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知っておくべきカナダとの文化やルール12個の違い!

 
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Haruki
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こんにちは、現在バンクーバーでワーキングホリデーで滞在中のはるきです。今回は現地で住んで気づいた日本とカナダの違いや知っておくべき文化の違いをご紹介出来たらと思います。

 

旅行、ワーホリ、語学留学で数日から年単位まで滞在する可能性があるなら、行ってから困惑しないようにあらかじめ情報を頭に入れておくとスムーズに生活できると思います。

 

基本的なことからご紹介していきますので、カナダに渡航される場合には是非参考にして頂ければと思います。知るだけで面白い内容もございますので行かない方も読んで頂けると幸いです。

 

カナダのいろは

 

カナダは首都オタワの連邦国家で、有名なジャスティンビーバーさんの出身国でもあります。公用語は英語とフランス語で、南東のケベック州あたりではフランス語が主流となっていることが多いです。

 

そもそもカナダはほぼ寒冷地ではありますが、国土が広いので場所によって寒暖の差が異なります。首都オタワやオン鳥オールでは冬は‐10℃を下回る日が続きます。一方バンクーバーやビクトリア側だけは温帯に属しており、過ごしやすい環境であると言える。

 

実際に今僕が住んでいるバンクーバーの7月は暖かいが涼しく、日本の秋のような気候です。しかしながら雨が降ると気温は一気に下がり、夏でも非常に寒さを感じる気温となります。

 

カナダでの生活と日本との違い

 

カナダはカナダドルです。硬貨や紙幣があるが、日本よりも細かくて初めは覚えるのに一苦労です。(笑)

硬貨 紙幣
$5
10¢ $10
25¢ $20
$1 $50
$2 $100

 

 

税金

実はカナダでは政府の消費税+州の消費税でTAXが決まるので、州毎に税制が異なります。

 

・GST(Goods and Services Tax)はカナダ政府の消費税で5%です。

・PST(Provincial Sales Tax)は州税です。バンクーバーのBC州では7%です。

 

よって5%+7%=12%が消費税となります。

 

※ただし医療品や学費などにはGSTとPSTは課税されません!

 

 

時差

 

日本とバンクーバーの時差は‐17時間差となっています。しかし3月の第2日曜日午前2時から11月の第1日曜日午前2時までサマータイムが発動します。(笑) このサマータイム期間は時差が‐16時間と設定されるので覚えておいたほうがよいと思います。

 

また時間帯は以下の6つの分類に区分されています。

  • 太平洋標準時(主にブリティッシュコロンビア州のバンクーバー)
  • 山岳部標準時(主にアルバータ州、ブリティッシュコロンビア州南東部)
  • 中部標準時(マニトバ州、ヌナブト準州など)
  • 東部標準時(オンタリオ州。主にトロント、オタワ)
  • 大西洋標準時(ニューブランズウィック州、ノバスコシア州など)
  • ニューファンドランド標準時(ニューファンドランド・ラブラドール州)

 

 

ルール

 

アルコールや喫煙は19歳からとなっています。また公共の場での飲酒は違法で、アルコールと分かる露出状態での持ち歩きや車内放置も取り締まりの対象となります。たばこは屋内すべて禁煙となっています。

 

販売はLiquor Storeのみです。購入する際にはIDが求められます。

 

IDとは身分証明書のことでお酒やたばこ、ライターなどもこのIDがないと購入することはできません。身分証明としてパスポートや運転免許証などがあります。

 

銀行

カナダでは主に5つの銀行が有名でTDやCIBC、RBC、BMO、Scotiabankがあります。日本と違う点があり銀行口座を開設すると毎月の維持費がかかります。約1000円~2000円くらいですが、プランによって異なります。

 

僕の場合TD Canada Trust という銀行で開設致しました。ワーキングホリデーの場合だと特別なプランを使って新規アカウント作成できます。また日本人スタッフもいらっしゃいますので、土曜日などの混みあっている時以外は対応してもらえると思いますのでオススメです。

 

僕の印象では紙幣や硬貨を使用している人を見かけますが、基本作成されたデビットカードで支払いを現地の方はします。$100まででしたら、かざすだけで会計ができるので超便利です!

 

保険

もちろん学生やワーホリの方は保険に入られて来ていると思います。僕は保険に入らずに捨て身できたのですが、保険がないと就労が難しいところが多いので保険に加入致しました。

 

現地ではBIISという保険会社があり、こちらもまた日本人スタッフがいますので安心して保険に加入することができます。年齢によって保険の金額は変わるものの非常に安く加入することができるのでお勧めです。

 

日本の保険との違いは盗難などの保証が入っていないことです。金品はしっかりと自身で管理することができれば、保険も安く抑えれてお財布にも優しいです。ちなみに保険金額は安くて1日$2ほどです。

 

買い物

返品交換がカナダでは一般的に常識となっています。返品する理由はそれほどなくても商品と購入した際のレシートがあればできる場合が多いです。お店のルールによって返品・交換までの期間が設定されているので期間内に商品とレシートを持参するようにしよう。

 

また返品や交換が可能であるがゆえに、新品のものと開封された商品が陳列されているケースが多いです。日本人は特に新品が好きだと思うので、そういった商品には傷や壊れているところがないかチェックしてから購入しよう!

 

 電圧プラグ

電源プラグの形状は『Aタイプ』と呼ばれるものです。難しく書きましたが、日本と同じですので変圧器は日本から持っていく必要はありません。コンセントの差し込み口は3つありますが、困惑せずにそのまま日本のものを差し込めば使用できます。また電圧は110V-120Vと日本よりも若干高いが、ほとんどの電気製品が100V-240Vまで対応しているはず(きちんと確認はしてください)なので大丈夫だと思います。

 

チップ制度

レストランやタクシーではチップを支払う習慣があります。飲食してクレジットカードで支払う際にも『チップを支払いますか?』という項目が出てきます。チップは約代金の10%支払うものだと考えておいて問題はないでしょう。

 

携帯のやり取りについて

連絡のやり取りは無料になっているテキストメッセージでのやり取りが主流のようです。また日本のように『LINE』『Skype』のアプリも主に使われていますので、特にカナダに来てからやり取りについて困ることはありません。日本のようにGBの多い通信契約はなく、2GB、3GBと少ないものばかりです。現地の方はあまり外で携帯をガンガン使用することはないのです。もしYoutubeなどの動画サイトを見る場合は家のWi-Fiで見るようにしましょう。

 

超危険エリア

バンクーバーではEast Hasting St. と Main St.の交差点付近は特に危険エリアと言われています。ドラッグ中毒者、ホームレスの集団が多く、現地の方が日中でも近寄らないバンクーバー最大の危険エリアです。

 

大阪のあいりん地区と言ったところだろうか。危ない地区に急に入ってしまう危険性もあるので必ず自分の今いる位置を把握できるようにしておくべきです。

 

女の子

悔しいですが日本の男子に比べ、日本の女性は非常にモテます。日本以上にモテる可能性があるので、浮かれてホイホイと現地の男性についていってしまいがちですが大変に危険です。

 

モテているからといって絶対に勘違いしないようにしてください。英語を覚えれるからという安易な考えはやめてください。

 

まとめ

 

やはり国を超えると全く違う文化がそこにはあるので順応していくのも大変です。しかしながら慣れてしまえば、文化や国のルールに従っていくだけ郷に入っては郷に従え精神でやっていけるのではないでしょうか?

 

バンクーバーのDTの夏は過ごしやすく活気もあって非常に住みやすいです。仮に英語が全くしゃべれない方でもジャパレスが多くあるので、仕事を見つけるのも容易だと思います。

 

全く英語が分からずに来られている方もたくさんいます。(笑) 日本の方とは1度お話するだけでその後どうなったかは知りませんが、全くしゃべれないのは危険だと思うので学校に通わないかたは単語を暗記してくるだけでも、全然違った景色が見えて生活していても楽しいと思いますよ!

 

では!また!

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