【経験談】ワーホリで英語力が伸ばす方法はたった1つです。

 

✔ワーホリに行きたいけど自分の英語力に不安

✔英語を使う環境にいなかったからいきなり現地に行って大丈夫?

✔1年という短い大切なワーホリを無駄にしたくない

 

 

Haruki
ワーホリって同じ国には1回しかいけないしホント大事だよね…。

 

 

留学・ワーホリのことを考えるにあたって自信の『英語力』について知る必要があります。

最初から英語を話せる人がワーホリを考えることは少なく、99%の方が英語学習という目的で渡航します。

 

ここで知りたいのが『どれくらいの英語力が必要なの?』ということです。

文法や単語をたくさん知っていても、必要になってくるのが英語を使った日常会話です。

 

TOEICや英検で自分の英語のスキルをはかることができますが

実践的なスピーキングやリスニングとなるとテストとは異なる部分が多いです。

 

一度キリのワーホリ・留学で後悔や失敗がないように

カナダでワーホリした僕ができるだけ詳細に伝えれたらと思います。

 

 

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ワーホリと英語力について

 

 

 

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結論から言ってしまうと、話せない状態でワーホリに行くのは非常に危険です。

いわゆる『失敗するワーホリ』になってしまう恐れがあるからです。

というのも僕が留学もせずに、思い立ってすぐにワーホリに行ってしまったからそう思えるのです。

 

 

具体的に言うなら、最低でもTOEICのスコアで600点は必要でしょう。

実践的なスピーキングが一般のテストではないので一概にスコアだけで測れませんが、僕はこのスコアが最低基準だと思っています。

 

僕は思いったって1年以内、すぐにワーホリに行きました。資金不足も重なり語学学校にも通わず

独学で勉強する日々が続きました。

 

 

 

みんなが集まるようなカフェや図書館に行って英語を頑張ってトライしようとしても聞き取れず、話せずで

3ヶ月以上苦労しました。

短期でも長期でもリスニングやスピーキングに特化した語学留学をしていないことが

1年というワーホリ期間の3ヶ月を無駄にし、正直みんなと比べマイナスのスタートでした。

 

 

また『仕事探し』の面を考えると面接の時から英語力は必要となってきます。もちろんレジュメの作成も全部英語ですからね。

話せない・聞き取れないはスタッフ間のやり取りだけでなく、お客様の要望も分からないので雇ってくれるところはありません。

せいぜいまったく英語力の必要のないキッチンのウォッシャーくらいでしょうか。

 

リアルな話で言うなら英語で話し合っている時に話が分からないと

あっ伝わってないな…みたいな微妙な空気感も辛いですよ。(笑)

 

以上の点から英語に一抹の不安を抱えながら渡航することはおすすめできません。

何度もいうように、ワーホリは1年だけです。

友達、恋人、仕事、勉強そして日本に帰ってからの就職と充実させたいのであれば

語学留学からはじめてみてはいかがでしょうか?

 

 

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ワーキングホリデーの魅力

 

 

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ワーキングホリデーは18歳~30歳までの方が働きながら海外で生活を1年間送れるという素晴らしい制度です。

現在ワーホリの真っ只中ですが、自分自身の成長そして英語力の向上を日々感じています。

 

しかしながら現地に行ったことがなかったり、僕がそうでしたが海外旅行もしたことがなかったりすると

ワーホリに行くことすら不安を感じてしまいます。

日本で1人暮らしすらしたことがない!なんて思っていたら余計そう考えてしまいますよね。

 

 

そんな読者の方に、ワーホリ経験者の僕が特に伝えたいのは『ワーホリに行きたいなら迷わず行くべきだ』ということです。

まずはワーホリの魅力について話していきたいと思います。

 

 

 

再度ワーキングホリデーの制度をおさらいすると…

 

  • 原則18歳~30歳までの年齢制限が設けられている
  • 1つの国に対して1度しかワーホリビザを使用できない
  • ほとんどの方が1~3ヶ月程度、語学学校に通う
  • 現地で仕事をすることができる
  • そもそも国際的な人の育成や両国間の友好関係を築く目的

 

となっています。

 

年齢制限が最も大きな壁となっており、悪い言い方をすれば30歳をすぎてしまえば

ワーホリに行くことができません。10代20代のうちに『行きたい』と考えたならば

その日のうちからでも情報収集や資金を集めることを念頭に行動する必要があります。

 

 

 

それでもワーホリは良い点ばかりです。現地で仕事もでき、そして現地の人やあるいは学校の友達もでき

さらに言えば普段日本からでは遠くて行けないような場所に旅行もすることができます。

日本では考えられなかったような楽しい体験がワーホリでは待っています。

 

 

しかしそんな楽しいワーホリでも考えなければいけないことが2つあります。

それは『資金』と『英語力』についてです。

ワーホリに行くにはまず最低でも100万と言われています。ビザ発行やパスポート発行

その他手続きやエージェントを通せば費用が掛かってきます。

 

 

また学校の授業で習った英語ではなく、求められるのが『リスニング』と『スピーキング』の力です。

今まで日本のカリキュラムではリスニングやスピーキングを重要視しておらず

ワーホリに行ってから英語が何も聞き取れず、話せずで挫折し帰国する人が後を絶ちません。

 

最後の最後まで資金と英語力については悩み、現地についてからも悩みました。

しっかりと情報収集をし、考えておくべきだったなと思うことが多々あります。

 

 

自分が渡航前に無知ゆえに無駄な出費をしてしまったことや

話せないままワーホリにきて時間を無駄にしてしまったことで未だに後悔しています。

だからこそ読者の方にはそうならない為にも適切な場所でワーホリ・留学の話を相談することが大事だと強く主張します。

そこでワーホリに行くために良いエージェント選びが重要になってくるのです。

 

 

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ワーホリ・留学はどの国に行くかが大事なポイント

 

 

語学留学という面でお話すれば、カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの4つに絞られます。

ビザ発行のために初めにどの国に行くかを考えることが大事です。

すべての国に1回ずつ行くことは可能ですが、ほとんどの人が1年という短い期間に絞って

ワーホリに行くので最初のワーホリで失敗しないために慎重に選んでいきたいものです。

 

 

 

その中でもおすすめな国が『カナダ』です。

オーストラリアもいい国ですが、カナダにしかない魅力があるのです。

 

 

✔オーストラリアに比べ訛りが少ないため、英語学習に適している環境

✔英語だけでなくフランス語圏もあり、多国籍文化に触れることができる

✔自然を大切にしており、ピクニックしたり野生の動物をみたりできる

✔他の国より安全で『住みやすい国』と称されている

✔アメリカ・南米の国が近く、すぐに旅行に行ける

 

 

 

 

上記5つがカナダの魅力であり、留学・ワーホリメリットでもあります。

物価は全然安くないというデメリットはありますが、仕事場によってはチップを多くもらえるところもあるので

生活+貯金もすることができます。1年で100万貯金することも可能ですよ!

 

 

特に旅行の面が最終的には重要だと思います。カナダから近いので格安でアメリカ・南米に旅行することができます!

こんないい機会そうそうないですからね!

 

 

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カナダ国内でもバンクーバーが人気!

 

 

 

カナダ国内でもバンクーバーへの留学が人気です。

というのもこのバンクーバーこそが『住みやすい都市』として常にランクインしているからなのです。

治安も良く、安全な都市であれば知らない土地でも英語学習に集中することができます。

 

多くの留学生が集まることからバンクーバーに質の高い語学学校が多いです。

カレッジやTOEIC・TOEFLの資格取得のための授業など様々なクラスがあります。

バンクーバーであれば、自分にあった語学学校を明確に選ぶことが可能です。

 

 

またカナダで人気のトロントかバンクーバーで悩まれると思いますが

僕の1番の決め手は『冬の気候』でした。

寒さの苦手な僕は冬に寒さが厳しくなり、雪の降るトロントではちょっと生活したくないな…と思ってしまいました。

バンクーバーは意外にも日本の気候に似ており、四季があります。

日本より暑くなりすぎず、寒くなりすぎずで本当に快適に住むことができます。

 

 

 

住んでみれば日系のレストランやおしゃれなお店もたくさんあり、カナダでも日本の食文化に触れることができる

バンクーバーにしてよかったなと思っています。

体感ですがトロントよりもバンクーバーの人の方が温かいし、優しいです。

デメリットをいうのであれば、最近ではルームシェアでも家賃が高くなってきていることです。

高くなりすぎない今のうちにバンクーバーに住んだ方がいいと思いますよ!

 

 

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まとめ

 

 

語学留学をすることでワーホリをより充実させることができます。

短期で英語を完璧に覚えることはできないので、語学留学に通った後ワーホリ中も英語学習は必須です。

 

コミュニティーセンターやmeet upを利用して

海外、カナダの文化に触れあいつつ英語学習を楽しんでください。

 

最後に…ワーホリは人を変えます。人を成長させます。

英語だけでなく様々な視点をもつことで、実りのある1年になることでしょう。

 

 

 

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