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田舎暮らしのメリット・デメリット

 
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Haruki
陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

 

福井の田舎に住んでいました僕が高校までの18年間を元に田舎のメリットデメリットについてまとめました。

 

大人になって改めて考えてみると明確に違うんだなということがわかったので

 

今回はしっかりとまとめていこうと思います。

 

僕の体験談も含まれているので、一概に田舎はこうだ!という決めつけはできませんが、今後住んでみたいなと思う人の参考になればと思います。

 

 

 

 

家賃が安い

 

都会の地価が馬鹿みたいに高いので東京に一人暮らしをしようものなら最低でも6万円はかかってきます。

 

ただ地方なら4万円から一人暮らしの部屋を借りることができます!

 

6万もあれば1DKまた築年数によっては2DKに住むことも可能です。

 

 

 

家は安らぎの場所です。キレイで広々とした家に安く住めるのは最高ですよね。都会なら築年数も経っていることも多々あるし、ちょっと小汚いからやっぱり田舎はいいです。

 

 

全く混雑していない

 

通勤の電車も満員であることはないです。

 

都会の場合、通勤の時に押し込まれることや酔っぱらった人と同じになって嫌な思いをしたりストレスなことだらけです。

 

痴漢が多いのも事実です。痴漢されたことがあると認識している女性は非常に多いように感じます。

 

反対に、満員電車ということは『痴漢したでしょ?』と疑われてしまうことも十分にあり得てしまうということなのです。

 

満員電車は女性ももちろん危険だと断言できるのだが、男性もまた危険であると言えます。

 

 

 

都会は一個のイベントがあるとこぞってみんな集まるので、どこでも人混みになるケースが多いです。

 

それが楽しいと思えるならいいのですが、あまりに人が集まりすぎて楽しめない状況に陥ってしまいます。

 

渋谷のハロウィン・ワールドカップがいい例となるでしょう。田舎のバーで楽しむのがベストかもしれません。

 

 

犯罪が多い

 

田舎に比べ、都会は犯罪が多いです。変な人が多いせいか、窃盗や万引きと言った話をよく耳にします。

 

僕も昔飲食店に勤めていた時は食い逃げされたこともありました。またお金を盗まれ警察を呼んだこともありました。

 

本当に本当に物騒な世の中です。

 

僕は男ですが夜道歩いていても後ろが気になりますし、変な人が多いので日中でも絡まれないように注意してます。

 

怖い話、田舎すぎて警察の目が届かないだけで田舎でも犯罪はいっぱい起きているのかもしれませんが…。

 

 

 

自然がある

 

実家の近くでは山から流れてくる水が飲めるくらい澄んでいます。

 

雑多な街でうつうつと生活するよりかは自然と共に成長してきたことは自分にとってメリットでした。

 

未だに考え事や悩みがある時は自然と触れ合いたい、見たいといった衝動に駆られます。海や森を眺めているだけでそんな不安も忘れられる気がするのです。

 

雪が降ったり、紅葉がひらひらと落ちたりといった何気ない光景が都会には日常的にないことを一人暮らししたときに特に感じました。

 

心理的にリフレッシュするので、自然がいつも隣にあるという環境が僕の精神をいつも落ち着かせてくれました。

 

 

メシがうまい

 

自然が近くにあるということで、山でとれた野菜や海の幸は都会で食べるものとは比べ物にならないくらいおいしいです。

 

新鮮であるということが大きな理由だと思います。

 

都会で食べるお刺身は盛り付けこそキレイですが、食べても唸るほどおいしいと感じたことはないです。

 

どれだけ安い魚を買ったとしても田舎ではありえません。

 

高いお金を払えば良い料理を食べることができるのかもしれませんが、日常的に食べるものが新鮮でおいしいとそれだけで生きている価値を見出せます。

 

コスパもよく最高だなと感じます。

 

 

学校にグランドがある

 

都会の学校に通ったことはありませんが、グラウンドが小さいとふと感じます。

 

田舎の学校では特にグラウンドや体育館が整っていて、スポーツをするにしても良い環境でできていたんだなと思います。

 

いったい都会の子供はどこで運動しているのでしょうか?未だに疑問を持っています。

 

子供の頃の影響は人格形成に大きな影響を与えます。外で遊ぶといった習慣の有無が人の心にどう影響していくかと聞かれれば全く分かりませんが

 

身体の動き、運動のセンスを養うのには良いと断言できるのではないでしょうか。

 

 

 

何にもない

 

田舎は本当に何もないです。ショッピングモールに行けば、友達と数人に会うくらい行く場所が決まっています。

 

カラオケ・友達の家・ショッピングモール…もう何もでてこないです。高校時代にしていた遊びなんて全く思い浮かびません。

 

やはり大学生くらいになってしまうと飽きてつまらないと感じてしまいます。僕もそうでした。

 

何もないことを逆手にとってパチンコ店が大量に出店し、パチンコをするおじちゃんやおばちゃんが多いことも否めません。

 

新しいことに触れる機会が都会に比べ異常に少ないので、想像力やコミュニケーション能力が高い人は少ないと感じます。

 

 

狭いコミュニティー

 

田舎であればあるほど、隔離された狭いコミュニティーの中での生活を強いられます。

 

車がなければ出かけてる、電気がついていれば中に人がいるということもいちいちご近所さんから言われます。

 

お昼どっか行ってたんですか?なんてお前に関係なくね?って思っちゃいますよね。

 

正直、めんどくさいです。というか僕にとって満員電車よりもストレスに感じます。

 

よくわからない噂話がすぐに広まることも多々あります。『井の中の蛙』まさにこの言葉が田舎にはぴったりでしょう。

 

 

良い関係で構築されてればいいのですが、そんなわけもなく誰かを陥れようみたいな田舎独特の陰湿な関係も見てきたからこそ好きにはなれません。

 

都会のようにサバサバとした人間関係の方がよっぽどマシかなと思います。むしろ都会の人の方が人を見る目も肥えていて、いい人間関係を築けていると思えるほどです。

 

 

交通の便が整っている

 

田舎だと車がないとどこにもいけませんが、都会はバスや電車といった交通機関が充実していてどこ行くにしても便利です。

 

僕の実家の方だとお昼の電車の時刻表は1時間おきで、待っている時間が非常に退屈でもったいないと感じていました。

 

 

 

都会では5分~10分おきに電車がくるので、待つといったことにストレスも感じませんし、自分の好きなタイミングで外出できることがいいですよね。

 

車の維持費も高いので、車なしでも生活できるというメリットはいいと思います。

 

 

新しい物に触れづらい

 

都会のトレンディー感は新しい刺激をもたらすので、毎日が楽しいです。

 

田舎では新しい物に触れ合う機会が少ないので、考える力を養いづらいと考えています。

 

都会に出て自分の価値観や考えが徐々に変わっていったことで田舎の情報力の乏しさに気づきました。

 

実際には新しいことに触れるというのはメリットとデメリットが混在すると考えますが、しっかりと自分自身で判断できれば良い方向に捉えれることができます。

 

抽象的ですが、都会に出て人生狂ってしまう人もいれば、新しいことに挑戦してうまくいく人もいます。

 

ある程度きちんとした考えを持っている人であれば、いい情報悪い情報を見分けることができると思いますので、一度は都会に住んでみてもいいのではないかと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

田舎で生活してきたことは上記のようにデメリットもあったかもしれませんが、その分メリットもありました。

 

どちらに住むにしても土地の良し悪しあると思いますので、自分に合った土地で生活すればいいのではないでしょうか?

 

ちなみに僕は都会派です。

 

新しい人、モノ、技術に触れることができる都会はメリットにしか感じません。実際に自分で見て感じることで得ることの方が大きいと考えているからです。

 

今はネット社会で情報もすぐに田舎でも取り入れることができるかもしれませんが、百聞は一見にしかず。自ら体験した方がいいのではないでしょうか?

 

 

 

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