すると聞いて驚いたユーザーも少なくないだろう。なんといってもchromeを使用しているユーザーは間違いなく多いと思いっているからだ。

 

 

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Microsoft Edgeとは?

 

 

Microsoft EdgeとはGoogle ChromeやInternet Explorer、safariなどの『ブラウザー』と呼ばれるインターネットを閲覧するためのソフトウェアのこと。どれも検索をする上では大きな差はないもののユーザーによっては外観や馴染みのあるものという理由から使い勝手の良い検索エンジンを使用しているだろう。

 

昔から使用している方はInternet Explorerが馴染み深く、標準にWindowsのパソコンに搭載されていたが、新しくMicrosoft Edgeが機能性を高め新しく搭載されるというのだ。

 

この新しいEdgeでは『Canary』『Developer』『Beta』の3つのチャネルで開発されていて、2月の前半ほどに本格的に導入される予定だ。

 

Microsoft Edgeをダウンロードしてみた。

 

「Edge 旧ロゴ」の画像検索結果

『App Store』でMicrosoft Edgeのアプリが確認できましたので、PC、iphone共にすぐにダウンロード。まず、従来の小文字の『e』のようなロゴかなめらかなで地球を感じさせるようなデザインに変更していた。では早速検索エンジンの王道『Google Chrome』と比較しながら使用感について述べていきたいと思う。

 

ニュースが見やすい

 

左:Edge 右:Chrome

 

Googlechromeでは『おすすめの記事』として検索エンジンの下に表示されるが、Edgeでは『トップニュース』として今日本で起きている話題のニュースについて触れることができる。chromeのおすすめ記事は中には低品質な記事も多く、中には煩わしく感じるユーザーもいたのではないかと思う。ましてや興味のある記事をおすすめされなくても自分で検索して見るというのが大正義だ。しかしながらEdgeでは話題のトピックを取り上げ、わざわざスマートニュースなどの記事を閲覧しなくても良いなという印象で評価が個人的に高い。

 

Webノート機能

 

ChromeとEdgeの最大の違いはWebノートがEdgeには搭載されているということだ。調べた記事に『マークアップ』『クリップ』『共有』の主に3つの機能が使用できる。

・マークアップ

調べた記事上にマーカーで線を引くことができる。わざわざ保存してから…という作業の手間はなく、その場で画像・テキストに自分で書き足すことができるのだ。このマーカーの機能はPCだけでなくアプリ版でも使用できる。

画面右下からマークアップを選択しその場で機能を使うことができる。

 

 

 

・クリップ

クリップという機能を使用することでその範囲を保存することが可能だ。『共有』との機能と合わせればマーカーで重要なところに印をつけて、範囲を選択し保存して、相手に共有することだってできる。

 

これらの機能により、より的確に相手と資料を共有することが可能となったので、ビジネスにおいてでも使用する場面が増えると予想される。

 

リーディングリスト機能

 

リーディングリスト機能はChromeもEdgeにも搭載されている機能だったが、機能について知らない人も多いため補足として記録する。

リーディングリスト機能とはブックマークやお気に入りなどの機能とはさほど変わらないのだが、大きな特徴としてiCloudなどデータを保存できるものと併用すれば、オフライン下でも閲覧することができるということだ。

簡単な説明としてブックマークはURLの保存、リーディングリストはWebサイトの構造ごと保存する機能であるためオフラインでも閲覧することが可能というわけだ。長時間のフライトや海外での外出中などの場面で活躍しそうだ。

 

 

まとめ

 

ChromeとEdgeではWebノート機能以外に大きな差は見受けられなかった。どちらを選ぶかはユーザーの好み次第だという感想が正直なところだ。スピードについての使用感やその他の機能について知っている方は是非教えていただきたい。

 

 

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