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ワーホリの目的見失っていませんか?特別な1年にするためにやるべきこと!

 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

ワーホリに行く前に他の人やネットの情報で『ワーホリに行っても意味ないよ』とか

自分自身で『ワーホリに行って何か変わるのだろうか?』という不安が付きまとい

実際に行こうか迷ったりしてしまいます。

またワーホリ半年経ってみて『あれ?大丈夫かな…今のまんまでワーホリを有効に活用できているかな?』と不安になる人も多いようです。

 

渡航前まさに僕もワーホリは不安でいっぱいでした。

英語も得意じゃない、初めての海外、エージェントなし…etc

様々な不安もある中一番の不安はもちろん『ワーホリに行っても大丈夫なのか?』ということです。

 

結論から言ってしまうと、ワーホリに来たことは英語も上達しましたし

自分自身も成長できて本当に良かったと思っています。

ワーホリがダメだと言っていた人は、経験していない人がテキトーに自分の考えで話していたことなんだなって今では思います。

 

 

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ワーキングホリデーに行く目的とは?

 

 

blue marker on white printer paper

 

ワーキングホリデーに行く人のほとんどが持っている目的の一つに

『英語を習得する』ということが挙げられます。

 

ワーキングホリデーの制度

✔海外で生活をしながら、働くことができる

✔約1年もの間、海外で過ごすことができる(国によって期間は異なる。)

✔語学学校に通うこともできる(国によって何ヶ月通えるか決まっている。)

 

 

ワーホリの制度を使って働きながら、約1年もの長期の間海外で生活できることは

英語を習得する上で非常に好条件です。

またカナダは最長で半年間、語学学校に通うことができるという条件もあり

英語初心者でも英語を学べる環境がワーホリにはあります。

そしてワーホリに行ったほとんどの人が英語の能力をアップさせ、就職や転職を

成功させているのも事実です。

 

しかしながら、ワーホリに行って『英語が全然伸びなかった』や『何も得るものがなかった』と答える人がいるのはどうしてだろうか?

 

実際に英語スキルが全くない状態で来る人も少なくないからです。

アルファベットもままならない、be動詞・一般動詞の使い方が分からない

haveやtake、goなどの簡単な動詞を知らない、文法が分からない…などの状態で

来てもはっきり言うとかなり厳しく、ワーホリにきてもみんなが知っている基礎知識を付けて帰ることになります。

 

もちろんワーホリに来て、きっとリスニング力や基礎知識はつくとは思いますが

土台がしっかりなっていないため、英語の伸び率は少なくなると予想されます。

こうなってしまうと他の人と比較してあまり友達とスムーズに会話できなかったり

注文もままならなかったりで英語を使うことを恐れ、勉強が億劫になり悪循環に陥ってしまいます。

ワーホリ自体も面白く感じなくなってしまうために、途中帰国してしまったりしまうのです。

 

上記のようなことにならないように、せめて独学でも中学英語までの学力をつけて

ワーホリに来ることを僕は強くオススメします。その方が圧倒的に効率がいいです。

『英語は何も知らないでも行きたい!』という人がいることも知っています。

そういった人が英語を伸ばすようにするには『コミュニケーション能力』を磨くことです。

自分から進んで英語を使って話しかけたり、間違っても英語で話すことを恐れないメンタルを鍛えることで、どんどんレベルアップしている人も実際に見てきました。

 

全く英語のことを知らない人がワーホリに来ることを批判はしませんが

どちらにせよ勉強が必要なので、日本にいる内に簡単なことは勉強できるので

した方がいいですよとは思います。

 

 

 

 

異文化交流

 

 

Two woman holding Boxed Water cartons

 

特に僕は海外に出たこともなく、日本にずっといて外国人と関わる機会が全くありませんでした。

カナダにきて日本人以外の人や日本以外の文化を知って、自分の価値観を広げることができました。

日本にいると勝手に外国のイメージをテレビやネットの情報で良くも悪くも持ちがちですが、実際に行ってみて本当の文化や海外のマイナスなイメージが払拭されました!

 

カナダ特有かもしれませんが、特に移民の多い国ということもあり

みんなフレンドリーな性格です。アジア人は小さくバカにされがちという情報もあったのですがそんなことも僕はありませんでした。

(※オーストラリアに行った友人は生卵投げつけられたことがあったみたいです。)

 

カレッジや語学学校に通えば、外国人の友達を作るなんてイージー中のイージーです。

外国人の友達もカナダに来ているので、友達を作ろうという意欲があるからです。

内向的にならず、普通にコミュニケーションを取れば問題はないと思います。

 

 

 

 

海外での生活

 

 

gray couch near door during daytime

 

ワーホリにくるほとんどの人が初の海外での生活となります。

さらにカナダでいれば、自分一人のアパートに住むことは家賃が高すぎて住めないのでルームシェアでの生活となります。

知らない土地での生活+知らない人と一緒に同じところで暮らすことになるので

生活だけでも自分を大きく成長させます。

 

知らない土地での生活は日本でも大変で、まずは土地勘を覚えたり

詳しく言うと…

 

  • 銀行の開設
  • ワーホリ制度を利用するためのsinナンバーの取得
  • 仕事探し・部屋探し
  • 携帯電話の契約
  • 図書カードや運転免許証の取得

 

などなど挙げたらキリがないですが、来て初めにやることがたくさんあります。

 

 

もしかしたら一人暮らし自体初めての方もいて、最初はあたふたすると思います。

不安が勝ってすべてが難しく感じますが、実際に行動してみれば周りの人も助けてくれますし

一人暮らししたことなかった人でも『できるんだ!』と自信をつけることができます。

 

また、ルームシェアでは日本人だけでなく人によっては様々な国々の人と一緒に生活を送ることになります。

文化の違いから初めは色んな障壁が生まれますが、ルームメイトとしっかり話し合うことで文化の壁は乗り越えられます。

時に話し合いすらできない人がいるみたいなのですが、その時はトラブルになる前に諦めて引っ越しましょう。(笑)

掃除・食器洗い・コミュニケーション・静かにすることをしっかりしていればトラブルになることはないです。海外でも常識は同じです。

 

 

英語の為の語学学校

 

 

Newly Graduated People Wearing Black Academy Gowns Throwing Hats Up in the Air

 

最大の目的は『英語の習得』です。

僕は語学学校に通いませんでしたが

実査に語学学校に通った友人の英語スキルがどんどん上達して

正直にレベルの差を感じていきました。

つまり英語を勉強する上でモチベーションのことも考えると語学学校に通った方がいいと僕は思っています。

 

友達も多くできますし、最初のワーホリ生活を充実させるために語学学校に通うことは有効な手段です。

充実したワーホリ生活を送るためにもどの学校に行こうかと考えることは非常に重要です。

行ったこともない土地の学校のことを1人で考えるのは無理なのでエージェントに相談することが良いでしょう

 

 

 

お金を稼げる

 

 

Person Holding Pink Piggy Coin Bank

 

あまり知られていないのですが、実はワーホリって稼げて

貯金して日本に帰ってくる人も少なくないんです。

僕もすでに稼いだお金が持って行った額を超えていますし、浪費しなければ貯金は簡単です。

 

カナダでお金を稼ぐ目的で働くなら、断然日本のレストランをお勧めします。

割と良心的な店が多くチップの比率が多いために時給+チップで他のお店より稼げます。

日本のレストランはもちろん海外でも人気でお店も繁盛するのでやりがいもあり、チップももらえるので生活には困らないでしょう。

 

それに比べスタバやマクドナルドなどのチェーン店、カフェはチップが払われなく

チップを貰える比率が少ないです。稼ぐといった意味では少々もったいない働き方のように感じます。

しかしながら、日本人がいないため仕事も英語環境にすることができ、語学習得のために

そういった他の場所を選んで働く人も多いです。

 

どちらも一長一短ありますが、個人的には英語は『meet up』や友達、お客様との会話でも磨けると感じるので、稼げる日本のレストランで働くことを強くオススメします。

稼いだお金で旅行にも行けますし、勉強したければチューター(家庭教師)を雇うこともできますからね!

 

 

長期の旅行

 

 

yellow Volkswagen van on road

 

カナダを例に挙げれば、南にはアメリカそして南米(メキシコ、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、ブラジル…etc)があり、日本にいる時より簡単に旅行に行くことができます。

先ほどの仕事の話と関連付けて、高いお給料の場所で稼いだ後

そのお金を旅行の資金にして2ヶ月ほどバックパッカーのような旅にでる人も多いです!

 

世界最南端の街に行ってみたり、謎の呪術でお祓いを受けたり

とバックパックにに行った友人の話は面白く、そして何倍も成長して帰ってきたように感じました。

僕自身カナダでオーロラを見に行ったり、アメリカのディズニー、マチュピチュ

ウユニ塩湖、カンクンなど2週間ほど旅行に行き…

 

めっちゃ楽しかった(笑)

 

旅行するつもり全くなかったのですが、実際に行ってみてたくさんの人々と関わり

また日本にはない景色をみることで『こんな世界があるんだ!』と感動し

柔軟な考えと、視野を広くもてるようになりました。

 

旅行=遊びの概念を持っていましたが、そんなことはなかったですね。

旅することで全てが学びにつながりました。

ブロガーとしてアイデアも増えプラスしかなかったですね!

 

 

ワーホリは決して無駄にはならない

 

 

silhouette of man jumping near mountain

 

仮に目的がなくともワーホリしたこと・することは決して無駄にはなりません。

海外で生活すること自体が自立することにつながるからです。

 

ただせっかく来たんだから目的を持てば、もっと飛躍できるよってことが伝えたかったです。

すぐに英語の習得は難しく、自分の英語力が伸びているかな?と不安になりがちですが

毎日少しずつ勉強していれば、全く問題ないです。

ワーホリが終わる1年後には確実にあなたの英語力は成長しているに違いないでしょう。

 

 

 

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