仕事を失敗ばかりする人が『できる人』になる6つの条件

 

・今日もまた仕事でミスをしてしまった
・いつも仕事で失敗ばかりで怒られる

 

と落ち込んでいませんか?

 

仕事だけでなく人生に失敗はつきものです。

 

しかしながら自分だけ失敗が多く他の同僚を見ると、仕事やプライベートも上手くいっていてキラキラしているように感じます。

 

いつまでも『仕事を失敗してしまう自分』で居続けるたいですか?

 

『できる人』になるために今日からできる対策をしていき仕事もプライベートも充実させましょう。

 

 

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仕事で失敗ばかりする人の特徴

 

まずは仕事で失敗ばかりする人の特徴をしっかり捉えて原因を追究する必要があります。仕事で失敗ばかりする人の特徴は…

  • 集中力がない
  • 責任感がない
  • 言われたことをやらない
  • そもそも今まで『失敗』に対して考えてこなかった
  • 圧倒的に作業量(努力)が少ない
  • 仕事に不満しかない
  • なぜその仕事をしているのか明確に理解できていない
  • キャリアが浅い

 

これらの内容に当てはまっていれば『仕事で失敗してしまう人』の可能性が大です。

 

できない人
ワンチャンうまくいくっしょ!
自論ですが、仕事で失敗ばかりする人の特徴は上の『ワンチャンうまくいくっしょ!』みたいな考えを持っている人が多いです。受験じゃないので滑り止めみたいな考えは仕事にはありません。仕事の求められる結果は0か100です。常に100の結果が残せるようにリスクやプロセスをしっかり考えることが重要です。
ではここから仕事で失敗ばかりしてしまう日々から脱却するための方法をお伝えしていこうと思います。

トレーニングを積む

 

 

 

あの人はできて私にはできないと今悩んでいるかもしれません。

 

しかしそれはトレーニングの差によります。

 

その仕事ををどれくらいこなしてきたかというトレーニング量です。

 

初めから仕事ができると思っているような人も昔は仕事が出来なくて悩んでいた時期が必ずあります。

 

それが今あなたにきているだけなのです。

 

同じ職種の経験の有無ももちろん関係があります。

 

全く悩む必要はないです。半年もあればその差は必ず縮まります。

 

すでにできている人は仕事で足踏みしやすいです。うさぎとカメのカメのように進み続けていれば仕事ができるようになるでしょう。

 

 

 

準備をすること

 

 

勉強も同じで、予習や復習を仕事の前後できちんと行っていますか?

 

予習や復習をするだけで仕事の定着も圧倒的に違います。

 

『エビングハウスの忘却曲線』をご存知でしょうか?

 

ある物事を覚えた時から曲線的に『記憶の低下』が始まることを表したグラフのことです。

 

 

「エビングハウスの忘却曲線」の画像検索結果

(Wikipedia参照)

 

人はだいたい20分で覚えたことの4割を忘れ、1日経つと7割を忘れてしまうと言われています。

 

つまり予習をすることで本来の仕事自体が復習となり定着が他の人より高まります。

 

さらに1日の終わりに復習をすればしっかり記憶として定着してくれるのです。

 

仕事は勉強の延長線上にあると信じています。

 

学歴のある人を会社が求めるのは上記のように予習・復習をしっかりする習慣が身についていると判断できるからです。

 

 

失敗に対して臆病になっている

 

 

どんなにできる人でも失敗はしています。

 

失敗をしたとしても大きく落ち込まないようにするべきです。

 

仕事のことを考えるとミスやある日の失敗を思い出して、どんどん仕事のことを考えられなくなっていしまいます。

 

それでは仕事の効率化を図るのも難しくなるのは当たりまえですよね。

 

 

『失敗しちゃった…』と一度落ち込んでしまうと

 

委縮してどんどん悪い方向に向かっていき、2つめのミス、3つ目のミスを呼んでしまいます。

 

脳と体は連動していてマイナスイメージがそのまま体の動きとなって出てしまいます。

 

気を付けているんだけど、失敗体験のイメージが大きくなって同じミスをしてしまうのです。

 

自分自身で深く深呼吸して一度仕切り直しすることが必要です。

 

1個のミスで自分自身を責めないようにしてください。

 

真面目で誠実な人ほど自分を追い込んでしまいがちです。

 

3つミスしたら落ち込むくらいでいいんですよ。気楽にいきましょう。

 

 

 

いらないプライドは捨てよ

 

 

失敗は当たり前と上記で説明をしましたが、自分で受け入れきれず消化できない人もいます。

 

それはプライドの高さからきています。

 

ミスを受け入れられないとなると、素直になれずミスに対してしっかりとした対策をすることができなくなってしまいます。

 

さらにはミスを隠蔽してしまったりするのもプライドが高い人の特徴です。

 

仕事においては変なプライドは全く必要ないです。

 

ミスをしたら素直に認め、次回に備えしっかりと対策を考えることが重要なのです。

 

様々な仕事がありますが、どんな職種も柔軟な対応ができる人が重宝されます。

 

プライドが高く頑固になってしまうと柔軟といった言葉からどんどんかけ離れてしまうのです。

 

何度もいいますがプライドは捨ててください。いりません。

 

 

そもそも何も考えてない

 

 

 

きついことを言ってしまうと論外なのですが、そもそも仕事のことを考える機会が少ないひとが仕事のミスが多いです。

 

そもそも仕事中、仕事が終わった後に仕事の振り返りについて全くありません。

 

今日の晩御飯、友達とどこに行こう…確かに重要なことかもしれませんが

 

1日の仕事を振り返らないと進歩はありませんよ?

 

こんなことで仕事で悩んでいますと相談する人がいるかもしれませんが、しっかりと自分自身で考えて

 

初めは臨んだ方が賢明だと考えています。

 

大きなミスをしてから悩んでも遅いです。

 

初めの段階である程度の失敗を予測しながら仕事に取り組むことも仕事ができる・できないの能力の1つだと考えています。

 

 

まずは少しでも問題に直面した時に頭を使って考えることをするように心がけてください。

 

 

他人のせいにするな

 

 

仕事上のミスを他人のせいにしてはいけません。

 

失敗ばかりする人の特徴の一つとしてミスを他人のせいにする傾向があります。

 

自分の非を認めれないことこそ、失敗してしまう原因なのです。

 

自分が悪いと思ってもいないので向上しない改めることがないとなると

 

再び同じ失敗をすることも頷けますよね。

 

 

また非を認めないということは自分の『弱さ』を認める行為でもあります。

 

『強い』自分、そして『できる人』になるために非があれば認めるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

何度も言うように大きくいって『人生』に失敗はつきものです。

 

失敗しながら成長し、できるようになっていくのです。

 

生まれた時から話せたり、歩ける人は誰一人としていなかったのです。

 

大人になるにつれて諦めたり、できないと思考停止してしまいがちですが

 

人間は常に問題を乗り越えてここまで発展し、進化をしてきました。

 

できないことはありません。自分にもできると信じこれからの仕事に臨むようにしましょう。

 

 

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