これから就活をする皆様へ。

これから就活する皆様へどうしても伝えたいことがあるので今回記事にさせて頂きました。この記事は新卒で就活する人、または中途採用で就活、転職活動される方向けの記事になっています。直近で中途採用の面接を受けてきた僕の考えをまとめてみました。

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就活は戦争

military hiding on wall

まずはじめに思ったことは「就活は戦争」です。中途採用であれば1名採用のところに150名が応募をかけていたりするのは普通にあることで、合格する確率は約0.7%と非常に狭き門だということが分かります。大量募集で20名を謳っているところでも約13%という確率になり、10名中1人また2人内定となります。

個人的な意見として面接1回でその人のすべては分かるはずもないので、履歴書や職務経歴書の内容でほぼほぼ決まっているように感じました。もちろん面接を2~3回程度、慎重に選考を行う企業もありますがその分狭き門になってくるのは間違いないでしょう。

今回、自分の就活をしてみての感想

person walking holding brown leather bag

僕は大学を中退し、続けていたバイトから飲食店の正社員となりましたので、一般的な就活について深くは知りませんでした。以前、就活に失敗した『死にたい』と思っているあなたへ。という記事について書きましたが自分がなんとも上辺だけのことを書いていたんだろうと反省しました。

というのも東京で就職活動をしようと思って、1度足を運んだり、WEB面接をしたりしましたが7社ほど撃沈しました。高卒だからなのか分かりませんが、「これが現実か…」と正直かなり思い詰めました。「死にたい」と感じる理由も分かるなと感じました。

なぜ自分がエンジニアになりたいのか?本当にやりたいことなのか?就活しないでYouTuberになってやろうか…など様々考えました。起業するにしても圧倒的知識、資金不足からやはりエンジニアになって技術を身に付けるべきだという思いから再起しまして再度東京に向かい、面接を行ったところ内定を頂いて本記事を書いている次第です。とにかく今思うことは面接は運ゲーです。

諦めないとかじゃなくて準備が大事

person standing near the stairs

自分の経歴勝負といってしまったらどうしようもないのですが、少なからず関係しているのは企業側のホームページを確認したかどうかが重要です。

まずは志望動機とやりたいことが一致していることが大事です。具体的にいえば「○○な経験から××だと思い、△△の仕事に就きたい」というイコールの関係になっていることです。曖昧な理由で志望したことがバレてしまえば、相手の面接官のみならず自分自身で「あー…」と気づいてしまうことでしょう。

そして絶対に作っておいてほしいことは「なぜその企業を選んだのか?」ということです。他の会社でも同じような職種はあるわけで、その中でもなぜその企業を選んだのかということを明確に伝えることが必要です。企業のホームぺージを読み込めば、他の企業とは違う差別化されていることはあるので、ポイントを押さえて「なぜ?」につなげるようにしましょう。

質問・逆質問について

person wearing black coat close-up photography

中途採用の場合だけかもしれませんが、意外と面接官が若い方が多く慣れていない方も多く見受けられました。その方たちは基本をベースにして面接を行いますので、インターネットにあるような質問を用いて話を進めてきます。つまりネットにある質問はあらかじめ目を通して答えを作っておけば、ハマる面接もあるということです。

また逆質問についてはどの企業にも当てはまることではなくて、その企業にしか当てはまらない質問をすると良いです。他の企業にも同じことを言っている・マニュアル的だなと思われないようにしましょう。質問をするだけでなく、意欲を伝えるのも個人的にはアリだと思っています。

結局のところ相性

two women sitting beside table and talking

合計でいえば10社以上面接をしたわけですが、経歴について心ない一言をいわれたこともありましたし、ポジティブに評価している会社もありました。僕という人間をどう見るかはあなたではなく面接官であって、感じることも人それぞれです。つまり相性によって内定は決まるということを覚えておくと少しだけ気は楽になるのかなと思います。

まあ同じ境遇であれば共感するし、違う人生であれば共感できないし人それぞれですよね。相手が本質を見抜こうとしている人であればあるほど頑張れば内定をもらうことに近づくでしょう。

野球のドラフト会議みたいなもん

aerial photography of baseball stadium

結局は野球でいうところのドラフトみたいなもので「ここの会社に入りたい!」という第一希望はあるかもしれませんが、なかなか内定を頂くことは難しいでしょう。しかしながら巨人に入りたいと思っていてもドラフトで指名されず、どうしても日ハムが欲しいと言ってくる場合もあります。自分を求めている会社に入るのが適当かなと思います。

どこの企業にいっても同じであとで転職したり、技術を身に付ければ独立することであとからなんとかすることもできます。確かに企業によって働き方の優劣はあるかもしれません。しかし、そこに目を向けることよりも自分の成長に目を向けて一生懸命働くことが大事です

大企業は大企業、中小企業は中小企業、ベンチャーはベンチャー

people doing office works

大企業には大企業の良さがあって、中小企業には中小企業の良さがあります。隣の芝は青く見えてしまいがちですが、労働環境はそう変わらないのかもしれません。

給料が少ないと嘆く方もいますが、会社から貰おうと思っている時点で間違いです。自分で稼ぐことができるように副業をするために何か学んだりしましょう。ひどい会社にいる人ほど「こんな会社があるくらいなら私の方ができるんじゃないか?」と思えるのではないでしょうか。意外と勉強すれば稼げるもんですよ。

フリーターで夢を追いかけてもいい

man sitting on rock formation

今回の就活で思ったことの1つとして別に就活することがすべてじゃないなと思いました。むしろ守りに入って「就活しちゃってるよ俺…」なんて思ったりもしました。まだまだやりたいことがあるのならフリーターで今追いかけている夢を追い続けること選択の1つです。

あんまり夢を追いかけている人って少ないので、どんな夢でも案外叶うんじゃないのかなって思っています。本気で夢を語る人に出会うことはそうそうないですからね。本気の人は意外といないんですよ。

最後に伝えたい就活マインド

red heart wall décor

最後に伝えたいのが「就活マインド」です。就活する上でこれだけは大事なマインドセットがあるぞ!と声を大にして伝えたいくらいなので、ここだけでも読んでください。

それは「自分に期待するな」です。割と就活生のみんなは憧れの生活や希望に満ち溢れていて、内定を貰えなかった時に絶望する人が大勢います。それは自分に期待しているからです。何度もいうように就活なんて結局は企業や面接官との相性の部分があるので希望通りいきません。

どの会社が私を良いと評価してくれるのだろう?と客観的な気持ちで就活することによって、ダメだった時にダメージは少ないです。自分なんてダメだ…と思う必要もありませんが、自分に期待だけはしてはいけません。期待すればするほど絶望してしまいます。また就活は人生で見れば通過点でしかありません。ゴールはまだまだ先にあります

まとめ

就活でよく考えたことは自分は何がしたいのか?ということです。給与とか同じ職種とかなんとなくこの職種需要がありそうだからと決めてしまいがちです。転職・就職活動中は1度なぜその職業でなければいけないのかも深く考え、これからの方向性を決めることが大事です。継続することで結果がついてきます。就職したいんだ!という気持ちがあれば、いつか内定を貰えますよ。

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