女性の毛の処理は時代遅れ?ジャヌヘアリーとは一体?

この時代になれば女性は生まれながらにしてムダ毛・体毛の処理をすることは当たり前と思っていることだろう。男である僕でもムダ毛処理を行っており、男女関係なく毛の処理をすることは常識と言っても過言ではない。

しかしながらこんな時代にジャヌヘアリーというものがインスタの女性たちの間で流行っているらしいのだ。ジャヌヘアリー(Januhairy)とは、体毛を1ヶ月間伸ばしてみて、ありのままの自然な自分を受け入れようではないかという動きなのだとか。Januhairyという言葉は英語で1月(January)と毛を表す(hair)をかけたものである。

 

このムーブメントは当時21歳学生のローラ・ジャクソンさんが始めたもので、授業のパフォーマンスで体毛を生やしたのがきっかけとなり、自分の毛に愛着をもってそれから始めたのだとか。

 

この流行は2018年から続いており、インスタを覗けば各国で挑戦している女性をみることができる。そのいくつかを紹介したいと思う。

 

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ジャヌヘアリーに挑戦した女性たち(インスタ)

 

 

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Commencer l’année avec des photos sur lesquelles je me trouve mega fraîche. Tel était l’objectif de mon nouvel an. Des photos que je pourrais revoir toute l’année et qui me donneraient de la force les jours durant lesquels je doute de moi et de mon corps. Pour les jours où la vie est nul, ces jours qui me font tout remettre en question, mon physique, mes choix, mes envies et mes convictions. Il me fallait cette photo qui me fait me dire quand je la voit: “meuf t’es fraîche, meuf tu m’impressionnes, meuf t’es capable de tellement de chose, meuf regarde tout le chemin que t’as parcouru, meuf t’aurai jamais été capable de poser comme ça y’a si peu de temps, meuf tu gères.” La photo du pique de confiance quoi haha & c’est mission accomplie🔥 #januhairy #januhairy2020 #empowerment #photoshoot #goldenhour #naturallight #nomakeup #selflove

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Holy moly! It’s almost #Januhairy2020 — a January fundraiser for @hardygirlshealthywomen that honors the body-hair stories of girls* and women*. I’m looking for 31 ladies who would like to participate in the photo essay part of this fundraiser. Participants of the photo project should be willing to start conversations in their communities by not shaving for a month; they need to be willing to have their photo taken; and want to share their celebratory or shaming stories about body hair. DM me if you would like to participate! I’m scheduling shoots and interviews in December. – Januhairy is a fundraiser for @hardygirlshealthywomen in which participants don’t shave for a month, and donate their hair-removal money to building coalitions of girls in Maine through Hardy Girls programs. – *self-identified girls and women, and gender expansive folks #januhairy

chelsea ellis(@heychellisea)がシェアした投稿 –

 

 

 

 

私も!と次々にチャレンジする人が増える

 

やはり毛の処理の根底にあったのは『めんどくさい』ということだ。異性のことを考えたり、自分自身の見栄えから毛の処理をいやいや行っていた女性の多くが賛成し、どんどんチャレンジしていっている。確かに考えてみれば、女性だからといって毛の処理が必要で男性はしなくても良いみたいな風潮が根付いている。ムダ毛を処理する必要はあるのか?と疑問をもつ女性もいるのだろう。

 

 

なかなか固定概念が外れない。しかしながら…

 

とはいっても、女性にボーボーの毛が生えているというのは正直抵抗がある。産毛どころの話ではなく画像を見てわかるように男性並みにボーボーだからだ。自分の彼女だったら…と想像するだけで計り知れない不安が襲ってくる。否定している訳ではないが、どうしても『女性』としての固定概念が抜けないのだ。どうしてもベッドの上でのことを考えてしまう。肌が触れる前に毛が触れる…そこに愛は生まれるのだろうか。

 

しかしながら、1時間後にもう一度画像をチェックしてみるとなんだか毛が『アート』見えて仕方がない。毛があるということに興奮…はさすがに覚えなかったが、そういうもんだと受け入れれるようになった。慣れとはすごいものだ。毛が何だ。いやもはや毛がないとダメなんだ。新しい自分を見つけられた気もした。

 

まとめ

 

インスタでいくつか写真を調べましたが、日本人の女性がチャレンジしている画像は見つけられなかったので、まだまだ日本では浸透していないのだろう。しかしながらあなたの彼女とあなたの毛が触れ合う瞬間が近い未来訪れるかもしれない。

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