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Airpods2のレビューと使い方!どう変わったの?結局良いの?徹底解説するぞ!

2019/08/07
 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

歴史は遡り、2016年9月7日。iPhone7と同時に発表されたAirPods。

ワイヤレスのイヤホンがついにApple社から出るということで期待が高まった。

発売と同時にAirPodsは瞬く間に売れていった。

2016年12月、アメリカでオンライン販売されたワイヤレスヘッドホンとして26%のシェア率を叩き出し、堂々の1位に躍り出たのだ。

 

上記のことからAirPodsがいかに愛されてみんなに使用されているかが分かる。

『僕も欲しい』いつしかそう思うようになっていった。

 

2019年3月26日。初代から2年以上が経過した頃Apple社が動き出した。

それは『AirPods2』の発売だ。アメリカだけでなく日本でも街中でAirPodsを使用している人はかなり増えた。

セカンドジェネレーションの発売日当日。初代を買いそびれた人また、初代から使用しているユーザーと

この発売日を待ってましたと言わんばかりに購入していく。

 

でも今の僕は買えない…春になると思って服を買ったせいで金欠。

 

 

くっそ!!!

 

 

発売日がいつになるか分からなかったせいで、買いそびれた。待つしかない。

 

5月初旬。給料を握りしめて向かった先は家電量販店。僕は店員さんにこう質問していた。

『AirPodsはありますか?』

 

 

 

 

『ありがとうございました!』

『こっちがありがとうって言いてぇよ!』

すぐさま家に帰ってレビュー開始!さあ、いくぞ!

 

 

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AirPodsの特徴

 

 

超かんたんに言えばコードレスのイヤホン。

コードでつながっていなくても、Bluetoothでお互い接続することで音楽を聴くことができるのだ。

コードレスというのが大きな特徴の一つ。皆さん一度はコードの絡まりでイライラしたり

手で引っ掛けてしまいイヤホンが外れてしまった経験がないだろうか?

ワイヤレスだとそういった心配がなく使用中快適、またテキストジムやランニングで使用する時に非常に便利なのだ。

 

 

ちなみに…Wi-FiとBluetoothの違いとは?

 

Wi-Fiは複数の機器を接続することに長けている。また通信速度も速く、大量のデータを同時に通信することができる。消費電力が大きいので据え置きのルーターなどが必要。

 

Bluetoothは1対1の通信が得意消費電力が少なくので、データ量の少ないヘッドホンであったり、キーボード、マウスといった長時間使用するであろう機器の接続に向いている。

 

まとめると…

Wi-Fi Bluetooth
接続用途 複数 単体
消費電力 大きい 少ない
データ量 大きい 少ない

 

 

 

他のイヤホンとは違うAirpodsの特徴を挙げてくぞ!

Bluetoothで接続されているので、もちろん充電が必要orz

がしかし充電ケースを使用すればテキスト24時間のバッテリー駆動に加え、Max5時間再生、15分の充電で3時間の音楽再生が可能だ。

コードありのものと比べると心なし音質が良くなっていると感じる。

 

第一世代から第二世代になり、W1チップからH1チップに変更された。高性能チップに変更されたことにより

テキストiPhoneやiPad、Apple Watchの接続が高速となり最大2倍となった。また通話接続も1.5倍、ゲームのレイテンシ(遅延)が最大30%低減された。

そして1回の充電で最大2→3時間の連続通話が可能、15分の充電で1→2時間の連続通話が可能となった。

 

さらにこれだけではない!テキスト第二世代ではワイヤレスの充電も可能となっているぞ!

Qi(チー)と呼ばれる規格に対応したワイヤレス充電の上に置けば充電できるのだ!

(※ちなみにお値段変わり、日本円税別ではワイヤレス充電機能なし17,800円、あり22,800円)

 

細かい機能で言えば『Hey Siri』と呼びかければSiriが反応してくれるようになった。

 

 

まとめると…

  • 充電ケースと併用で24時間のバッテリー駆動
  • Max5時間の連続再生
  • たった15分の充電で3時間の音楽再生

※以下から第二世代で追加された機能や性能

  • 1回の充電で3通話時間、15分の充電で2時間の連続通話が可能
  • iPhoneやiPad、Apple Watchの接続が最大2倍
  • 通話接続も1.5倍
  • ゲームのレイテンシ(遅延)が最大30%低減

 

はるき
なんでこんな良いものを第一世代から買ってなかったんだ僕は…

 


 

そしてAirpods開封の儀

 

おりゃああああああああ!

ムキムキマッチョマン!ぱかっ。

 

 

 

☆キラキラ☆

 

うおー。ついに買ってしまった感があるな。満面の笑みで筆者大喜び。

本体の下にライトニングケーブルも付いているのでまた新しく購入する必要はないぞ!

 

 

 

早速、接続してみた

 

接続方法は至ってシンプルでハイテク。

 

 

①まずはiPhoneのBluetoothをオン。

②ケースを開けると以下のような画面になるので、その状態のまま接続。

 

この2つだけ!

(もし接続の画面にならなければ、ケース裏にあるペアリングのボタンを押しつつケースを開け、iPhoneの画面をオンオフし直せば反応する。)

 

 

ボイーン!

 

 

 

キターーーーーーー!

今聞こえてるの僕だけだよね!?そうだよね?みたいな感覚になる。マジで。

あとはYouTubeでも音楽でもラジオでもすべてAirPodsから再生される。

やっぱり使ってみて音質が上がっているように感じる。重低音が聞こえるというかなんというか…

素人でも分かるので、これは使ってみてからのお楽しみ。

 

 

 

ちなみにテキストWindowsのパソコンでもBluetooth搭載されていればもちろん使える。

Bluetoothをオンにし、iPhoneの時と同じようにケースを開けペアリングするだけだ。

 

 

Hey Siri

 

5つのステップを踏んだらSiriの設定が終わる。

僕の英語を認識してくれなくて、AirPodsぶん投げそうになったけどなんとか設定できた。

はるき
へい、しり!

って言ったら反応したよぉぉぉおお!技術が怖いよぉぉぉおお!

正直Siri使わないから設定する必要ないよお!ごめんなアップル。

 

 

イヤホン外したら再生止まる

 

テキスト片方のイヤホン外したら音楽の再生が止まる!

急に話しかけられた時に慌ててiPhoneを取り出したり

コードに付いているアレ(名前分からん)を触る必要なんてもうない。

イヤホンを外せば勝手にAirPodsが理解して、曲が止まるのだ。

 

 

細かい機能や設定について

 

設定→Bluetooth→○○のAirPodsのビックリマークを押せば細かい設定ができるぞ!

5種のダブルタップ機能があり、

 

 

  1. Siri
  2. 再生/一時停止
  3. 次のトラック
  4. 前のトラック
  5. オフ

 

から選ぶことができる。左と右別々に設定可能なので自分の好きなようにアレンジしよう。

 

 

AirPods買って大大大満足!最高の買い物!ベストバイ

 

 

(白髪生えてるな…)

 

 

値段が少々高いので商品を買う時に少し震えたが

やはりAirPodsを買って大満足!

別にワイヤレスの充電が必要だとは感じなかったので5000円ほど安いものを購入した。

スマートに使用したい方はケチらずに、wirelessの充電ができるものを購入した方が便利で良いと思う。

 

街中でAirPodsを使用している人が増えてきたが全員が使っている訳ではなく、

テキストもし友人や恋人が使っていないのであれば、プレゼントしても喜ばれるだろう。

さて、AirPodsで音楽聞きながらジム行ってくるわ。じゃあな。

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