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マッチングアプリがなぜこんなにも流行っているのか考察します。

 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

 

最近、どのサイトやどのアプリを使っていても

『ひと夏の恋を…』『誰にもバレずに…』などの文言を使っている

マッチングアプリ・サイトの広告をよく見かける。

 

誰がこんな…うざったい!と思っていたが、客観的にビジネス視点から考えれば

それだけ広告をうってもプラスになっているんだろうなと考える。

僕が思う『うざい広告』と考える人だけでなく、『ん?こんなマッチングアプリもあるのか!』と

興味本位かもしれないが登録する人も少なくない。

 

20代~30代前半くらいの人には非常にポプュラーなサイトやアプリだ。

しかし、それ以降の年代の方には分からないものなのかもしれない。

反対に僕自身もではありますが、マッチングアプリは『危険』という認識を持っている人もいるのは事実。

 

現代の若者にとってマッチングアプリやサイトはどういった認識でどういったものなのか

以前の出会い系サイトと比較し、調べていきたいと思う。

 

 

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マッチングアプリ・サイトとは?

 

man kissing woman forehead

 

マッチングアプリやサイトはとは

出会いを求める男女がそのプラットフォームに登録し、気になる異性と

チャットを利用し出会い、実際に会うまでの流れをアシストするアプリやサイトのことを指す。

 

サイトやアプリによっては恋人探しなのか、結婚相手探しなのか

はたまた浮●相手なのか…とダークなものまで様々あります。一般的にいいのかどうかは分からないが

それぞれの方向性にあったものがあることも流行っている要因のように思える。

 

例えばペアーズ・Omiai・Tinder・タップル誕生・withなどの有名なものがある。

一度はどれかの広告を目にしたことがあるのではないだろうか?

マッチングアプリで出会う方法

 

 

 

前述でも少し触れましたが、まずはアプリやサイトに登録をする。

自分がどんな人間なのかを登録し、相手に伝える必要がある。

今回は『Pairs ペアーズ』を元に登録していきたいと思う。

 

①メールアドレスの登録

②メールアドレスに届いたコードの確認

③ニックネームの入力

④性別の登録

⑤生年月日入力

 

 

⑥住まいの登録

⑦ペアーズを知ったきっかけ

⑧身長の登録

⑨仕事の登録

 

 

⑩休みはいつ?

⑪一緒に住んでいる人はいますか?

⑫結婚の有無

⑬結婚したい時期

⑭タバコは吸いますか?

⑮年収

 

 

⑯相手の希望年齢(何歳以上、何歳以下)

⑰身近にいる相手を検索(設定なし可)

⑱どこに住んでいる人がいいのか

 

 

⑲プロフィール写真の登録

 

以上19項目となります。意外と細かい設定までできてマッチングアプリって凄いんですね。

準備完了となり、早速はじめてみました…が愕然とした。

 

 

 

 

はるき
めっちゃ女の子登録してるやん…

マッチングアプリにいい印象はないからなのか、この現実を受け止められない自分がいる。

可愛い子から可愛くない子までいっぱい。mixiやモバゲーなどやってた感覚から

サクラの子がいないように感じる…プロフィール写真は本人に間違い。

 

現代だからいいのかと思いたいけど、やっぱり出会い系の類似だと考えるとどうしても納得できない部分が

この平成生まれの僕でも感じてしまう。

彼氏がいるんじゃないんだろうか、年収が高い男だけを狙って…などの考えが出て来てしまい

単純に楽しめそうにない自分がいるのは間違いない。

 

 

『いいね』からはじまる恋

 

 

相手の写真やプロフィール、自己紹介の文を見て自分で判断して

いいなと思えば、いいねを送ることができる。

いいねは相手に通知され、反対に自分に来たいいねも通知で確認することができるのだ。

そこでマッチングが成立すればメッセージをやりとりし

実際に会うといった流れになるのだ。

 

いいねを送るのは簡単でこれだけマッチングすると考えたら非常に便利なアプリだと感じた。

少しだけだが流行っている理由も分かった気がする。

調べてみると利用者は年々増加傾向にあるみたいだし、海外ではマッチングアプリで結婚まで至るケースが

日本よりも多いみたいだ。それだけ世界でトレンドになっていれば、確かにこれだけ流行っていても仕方ないという思いにもなる。

 

 

SNSの流行から考える

 

 

FacebookをはじめにInstagramなどの実名で行うSNSが流行したことにより

マッチングアプリへの登録もハードルが低いものになったのだと考える。

 

一昔前の出会い系はサクラが多く、違うサイトに飛ばしてそこでやりとりさせ課金させるような業者がいっぱいいた。

そんな時代も経て考えると、今のマッチングアプリの質は本当に良いものだと思う。

しっかりと質の高いサービスを作って、そこから有料会員までもっていく流れの方がよっぽど利益に繋がると考えたのかどうかはしらないが、昔いたような業者は一切見受けられない。

 

それは国の法規制が入ったからだ。年齢確認やアプリ内の管理などを行い

国から許可を貰ったマッチングサイト・アプリしか運営できない仕組みに変わったのだ。

 

日本経済から見るマッチングアプリの発展

 

「腕組をする庶務二課の女性」の写真[モデル:土本寛子]

 

また恋人が欲しくてたまらない男性に比べ、比較的に恋人ができやすい女性は登録する必要がなかった昔。

ですが今は消費税増税や女性の社会進出から、女性はもっと男性を見極めなければいけない時代に突入した。

経済力のない人はNGだし、自分よりも劣る人はなんか嫌。

昔よりも付き合うことに抵抗のなくなった女性はいろんな男性を見てきて目が肥えてしまったことも原因の一つだろう。

 

マッチングアプリを使えば一目瞭然。男性からするとちょっと厄介。

モテない人がよりモテない時代になったのではないかと僕は感じる。

結婚率が下がってきたのはこういった背景があるからに違いないだろう。

 

 

様々な用途がある

 

「ビールで乾杯する男女」の写真[モデル:大川竜弥 Lala]

 

恋人が欲しい!と願っている人ばかりがマッチングアプリに登録するのではない。

飲み友達、パーティーへの参加などイベントが好きな人が暇つぶしに

人と出会うために登録する人もいるのだ。

 

普通に考えて有料会員になったとしても男性目線でいえば、キャバクラに行くより

マッチングアプリで女の子を探して、居酒屋で飲んだ方が効率的かつ安上がりだ。

もしかしたら一生の相手、もしくは友達になると考えたら

マッチングアプリって最高じゃね?とまで思えるようになった。

 

もちろん真剣に恋を探している人もいる。

ただや〇たいだけの人が多いんだろうなと偏見を持っていた自分を反省した。

 

まとめ

 

 

ITが進化して恋をひとつするのも簡単になった時代だなと思う。

異性と会う母数も増え、自分によりマッチした人を見つけることができるようになった現代。

晩婚化が進んでいるが、日本経済が上向きになればその問題も解決し良い方向に向かうだろう。

 

1990年代~2000年代にあったドラマのような恋は『一昔前の恋』といわれるようになり

共感が生まれにくくなったのも事実。

まだ現代にシンデレラストーリーを求めるのは時代遅れなのか?

 

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