ワーホリで行ける英語圏の国ってどこ?オススメはやっぱり人気のあの国です!

ワーキングホリよービザを使って海外で英語を学びたいけ、実際にどこに行けばいいのか分からない…と迷っていませんか?そんなあなたのためにワーホリで行ける英語圏の国をピックアップし、まとめてみました。結論からいえば、僕がワーホリに行ったカナダをおすすめします。その理由と他の国の良い点を紹介していきます。

 

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ワーホリで行ける英語圏の国ってどこ?

 

英語圏でワーホリで行ける代表的な国は5ヵ国あります。

  1. アイルランド
  2. イギリス
  3. ニュージーランド
  4. オーストラリア
  5. カナダ

上記は2019年12月の情報です。ワーホリ協定国は年々増加しているのでその都度、自分で行ける国を確認してみるとよいでしょう。

 

行ったことのある国でも住んだことがなかったり、制度がどうなっているのか?など気になる部分が多いと思います。どの国がいいか決めかねている人に分かりやすいように各国紹介していきます。

 

アイルランド

コープ_アイルランド

アイルランドには古くから言い伝えられる神話や伝承が多く、小説や映画などのファンタジー系の作品のモチーフで使用されることがあります。誰もが知っている有名なハリーポッターやナルニア国物語などもアイルランドの話がモチーフになっているらしいのです!このことからアイルランドは『妖精の住む国』とも呼ばれています。

 

項目 情報
公用語 英語、アイルランド語
就学 制限なし
就労 週39時間以内
ワーホリ期間 最長1年
定員数 400人
ビザ申請料 7100円(60ユーロ)※2019年

 

・アイルランドの公用語について

え?アイルランド語?とびっくりした方もいるかと思いますが、実は母国語であるアイルランド語の使用率は2~3%程度で、ほとんどの国民が英語を使用しています。アイルランドにワーホリに行っても英語で話されているので安心して大丈夫です。ただアイルランド独特の英語の訛りであったり、早口な部分があります。

 

・定員数について

ワーホリでは知名度の低い国ですので、他の国に比べ定員が400人と少ない募集人数ですが、定員に達しないので比較的簡単にビザが取りやすいです。

 

・アイルランドのメリット・デメリットについて

訛りや早口な英語が気がかりですが、あまり知られていない国なので日本人が少なく、英語を勉強できる環境として優れています。またヨーロッパに位置しているのでドイツやフランスなどの国に旅行しやすいのも大きなメリットの1つです。

 

イギリス

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紅茶やビートルズで有名なイギリスには英国王室の宮殿がある背景から街並みがキレイで、誰しも1度は行ってみたいと思う国です。なんとなくで凄いと思ってしまう国イギリスにワーホリを考えてみよう!

 

項目 情報
公用語 英語 ブリティッシュイングリッシュ
就学 制限なし
就労 制限なし
ワーホリ期間 最長2年
定員数 1000人
ビザ申請料 244ポンド(約37000円)※2019年

 

・就労、就学について

イギリスのワーホリは正式名称Youth Mobility Scheme(YMS)という働くためのビザになります。そのため就労・就学には制限がないが、就学についてはあまりおすすめできないビザとなっています。きちんと勉強するには学生ビザがおすすめです。

 

・定員について

1000人と定員が多いように感じるが、イギリスは非常に人気のためすぐにビザがなくなる国です。応募期間が年に2回あり、当選された方だけがビザ申請できることになっているため倍率が高いです。今年は行けない…ということも考えておかなければいけないのです。

 

・イギリスのメリット、デメリットについて

みんなが憧れるブリティッシュ英語で学ぶ場所として文句ないでしょう。しかしながらビザの目的とは異なるので、しっかりと勉強したい方は学生ビザでの入国をおすすめします。YMSのビザで最長2年アルバイトとしてだけでなく、契約社員としても働くことができるので就労ビザに繋がる可能性もあります。海外移住のチャンスを得たいのなら1か国目ではなく2か国目以降の国としてオススメしたい国です。

 

ニュージーランド

ニュージーランドの旅行のヒント:135着陸する前に知っておくべきクイックヒント ニュージーランドの旅行のヒント:135着陸する前に知っておくべきクイックヒント133ニュージーランド旅行のヒント食べ物、交通機関、スポーツ、地元の人々、& もっと。一生に一度の旅。私がニュージーランドで生まれ育ちました。なんと素晴らしい国に成長することでしょう。このため、海外に旅 #アイデア、ヒント、ヨーロッパ、水、ソロ、オーストラリア、ポーズ、

日本のような島国で親近感の湧く国ニュージーランドの魅力について紹介していきます。実は温泉があり気候も一緒で日本に似ているんです。ニュージーランドと言えば乳製品、スポーツで言えばラグビーなどが有名ですね。

 

項目 情報
公用語 英語、マオリ語、手話
就学 最長6ヶ月
就労 制限なし
ワーホリ期間 最長1年3ヶ月※条件アリ
定員数 制限なし
ビザ申請料 日本国内からだと無料

 

・公用語について

なんと公用語が3つあり、英語、マオリ語に加え『手話』があります。公用語に手話を取り入れたのはニュージーランドが世界初の試みだそうで、心優しい国民性なのが伝わってきますね。ちなみにマオリ語は人口の約3%程度しか使用しません。英語環境であるので安心して渡航してください。

 

・ワーホリ期間について

ワーホリ期間は通常1年だが、農園でアルバイトを3ヶ月以上経験すれば最長1年3ヶ月ニュージーランドで過ごすことが可能となります。ファームの仕事がそもそも多いため必然的に農園でアルバイトすることになる可能性も高いです。

 

・ニュージーランドのメリット、デメリット

寛容な性格でのんびりとしているニュージーランドで生活すれば、日本の喧騒とした街を忘れ自分を取り戻すこともできます。海外に憧れをもっている人からすればニュージーランドではギャップがあるかもしれません。いつでもビザ申請でき、定員の制限もないニュージーランドなのでよく考えて決めても良いかもしれません。

 

オーストラリア

6位 オーストラリア/シドニー・オペラハウス

アボリジニの歴史や文化をもっているオーストラリアは2000年にシドニーオリンピックが開催された国として有名です。オリンピックが開催されたのでシドニーとよく間違えられますが首都はキャンベラです。サンゴ礁が綺麗でサーフィンなどのマリンスポーツも盛んに行われているオーストラリアの魅力を伝えていきます。

 

項目 情報
公用語 英語
就学 最長4ヶ月
就労 ※同じ雇用主の下で6ヶ月
ワーホリ期間 最長3年
定員数 制限なし
ビザ申請料 485ドル(約3.6万円)

 

・就労について

ある特定の農業、オーストラリア北部での就労に関しては、同じ雇用主のもとで12ヶ月就労することができます。

 

・ワーホリ期間について

オーストラリアにはセカンド・サードワーキングホリデー制度があり、その制度をフルに活用することで最長3年の期間住むことができます。

セカンドワーキングホリデーとはオーストラリア政府指定の場所で88日間の就労することで取得できます。またサードワーキングホリデーは同じくオーストラリア政府指定の場所で最低6ヶ月以上の就労をすることで取得できます。

 

・オーストラリアのメリット、デメリット

定員数の制限がないくらい人気の国で日本人の多くがオーストラリアに渡り英語を学びにいきます。英語の訛りがこもっているということもあり、少しオーストラリア英語にクセがありそうです。物価が高いがその分お給料も高いので、貯金することも可能です。やはり人気の国なので1度は検討してみてもよいでしょう。

 

カナダ

カナダ イエローナイフで体感できる オーロラのすべて|カナダ、感嘆の旅|CREA WEB(クレア ウェブ)

大陸や湖の大きさなど他の国とスケールの違うカナダもバンクーバーオリンピックで有名になりましたね。カナダではハイキングやバーベキューなどのアウトドアなものが人気です。自然や気候の変化を楽しむこともできます。休むことにも働くことにも、学ぶことにも適しているカナダでワーホリを検討してみましょう!

 

項目 情報
公用語 英語、フランス語
就学 6ヶ月以内
就労 制限なし
ワーホリ期間 1年
定員数 6500人
ビザ申請料 338カナダドル(約2.8万円)

 

・ビザの申請料について

内訳としてはIEC参加費153カナダドル、Work Permit100カナダドル、バイオメトリクス提出費85カナダドルとなっています。バイオメトリクスの提出が最近追加され、東京まで申請しに行かなければいけないので正直めんどくさいです。忘れないようにしっかりと準備をしましょう。

 

・公用語について

公用語が英語とフランス語になっていますが、実際フランス語を使って話すのはケベック州のあたりになります。もし英語留学するのであれば、ケベック州だけ避けた方が良いかもしれません。歴史的背景によりフランス語の看板などもありますが、基本的に英語が使用されているので気にする必要はないでしょう。

 

・定員数

定員数は6500人と決まっているので、ビザ申請が始まったら早めに申請をかける方がいいでしょう。一昔前では一瞬でなくなるほどの人気でしたが、今は落ち着きました。しかしながら油断はできないでしょう。

 

・カナダのメリット、デメリットについて

ワーホリ人気国であるがゆえにバンクーバーやトロントなどの都市では日本人が多いです。日本人が多く遊びすぎて英語が手につかないという状況もあるようですが、自分次第なので不安材料ではありません。カナダは移民の国とも呼ばれているので、各地から人が集まってきます。カナダの方だけでなく他の国籍の方とも触れ合うことができるので、多くの文化を知ることができるでしょう。英語+α学べるカナダはやっぱりおすすめの国です。

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