人の目を気にしないためのマインドをつける方法

僕たちは生きていく中でどうしても『人の目』『他人の評価』を気にしてします。もとより学校の評価がそうであるからだ。誰かが見ているということで、犯罪の抑止力にはなっているかもしれませんが、そうでない人からしたらただ疲れるものでしかないのだ。

人の目や他人の評価は時に良いことまでも抑止してしまう。

道端に落ちているごみ、街中で困っている人…こういった人を見かけて『助けたい』と思ってもなかなか行動に移せない。それは人の目を気にして恥ずかしいなどと思っているからだ。本当に良くない。こういった評価が進んでいき、日本人は優しいのに海外からは『冷たい人』と評されるようになった。

 

こんな日本でいいのだろうか?他人の想いや考えを察しようとするのはいい。しかしながら人の目を気にしすぎて自分の本当にしたい行動ができないのはよくわからない。そういった社会・世の中を変えるために今日は人の目を気にしない方法について考えていきたいと思う。

 

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人の目を気にしないための考え

 

  1. 実はみんな行動したい
  2. 何か言われたらそれは嫉妬
  3. 好きなことをする意識の強さ
  4. 一度でいいから自分を解放してみる
  5. 新しい未来が待っていると信じる

 

以上5つが大切なことと考えています。全くの他人だけでなく、最終的には家族や親、彼氏・彼女、夫婦という存在が障壁になってきます。感情的にならず自分を信じて誠実に話し合えば理解されるでしょう

 

 

僕は就職もしていない、いわゆるニートだ。1992年生まれ今年26歳にもなるいい大人。『なぜ働かない?』と言われることも分かっている。それでも言いたいのは人生の中で今が1番楽しく、人生を謳歌している僕がいるということだ。

 

単純にニートなワケではなく僕は7月から海外で生活してみようと準備期間にあるからだ。このように行動に移そうと思ったのは、人の目を気にしなくなったからだ。

 

気にしいな僕の人生。

 

一応僕にも就職していた時期がある。バイトしていた飲食店で正社員になることを決意した。1度は地に足付けて社会というものを経験したかったからだ。

 

ホテルや飲食店のようなサービス業は離職率40%を超えてしまうほどの業界だ。この数値から物語っているように仕事も激務だった。週6で働くことだけでなく、仕入れの関係上休日もお酒を買い付けするために返上して働いていた。別に『凄いだろ』と自慢したいわけではない。好きでやっていたのだ。

 

どこかしら僕の頭では就職して、結婚して、というのが人生だと思っていた。やりたいことなんて人生設計するうえで重要項目ではなかったのだ。

 

ただ体調が日に日に悪くなり、精神状態も悪化し自分が自分でなくなるのが分かってきていたからだ。これが約1年前の話だ。

 

この時、田舎出身の僕は実家に帰る時には企業ブランドをぶら下げて、どや顔で帰ることが大事だと思っていた。それを叶えられなかった僕はもう終わりくらいに思っていたのかもしれない。人生失敗したと思ってしまうほど自分を責めるしかなかった。

 

考え1つで変われる人生。

 

幸い鬱までにはいかなかったので、15日くらい休んだのちすぐにバイトが決まり働くことにした。僕はここで衝撃を受ける。同じ年くらいのバイト仲間が人生楽しく輝いていたのだ。これが僕を変えた人生の出来事だ。正直に言うとこんな年にもなってバイトかぁ、と悲観していたのだ。

 

ただそこで働く人はキラキラして仕事をしているのだ。夢があり、やりたいことがあり、いい意味で好きなことをしている。もう田舎に帰れないと思っていた僕にとっては考えを改める最高の時間になったと思える。彼らは人の目を全く気にしていなかったのだ。

 

ギリギリの生活をしながらも楽しいと思えることをする。他人の意見や親の意見を鵜呑みにせず自分のしたいことをしている同世代がいた。僕が持っているプライドよりももっと大事なプライドを持っている気がした。

 

そして僕は留学生と一緒に働いてから価値観が変わったこともあり、海外で生活することを決めた。『日本でもやっていけてないのになんで?』とか『意味ないわからない』と批判をもちろん受けた。

 

批判を受けると辛い。ただそれは一瞬で言われたその時が終われば、自分のやりたいことができるというのが楽しみで仕方ないのだ。『また理由は?』と聞けば、返ってくる答えは僕へのアドバイスにしかならないのだ。批判は怖いものだと思っていた考えが批判=アドバイスへと考え方が変わっていったのだ。

 

人の目を気にしない

 

人の目を気にしてきて来た今までとは変わり、僕はモテるようになった。自由に生きていく姿や何かに向かって進む姿がかっこよく見えるのかはわからない。ひたすらモテるのだ。いい大学とかいいとこに就職するとか、そして顔がかっこいいなんてあんまり関係ない。自分の意思をもって生きていることが大事なんだということがここでようやく確信した。

 

何かに挑戦したい人や行動したい人に向けて僕は批判をすることはもうない。もう答えは出ていて、いちいちやりたいことに批判する必要はないと自分の経験からそうするようにしたのだ。むしろ応援する。そういう時は『頑張って』とそっと背中を押してあげることで勇気を貰えることも知ったからだ。

 

生きていると学校や社会そしてインターネット等で批判を受けるかもしれないがビビる必要はない。やったこともない人から言われるのはもっての外だしね。とりあえずやってみることが大事。わかんないならやるしかないよね。

 

批判なんてものは荒探しと一緒で誰にでもできるんだよね。掃除した後にここ汚いとかここやってないとか、最終的にお前がやれよってケンカになるのと同じ。確かに正しいこと言ってるのかもしれないけど、言われてる側は気持ちよくない。言いたいならせめて言い方くらい考えなって思う。

 

 

人の目を気にしなくなるだけで変われるんだよね。こんな単純なことなのに。

 

 

 

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