YouTubeの広告で出てくる『好きなことで生きていく』の意味。

『好きなことで生きていく』YouTubeの広告として発信されたこの言葉。

この広告は多くの人を魅了した。その反面、反感も非常に多かった。

同じように好きなことして生きていきたいと奮起した人やそれはほんのごく一部で

無理だからと考える人。価値観や捉え方の違いがあって当然だが果たして好きなことで生きていくは

不可能なのだろうか?

 

スポンサーリンク

個人を売る時代に変わった

 

YouTubeが流行り出して、そして副業が解禁され『雇用される時代から個人を売る時代』へと変化したように感じる。

この時代がやっときたかというより、僕はまたこの時代がやってきたなと思った。

というのも、昔は商店街で家族経営のお店が多かった。美容室・靴屋・呉服店などのお店がずらっと並んでいた。そういった商店街はもうさびれているのかも知れないが、昔は活気のあった町だった。地元にも残っている。

そんな商店街のように、個人で商売をする時代が再びやってきたのだ。インターネットが普及し、SNSでの活動が真新しく感じるが、実際は売り込んでみたり、広告出してみたり、口コミで広がったりと商店街が活気付いた方法となんら変わりはない。

『好きなことで生きていく』をキレイごとだ!と批判する人がいるかもしれないが、それは見当違いだ。SNSで活動する彼らは本当に好きなことをしていたら商売になったのだ。たまたまでもなんでもない、周りの人より知識が豊富だっただけだ。そう商店街の八百屋さんが野菜の知識をもっているように。稼いでいるのはマーケットの市場がただ大きいだけだ。

 

好きなことで生きていくってどんな状態?

好きなことで生きていくという言葉は4つの事柄に分けられます。

 

 

  1. 好きじゃないことで生きていく
  2. 好きじゃないことで生きていかない
  3. 好きなことで生きていかない
  4. 好きなことで生きていく

 

1.好きじゃないことで生きていく

好きでもない仕事や生活をダラダラと続けている状態

消耗して疲れるだけだから好きなことをしたらいいと思う。

ストレス溜まって結局爆発するタイプ。

 

2.好きじゃないことで生きていかない

ちょっとどういうことか分かりませんが強いていうならニートでしょうか。

実家にいて働かず飯を食わせてもらってる状態。どういった経緯でそのような

状態になったかわかりませんが、気持ちの整理がついたら好きなことから見つけたらいいと思う。

 

3.好きなことで生きていかない

おしい!笑 もう少しで生きていけるようになります。

その方法さえ分かれば好きなことだけで生きていけるようになります。

 

4.好きなことで生きていく

いわゆる最強状態。流行りのユーチューバー状態。

自分で指揮を振っている場合が多いので今までより嬉しいこと2倍

辛いことも2倍、と全てにおいて2倍に感じられる。

もちろんやりがいも2倍に感じられるので人生が楽しくなるのは間違いない。

 

では好きなことで生きていくが最善だと思うのになぜそれをダメだと嫌う人が

いるのだろうか?

勘違い、どうせ無理という考え

まずYouTubeや芸能人、アーティストが好きなことで生きていってる人ではありません。

お花が好きでお花屋さんで働く人も好きなことで生きていっています。

「はいはい私は会社員です」って思ってる人も自分で勉強頑張って大学や専門いって

就活したんじゃないんですか?って思うんです。

まあこれが違うのなら心の奥底にやり残したこともう無理だと諦めていることが

本当のあなたのやりたいことです。

そもそも挑戦してみましたか?自分にソレが合っているか合っていないかなんて

誰もわかりません。本気でやれるだけやって無理だったら本当に諦めればいいんじゃないですか?

そうなったとしてもその失敗も本気でやっていたのであればどこかで活かせる時がくるし

失敗から学んだことで次の挑戦で成功を掴みとれる確率が急激にあがります。

 

才能がない才能がないと騒ぐ人もいますが

才能ってなんですか?笑 成功したときに才能やセンスがあったと言われるだけで

初めから才能なんてないです。皆努力しただけです。

努力は誰にでもできるので最初のスタート地点は経験値を除いたらみんな一緒ですね。

 

またやり方がわからないだけで自分の見えていることだけ語って

その世界に飛び込んでいないのにできないと決めつけてしまうのは早い。

とりあえずってやってみた人だけが結果を残してる。

 

強豪揃いで埋もれそうとも思ってしまうかもしれません。

でも、あなたが知っていることや知らないコンテンツを作る人も

世の中に露出していないだけで好きなことで生きていけてます。

テレビやYouTubeのようなメディアを通して見えている世界がごく一部で

それ以外でも好きなことで生きていってる人はたくさんいるのです。

 

否定されたり恥ずかしいといった気持ち

新しいことに挑戦しようとするとき、その地域や友達の間で

前例のないことだったり、コンテンツであったりした場合否定や批判されることが多いです。

間違ったことはしていないので見返すつもりで1年頑張ってみてはどうですか?

そもそも本人のやりたいことを否定する人もどうかと思います。

やれると思ったのであれば突き進むのみです。

 

それでもまた恥ずかしいとか気持ちの部分で踏み出せない人もいます。

結論から言うと例えば発言して自分の影響力がないことに気づいたときが

1番恥ずかしいです。ブログに関して言えばだいたい3ヶ月くらいは反応がないと思いますが

その1番恥ずかしい時期さえ乗り越えることができればあとはどんどん発信していくのみです。

批判するコメントなんて来た日にはデビューです。自分の言葉に影響力がついたと思って

謙虚に軽く受け止めながらやっていけたらいいですね。

 

まとめ

好きなことで生きていくについて書いてみました。

ネットが普及した世の中で起こっていることにアンテナを張りながら生きていけば

どんなことでも対応でき新しい挑戦もみつけやすいと思います。

今後は今までになかった新しい仕事がどんどん増えていって第二のヒカキンが何人も出てくる

時代に突入しました。新しい仕事をする人を馬鹿にする人が馬鹿にされる時代がもう目の前に

来ているのかもしれません。

 

 

最新情報をチェックしよう!
スポンサーリンク