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日本人の9割が知らない『ベッドバグ』の被害…まずは住処を探せ!

 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

 

『ベッドバグ』って何かご存知ですか?

bedbug=ベッドバグ、日本名でトコジラミ・南京虫と呼ばれています。

名前の通りベッドに住み着く虫で刺されれば強い痒みを伴います。

さらにアレルギー反応や貧血も起こすこともあり、最悪の害虫です。

 

日本ではあまり知られておらず、ベッドバグの生息地帯は北米やオーストラリアに多いです。

人の衣服やキャリーケース、バッグなどから家の中に侵入するため

ホテルや滞在先でも発見され、その被害は現在もなお拡大しています。

 

 

ここから先、めっちゃ閲覧注意ですm(__)m

 

 

 

 

関連画像

 

「ベッドバグ 画像」の画像検索結果

↑こちらがベッドバグです(*´▽`*)

参考ベガスは比較的安全でも要注意、ベッドバグの傾向と対策

 

 

 

顔文字でなんとかごまかせたと思いますがめっちゃ気持ち悪いですよね。

家の中に住み着いたらゴキ〇リみたいに繁殖し、家の中で住処をどんどん増やしていきます。

その数が多ければ多いほど、もちろん刺される個所も増えます。Gよりも悪だと言えます。

 

 

 

大きさは成虫で5~7mmです。

成虫は目視で確認できるものの、小さいベッドバグは1mmほどで注意してみてやっと分かるほどです。

すべてのベッドバグを処理したつもりでも小さいベッドバグが生きていれば、また繁殖を繰り返します。

2週間もあればベッドバグの卵が孵化するので、繁殖スピードはかなり速いと言えるでしょう。

完全に駆除するには卵を孵化させないことが重要なのでベッドバグの住処をいち早く見つけることが重要です。

 

 

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ベッドバグの被害

 

関連画像

 

上記画像のようにベッドバグは何十匹も家の中に生息し、体の数か所を刺します。

強い痒みと刺され痕が非常に多いため、ベッドバグかどうかすぐに判断することができます。

腰や足に刺されるのが特徴的です。

 

夜になると活動を活発にして、人間の二酸化炭素につられ睡眠中のあなたにやってきます。

夜中ふと目が覚めて電気を付けたらここにも、あそこにも!なんて状況になる可能性があります。

YouTubeにまさにといった例が動画として挙げられていたの紹介します。

 

 

 

1950~1960年代に殺虫剤を広くアメリカ全土で使用していたため

一度、ベッドバグはほぼ絶滅したように思われていました。

実際にアメリカのベッドバグを駆除する業者に依頼が全く入らなくなったことからも推測できます

しかし2000年代に入りベッドバグの発生がアメリカ各所で報告されるようになりました。

それから今日にかけベッドバグは急速に拡大し、アメリカ全土の至る場所で発見されるようになりました。

そのベッドバグは『殺虫剤の聞かないベッドバグ』に進化し復活したのです。

 

 

僕の住んでいるバンクーバーでもベッドバグの被害をよく耳にします。

アメリカだけでなくベッドバグは国境を越え、カナダでも急速に被害が拡大しています。

『ベッドバグ』被害シティ トップ25 トロント1位、バンクーバー4位、バーナビー20位

こちらの文献によるとカナダでの被害トップはトロント、そしてバンクーバーは4位となっており

ワーホリや留学でよく行く街がなんとトップ5に入ってしまっているという始末です。

 

例え旅行で少しの期間行ったとしてもホテルや滞在先にベッドバグは潜んでいる可能性があります。

刺されてしまった場合はキャリーケースや荷物、衣類に紛れて日本に持って帰らないように

細心の注意を払って荷物をチェックする必要があります。

 

 

ベッドバグの住処

 

 

発生した場合まず初めに見るべき場所は『ベッドのフレーム』です。

ベッドフレームはほとんどの場合、木でできておりベッドバグの格好の隠れ家です。

普通に探しても分かりませんので、以下の点を重点的に探して下さい。

 

まずはベッドから

 

横に付いているねじの穴…というか穴という穴を確認してください。

 

フレームの裏側もしっかり確認。

 

マットレスをどかして、枠組みをしっかりと確認。特に端っこ。

 

次にマットレス。横側に黒い斑点が付いていれば『うんこ』です。木のフレームにも付きます。

 

天井の隅。

 

窓の内側。

 

カバンやキャリーケースをよく確認されることは良いことですが、車輪を忘れる人がいるので注意喚起としてここも重要だということもお忘れなく!!

 

以上の点が特にベッドバグが住みやすい場所です。正直、家の中に住処があればどこでも住み着きます。

コンセントや本を住処としているベッドバグもいます。

 

 

ベッドバグの対処方法

 

 

まるでゴキ〇リのように繁殖しますので、自力で対処するのは難しいです。

そのため害虫駆除の業者に頼んで、完全駆除をすることをまずおすすめしたいと思います。

一生ベッドバグの被害を受けながら、眠れぬ夜を過ごすより発見した時にすぐに対処すべきです。

 


完全清掃・掃除機

 

卵や小さいベッドバグがどこにいるか目視できないため、床ベッド周りを掃除する必要があります。

ベッドフレームなどの小さな穴の中に卵を産み付けることが多いため、生存してそうな場所をテープや

詰め物をして塞いでください。

 

また床やベッド周りに生存している可能性が多いため、しっかりと擦り付けるように掃除機をかけ

卵と小さいベッドバグを吸って処理した方がいいでしょう。1度の清掃で完全に断ち切ることはできませんので

掃除機の回数を増やし部屋を清潔に保つことが大事です。

 

 

加熱処理

 

ベッドバグは暖かいところは好きなのですが、高温が嫌いで約80℃ほどで死滅します。

ベッドカバーやその他シーツにはスチームアイロンをかけると良いです。

また衣類にもベッドバグが付いている可能性があるので

高温の水で洗濯したのち、乾燥機にかけてベッドバグを死滅させてください。

 

 

大量発生の場合

 

致しかたありませんが、ベッドフレームやその他木材に大量発生している場合は

まるごと捨てて廃棄した方が無難だと言えます。

木材に住み着く性質から、次回購入の際は木材以外のベッドフレームの使用をオススメ致します。

 

 

 

実は日本にもベッドバグが…

 

「日本 画像フリー」の画像検索結果

 

カナダやアメリカで多く発生しているベッドバグはオーストラリアやニュージーランドでも猛威を振るっています。

つまり、ベッドバグは海を越え日本でも大量発生する危険があるということなのです。

ベッドバグの被害にあった旅行者の荷物に紛れ込み日本で発生する可能性は大です。

 

実は調べるとそもそも日本でベッドバグが発生していました…

 

 

 

ベッドバグ(トコジラミ)は集団で活動し、さらに21℃~28℃くらいの気温で活発に活動するので

夏が彼らの活動シーズンとなります。冬には冬眠するように先ほど記述した住処に隠れ、長くて1年ほど生き延びることができます。なんと吸血なしで…。

 

いつ日本でさらに被害が拡大するかわかりません。

自宅でベッドバグが出ないように常に部屋を清潔に保ち、掃除機をこまめにかけると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

 

ベッドバグの被害に会っている友人の話を聞いて記事にしました。

痒くて、それに奴らが夜に出てくると思ったら恐怖で夜も寝れないと言っていたのがとても怖かったです。

話を聞いているだけで痒くなったことを覚えています。

 

人間の血が大好きというもの嫌ですよね。

彼らは何がなんでも吸血するために私たちの家に侵入して、住み着こうとします。

これが何よりも厄介なのです。寄りによってなんで血が好きなんだよ…。

 

最近、虫刺されが多いなと思ったあなた。

それはベッドバグの仕業かもしれませんよ。

 

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