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ワーホリするならカナダ!僕がバンクーバーをオススメする理由。

 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

ワーキングホリデーのビザで渡航できる国は…オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランド…

あーもう!英語圏の国がたくさんあってどこに行けばいいのかさっぱり分からない!とお困りではないですか?

英語圏の国は上記に挙げたように5ヵ国あります。

 

  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • イギリス
  • アイルランド

 

この5ヵ国から選ぶことになります。初めにどの国に自分が行くべきなのか、ある程度絞る必要があります。

実際にワーホリした経験から詳しく説明していきます。

 

英語のスキルを十分に持っている 英語にあまり自信がない
・イギリス ・カナダ
・アイルランド ・オーストラリア
・ニュージーランド

 

と振り分けることができます。そもそも英語があまり得意ではなかった

僕はまず右のカナダ、オーストラリア、ニュージーランドに絞りました。

イギリスやアイルランドはワーホリで来る人も少なく、ガチガチの英語のスキルがないと働くのも難しいからです。

 

次に僕はカナダとオーストラリアまで絞りました。ニュージーランドを候補から抜いた理由は非常にシンプルで

『日本みたい』『自然しかなさそう』『ん?観光地どこ?』となったからです。ニュージーランドの方すいません。

 

ここまでくると、英語のスキルにあまり自信がない人が行くべき国がカナダとオーストラリアに絞られるのです。

あとは両国のメリット・デメリットを洗いざらいしていくだけです。

 

 

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僕がカナダをおすすめする理由

 

 

ワーホリに行く前にどの国に行こうかって凄く悩みますよね。僕も同じでした。

人生の大切な1年を使うわけだし、無駄にしたくない!という気持ちからなかなかどこがいいのか決めきれません。

ただ僕は実際にワーホリに来ているのでカナダのメリット・デメリットは伝えやすいです。

『あれ?思ってたのとちょっと違った』とか『本当のところどうなんだろう?』という疑問があると思うので是非参考にしてください。

 

はじめに結論から言うとカナダのバンクーバーにして心から良かったと思っています。

『カナダのこんなところが良いんだよ』ってことが伝わればと思います。

 



 

 

英語が上達しやすい環境

 

まずカナダには僕が調べただけでも約63校も語学学校があり、学びやすい環境が整っています。

2019年のカナダワーホリ枠が6500人と他の国に比べ非常に多く(イギリスは1000人)、語学学校が多いのも納得です。

 

またもともとイギリス領だったカナダの歴史とアメリカに隣接していることから、両方を良いとこどりした標準的な英語を使用します。

大自然に囲まれて育つカナダ人は穏やかで、話し方もゆっくりなこともあり

英語が苦手な僕でもネイティブの英語を聞き取ることができました。

むしろ移民してきた人の英語に特徴がありすぎて、聞き返さないと何言ってるか分からないという印象です。

 

ただ、そういった移民の方が多い影響でネイティブの方も英語を聞き取ろうと努力してくれます。

アメリカに旅行した時に現地の人に英語で話しかけた時に『お前何言ってんだ?』って言われたことから

カナダ人の親切さがその時分かりました。(笑)

余談ですが、僕はカナダよりはアメリカ英語の方がやはりキレイだと感じました。リスニングで勉強している英語が

アメリカ式だからでしょうか…?

 

それでも国際的な報道番組のニュースキャスターがカナダ人が多いことから、カナダの英語が訛りがなく聞き取りやすいことがわかります。

 

 

みんなフレンドリー!とっても優しいんだから!

 

『Hey, What’s up!?』みたいなの想像していませんか?違います。初めにいいますが、ダル絡みはないです。

国民性は日本人みたいに優しく、道が分からない時、注文・乗り方が分からない時など

困っている時に話しかけてくれます。

 

マクドナルドで待っている時に暇すぎて、前に並んでいる犬を抱えたおばちゃんに『かわいいね!なんて名前なの?』って声をかけたら、おばちゃんの名前を言われたのを覚えています。それくらいフレンドリーです。伝わりましたよね?

 

反対にカナダにいるから優しいと思われがちなのか、僕は道案内を2回したことがあります。

いきなり『ここの駅行きたいんだけど、この道であってる?』って聞かれてびっくりしました。それくらい気さくに話しかけてきます。

 

また僕は男なのでありませんでしたが、女の子はよくナンパされるそうです。フレンドリーゆえにすぐに話しかけちゃうんですね。日本人女性はすぐに話しかけられてモテモテです…なんて嘘です。勘違いしないでください。

 

 

日本食もある!食とモノが充実しているゾ!

 

 

移民を受け入れている国だからこそ永住権をもった日本人が多く、日本のレストランや日本のモノがありふれています。

僕が住んでいるバンクーバーにはコンビニ屋と呼ばれるお店や山頭火のラーメン屋さんもあります。

またお寿司も居酒屋のお店もあり、日本食が食べたい!と思えばいつでも食べれます。

スーパーに行っても日本食をたびたび見かけますし、日本食が恋しくなることはありません。

 

無印良品やユニクロといった馴染み深いお店もありますが、デメリットとして日本のモノは少々高いです。

その理由は輸入品と質の高さにあると思います。しかしカナダの製品と日本のモノを比べると質の違いは一目瞭然、圧倒的に日本製品の方が良いです。

 

 

 

何度も言うように移民の受け入れが多い国なので、日本だけでなく様々な国々のレストランがあります。

今週は韓国料理、来週はメキシコ、次はインド…etcとたくさんの種類の本格的な料理を楽しめるのもカナダならではですね!

 

 

 

自然がいっぱい!夏が一番楽しめます。

 

 

カナダの国土の約半分が森林で、みんなが自然を大切にしています。

実際に大自然を楽しめる観光地が非常に多く…

 

  • ナイアガラの滝
  • キャピラノ渓谷吊り橋
  • スタンレーパーク
  • バンフ国立公園
  • エリザベスパーク
  • オーロラビレッジ(イエローナイフ)

 

などなど挙げればキリがなくまだまだ…。つまり自然を楽しむ場所がたくさんあります。

 

 

 

冬は『レインクーバー』と言われるほどバンクーバーの降水確率が高く、11月以降は毎日雨なんじゃね?ってくらい雨降っており、反対に夏の時期は毎日晴れなんじゃね?ってくらい晴れてます。

花火やバーベキューなどのイベントが盛んに行われますので、夏の時期に合わせてワーホリに行くべきです。

晴れが続く夏の時期に自然を楽しみつつ、ピクニックや散歩をすると良いです。

 

 

 

最後にカナダワーホリにした決め手は『旅行』

 

 

『オーストラリアの英語には訛りがある』とか『ワーホリビザの制限がなく日本人で溢れすぎている』とか

カナダワーホリにした理由は様々あったのですが、最後の決め手となったのは旅行です。

カナダはアメリカに隣接していてすぐに旅行に行けます!

バンクーバーだったらシアトルに行くのに陸路(車、バス)で行くことも可能です。

 

またアメリカだけでなく、メキシコやブラジル、ペルー、ボリビアなど南米に行くこともできます。

カナダワーホリを選べば北米・南米を制覇できるのが僕にとって非常に魅力的でした。

オーストラリアやニュージーランドは島国で国外の旅行となると必ずと言っていいほど飛行機が必要で、航空券が高いです。

 

カナダにももちろん旅行できる場所はたくさんあります。しかし、それだけでなくアメリカも簡単に行けると考えたらワーホリ場所をカナダにしないわけにはいきませんでした。

 

もちろんラスベガスやロサンゼルス、シアトルと旅行に行ってきましたよ!ロサンゼルスにはディズニーランドもあって楽しめること間違いないです!

 

 

 

そして最後に僕がカナダのバンクーバーを選んだ理由は気候です。カナダワーホリの選択肢はバンクーバーかトロントの二択になってくるのですが、トロントは非常に寒いです。

冬には氷点下となることも多く、寒さに弱い僕はバンクーバー、一択でした。

 

また実はカナダはフランス語圏もありトロント付近もその圏内にはいっています。

同じカナダでも英語に訛りがでてくるトロントよりかはバンクーバーの方がオススメのような気がします。

 

 

カナダでワーホリするなら!

 

 

 

カナダの魅力が伝わったでしょうか?

このことから僕はカナダでワーホリしているわけですが、ビザ発行やその他手続きを自身で進めました。

少しトラブルがあってカナダ大使館に『なんとかして!』って再度メール送ったりして結構大変でした。(笑)

ぶっちゃけ、手続きの異常に気づかなかったらビザ発行できていなかったので今思うと危険でした。

すべて英語でのやりとりになるので、渡航について不安な方はエージェントを通した方が無難です。

 

 

もしカナダでワーホリをしたいのならカナダジャーナルがオススメです。

1981年に日本人によって設立された老舗の留学エージェントです。

ダウンタウンにオフィスを構えていて、カナダ全域の留学サポートが可能です。

 

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とお考えの方向けです。是非ご参考までに。

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