カナダワーキングホリデーは費用30万で行きました【内訳】

僕のカナダワーキングホリデーに行くのにかかった費用は30万円でした。

知っている中で僕が一番格安でワーホリに行っている自信があるので、少ない金額でワーホリに行きたい人の為になればと思います。

ただ少額でワーホリに行くのは危険ですので、あくまで参考としていいところはマネしてください。

 

でもどれだけお金を持っていても、とにかく安くワーホリに行ければいいですよね。

僕の1年間の記録、実体験ですので参考にしてみてください。

 

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カナダワーキングホリデーの費用

 

aerial photography of airliner

 

まずカナダワーホリに行くためにかかる費用をザっとまとめてみます。

 

  1. 留学エージェント費用
  2. ワーキングホリデービザ費用
  3. パスポート代
  4. 航空チケット代
  5. 学費
  6. 保険代
  7. はじめの家賃代

 

以上7項目です。これらの費用が掛かってくる中で格安で行くことができれば、カナダ生活で旅行にいったり、おいしいもの食べたり、好きな物買ったりできるのでメリットしかありません。

 

普通に行けば100万以上はかかってくるので、どうしても資金が行きたい期間までに貯められない、なんとか節約したいという方向けの記事となっております。

 

留学エージェント費用

 

①かかった費用:5000円

 

結論から言うと僕がワーホリに行く際に使用したのは『一般社団法人 日本ワーキングホリデー協会』というところです。

 

東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄の5カ所でワーホリの無料セミナーを行っています。

語学学校はどこに行けばいいのだろうか?
初めてのワーホリで何がなんだか分からない…
カナダやオーストラリアなどどこに行こうか迷っている

 

こういった悩みを解決してくれる無料のセミナーが開催されているので、まずワーホリに行きたいならこのセミナーに行くべきです。

また、登録料5000円を支払うことで…

  • 個別カウンセリング
  • 特別セミナーへの参加
  • ビザ取得手配のサポート
  • メンバー専用ページのご提供

のサービスを受けることができます。個別のカウンセリングでは語学学校の紹介もしてくださります。ここまでやってくれて5000円の3年間有効は正直安すぎます。

 

ワーキングホリデービザ費用

 

②カナダワーキングホリデービザ取得にかかる費用:約2万7400円

 

2019年現在では…

  1. IEC(International Experience Canada)参加費:150カナダドル
  2. ビザ申請料金:100カナダドル
  3. バイオメトリクス登録料(指紋認証):85カナダドル

合計335カナダドル×約82円(2019年12月)=約2万7400円となります。

 

これが僕がカナダワーホリに行く中で1番めんどくさい手続きでした。1人でやると失敗したり、分からなくなってしまうところがあると思いますので、先ほど紹介しました『一般社団法人 日本ワーキングホリデー協会』で登録料5000円を支払ってビザ申請のサポートしてもらった方がいいです。

 

パスポート代

 

 

③パスポート取得にかかった費用:1万2500円(5年用)

 

海外旅行したことがない人はパスポートの取得もしなければなりません。その際にかかる具体的な費用は…

  1. 住民票(約300円)
  2. パスポート用証明写真(約700~800円)
  3. 戸籍謄本(約450円)
  4. 旅券(都道府県収入証紙+収入印紙 5年間)

 

①~③まで大体1500円くらいと旅券(都道府県収入証紙2000円+収入印紙9000円)1万1000円で

合計1万2500円となります。

ちなみに10年間用でしたら、収入印紙が1万4000円になるだけで5000円しか変わらないので金銭的に余裕があれば10年間用のパスポートをとってもいいですね!

 

航空チケット代

 

④航空チケット代:6万円

 

片道だけの金額ですが、探せば最安4万円代~7万以内で結構見つかります。

  • TRIP トリップ
  • Expedia エクスペディア
  • Skyscanner スカイスキャナー
  • エアトリ

これらのサイト・アプリがオススメです。

取る日にちによっても価格が変動するので、1番安そうなタイミングを狙ってチケットを購入しましょう。そのために相場をしっておく必要があります。ちなみにカナダ行チケットの相場は8~10万ほどです。

 

最安値でチケットを取る時のコツは、1ヶ月以上前+毎日見続けて確認することです。また渡航日をずらして安くするのもアリです。
注意点:必ず、トランジットがどれくらいかかるのか確認しましょう。

学費

 

⑤かかった費用:0円

 

つまり、僕は語学学校に通っていません。友達もできて、3ヶ月で英語力がグンっとアップしますが、行く必要性はあまり感じられなかったからです。

不安で資金のあるかたはもちろん語学学校に通うことをオススメ致します。
しかしながら、独学で『meet up』でたくさんの人と会ったり、カナダでしたら『JK Education』を使って家庭教師と共に勉強することも可能です。僕もJK EducationのVickyさんにはお世話になりました。主に図書館やカフェなどで会って、1~2時間好きなテーマで勉強することができます。
家庭教師はVickyさんだけでなく、カナダUBCの大学生さんが多いです。
年齢が近い分、普通の会話ができるので凄く楽しく勉強することができました。
口語系の英語がためになります。

保険代

 

⑥かかった保険代:0円

 

まあ詳しく言えば0円ではありませんが、初めはエポスカードに付帯されている保険を使用して渡航しました。日本発の旅行であれば最長90日間の保険が付いてくるので、90日間の間をなんとかこれで乗り切りました。

 

 

保険が切れる前に僕はカナダの『BIIS』という保険会社で手続きをしました。僕が知る限りカナダでは最安値で保険を付けることができ、また日本語も対応しているのでオススメです。以下の記事を参考にしてください。もちろん日本からも入ることができます。

 

 

しかしながら、万が一ケガもしくは不慮の事故が起きた場合、返せないほどの多額の金額を請求されることになるので金銭的に余裕があれば日本でしっかりとした保険に入るべきです。

初めは保険の仕組みや値段の相場が分からないので、資料請求などして確かめた方がいいです。日本で有名な企業でゆっくり一度確かめてみることをオススメします。

ワーキングホリデー用の保険ならAIG損保

 

初めの家賃代

 

 

⑦かかった家賃代:750カナダドル=約6万1500円

 

カナダではルームシェアをすることになると思います。渡航後すぐに住みたいのが本音なので、オーナーや部屋の状態、ルームメイトを見極めて決める必要があります。

かかってくる家賃代の詳細は…

  • デポジット代 家賃の半分くらい
  • 初月の家賃代

 

デポジットとは日本でいえば敷金みたいなものです。退去時に部屋に何の問題もなければ、しっかり返ってきます。

カナダバンクーバー、ダウンタウンの家賃相場は550~900カナダドルくらいです。

僕は最安値の部屋にずっと1年間住んでいましたので、貯金も多くできました。

変な部屋やオーナーの人もいるので、しっかりと考えてから決めることをおすすめします。

 

まとめ

全ての金額を合計すると…
  1. 留学エージェント費用:15000円
  2. ワーキングホリデービザ費用:27400円
  3. パスポート代:12500円
  4. 航空チケット代:60000円
  5. 学費:0円
  6. 保険代:0円
  7. はじめの家賃代:61500円

合計 16万6400円となります。残りの金額を生活費に当てて資金が無くなる前に仕事をし始めて、最終的には働いて100万以上貯めることができました。まあ40万ほど使ってしまいましたが…(下記記事参照)

 

最低16万6400円でいけることが分かりましたが、少ない手持ちで行くのはかなり危険なので日本でしっかり貯金してくださいね(笑)
今回はワーホリに格安で行ける方法についてお伝えしていきました。お役に立っていればと思います。
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