ブログのコメント欄とSNSの連携が大切だということ

 

✔ブログ記事や自分自身の誹謗中傷が気になる。

✔コメント欄あったって使われないから意味ない

✔変なスパムがくる

 

上記のような不安からコメント欄を閉鎖しようか、もしくは閉鎖してしまったりしていませんか?

それは間違いです。コメント欄は非常に重要で特に個人ブログでは必要不可欠な存在だと確信しています。

 

ブログコメント欄の有無について調べた時に必要ないという記事ばかりで

『ん?それは違うよ!(ダンガンロンパ)』となったので今回記事にさせていただきました。

他サイトの記事を比べながらでも結構ですので、お目汚しするかもしれませんが

一度拝読して頂けたら幸いです。

 

他サイト反対意見記事

ブログのコメント欄に必要性を感じない理由|わざわざ誹謗・中傷の場を提供する必要はない

 

 

ブログのコメント欄とSNSはめっちゃ大事

 

 

MacBook Pro on table beside white iMac and Magic Mouse

 

結論から言ってしまうと、コメント欄とSNSはめっちゃ大事ってことです。

僕はワーホリと仕事関係に特化した記事を書いていて、PVは少ないものの本当に興味を持っている人が

検索から入ってきて読んでくださるので、時々コメントやSNSでメッセージを頂きます。

 

読んでもらっての感想なので『為になりました』系のコメントや時には『それって違うんじゃないの?』

と言った批判コメントも届くことがあります。

為になりました系のコメントはもちろん嬉しいです。

しかしながら批判系のコメントは読んだ後に一旦深呼吸するくらい辛いものがあります。

 

またスパムや訳の分からないコメントもあり、いちいち承認か否認かをチェックするのも面倒ですよね。

ただワードプレスでブログをしているなら『Akismet』のプラグインを入れておけば

ほぼ正確にスパムコメントをはじいてくれますので、是非ご活用ください。

 

それでは今回僕はコメント欄とSNSを開放することはめっちゃ大事だよってことを

ブログ書いている人、もしくはこれからコメント残そうとしている人に伝えたいと思います。

 

 

第一に読者と繋がれる場所

 

 

person using MacBook Pro

 

コメント欄とSNSを開放した方がいい、第一の理由として『読者との繋がりの場所』となるからです。

僕ないしあなたに興味をもってくれた人が『質問したいな』とか『伝えたいな』ってことを

コメント欄やSNSを利用してメッセージを送ってくれます。

 

割と書いている側はワイワイ書いている訳ではなく、想像通り孤独に読まれるか読まれないか

分からない記事を淡々と書き綴っていくので、どこかで反応があれば嬉しいのです。

 

自分の勉強したことや知識を書き溜めておく場所がブログでもありますが

本当は読者の方に見てもらって共感を得たいし、納得してもらいたいし、あるいは為になったらいいな

という思いで書いております。

 

purple thread

 

1つコメントがつくだけで書いてよかった。誰かの為になったんだ。って思えるから

また新しい記事書こうって思えます。だからみんな好きなブロガーの人がいたら

コメント残してあげてください。じゃないと1人でやってるから、プツンと糸が切れたようにいつの間にか更新しなくなってしまいますよ。

 

 

どんな記事に反応があるのか分かる

 

「【海外の反応】指摘する外国人」[モデル:Max_Ezaki]

 

ワーホリについての記事が特に多い僕のブログですが、自分の困った体験やワーホリ行く前に準備した方がいいことなどをまとめて書いています。

みんなも同じようなことで困っているだろうと思って書きますが、そんなこともなくPVが少なかったりします。

 

反対にさらっと現状を記したワーホリ楽しい!とかつまらない…という記事への流入が多く

意外とこういった記事を読者の方は求めているんだなと記事に気づくことができます。

 

さらに言うと、PVが少ない記事を残していても意味ないので消そうかなとも思うのですが

そういったコアな記事を読んで頂きコメントをもらうことが多いのです。

消さなくてよかったー!と思うと同時に再びコアな情報ほど読者は求めていると認識することができます。

 

「デスクに置かれたマーケティング資料」

 

正直ブログはPV(ページビュー・見てもらう回数)が命です。

あまり見てもらえない記事を永遠書いていても書いている側もつまらなく

反応を求めてみんなが書いているようなありそうな記事を書いてしまいがちです。

 

しかしながらコメントがあると、検索しても出てこないような

体験談・僕の感情が求められているんだなと分かり、PVが少なくとも少数の方に向けてコアな情報を発信することができます。

コメントがあることでより細かいことやワーホリの裏側まで書くモチベーションにもつながるので

趣味でブログをしている人ほどコメント欄の開放は重要だと感じます。

 

 

情報の洩れを確認できる

 

Colorful software or web code on a computer monitor

 

もちろん読者の為に書くことがほとんどなので、誤字脱字は当たり前のこと

間違った情報がないか、また曖昧な表現はなく詳細に記せているかということを重視して書いております。

しかしながら、しっかりと構成したつもりでも情報の洩れやもっと細かく書いたほうがいいところがでてきます。

 

それを知らせてくれるのがコメントやSNSでのメッセージです。

ブログ内コメントでよく『現地で○○はできますか?』や『日本にいる時に○○した方がいいですか?』

などの質問が届きます。

アレ?書いてない…?と思って自分のブログを確認してみると、やはり記載されておらず

自分の記事の情報の洩れを確認することができます。

 

上記のようなありがたい質問から再度リライトして記事を新しく

そしてより良いものへと完成させることができます。

 

コメントから『未完成』だった記事を『完成』形にすることができるのです。

 

 

批判コメントについて

 

「誹謗中傷のコメントに怒るブロガー」[モデル:藤沢篤]

 

情報や意見を発信する上でもっとも恐れられているのがこの『批判コメント』です。

批判コメントが恐ろしいばっかりにコメントを閉鎖し、TwitterのDMを開放しない人もいます。

しかしこれを恐れてはいけません。

 

僕の書いた記事に【Twitter】いいねをしまくった結果→その効果は?

という記事があります。

こちらの記事の内容は『いいねをたくさんしたらフォロワーとかインプレッションとかどういう変化あるのか?』というところに焦点を当て行った、お遊び半分の記事でした。

みんなに興味半分お遊び半分でこの記事みて楽しんでもらえるかなっと思ったら大間違い…

実際にきたコメント↓

いくらなんでもいいねする数少なすぎてやってること意味なさすぎます
少なくとも500はしないと意味全くないです。

とガチ回答。

 

でも実際におっしゃる通りで、こういった統計データを出す時に必要な数は…

 

  • 母集団:100人→必要なサンプル数:80人
  • 母集団:1,000人→必要なサンプル数:278人
  • 母集団:10,000人→必要なサンプル数:370人
  • 母集団:100,000人→必要なサンプル数:383人
  • 母集団:1,000,000人→必要なサンプル数:384人

参考資料:適切なサンプリング数とは?アンケートサンプル数の決め方

 

上記の通りであり、Twitterのアクティブユーザー数は4500万人いることを考えると

必要なサンプリング数は500でが妥当なのではないかと僕自身そう思いました。

 

僕の記事にたどり着いた読者の方はお遊びなんて求めておらず、実際にどのように変化があったのかを

きちんと調べにきてくださった方なのだと思います。僕もテキトーに書いてしまったことを反省し

ただただ謝罪するしかありませんでした。

(この記事を書いてTwitterいいねの件を思い出したので、再度500いいねした時の実験をいつかします。いつか。)

 

ただこのコメントのおかげで必要最低限のサンプリング数の勉強にもなりましたし、批判コメントで

どのように自分の記事を修正したら良いのか気づくことができました。

分かりませんが、修正すれば少なからずコメントしてくれた方は記事を見に来てくれると信じています。

 

 

また批判コメントから自分の意見とは異なった意見を聞くことができるので

『こんな考え方もあるんだ』と様々な意見を取り入れることができます。

確かに嫌だなと思うかもしれませんが、冷静に読み返してみれば

読者からのコメントは自分にとってプラスになることしか書いていないのです。

 

 

まとめ

 

 

最近になってコメント・SNSからのメッセージを頂戴することが多くなってきたので

この記事を書いてみました。

批判的なコメントやコメント欄の設置を嫌い機能を付けていない人は

考えを一旦改め、付けてみることをオススメします。

SEOに詳しくありませんが、コメントをもらった方がユーザーアクティブがよくなるのでGoogleからの評価も高くなると信じています。

 

最後にここまで読んで頂きありがとうございます。

ぶっちゃけネタがなくて困っていました。寂しいです。コメントください。

 

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