偏差値20違うと話が合わないってことを前提に生きろ。

 

 

たまにこの人と全然会話が成り立たないなぁーとか

違う方向に話が進んでいるなぁーって感じることはありませんか?

 

筆者は生活の中ですごく…ものすごく実感してしまう時があるのですが、

なんとこんな情報が入ってきたんです。

 

『偏差値が20違うと会話が成立しない』

 

 

 

 

これだ!!!

僕はこの情報を聞きつけた時大きく叫びました。

これだったら納得いく。そう感じたのです。

 

僕はたぶんイかれていて、あんまり長く話すのが好きじゃないんです。

1を相手に伝えたら、10まで感じ取ってほしいって思うのです。

 

というか10感じとれる話し方をしているはずなのに

1を1の情報のままストレートにくみ取るのはなぜ?とまで思ってしまう。

 

 

んーちょっとわかりづらいと思うから

実例を踏まえてみんなに分かってもらいたい。

 

 

実例1:会話のキャッチボールが成り立たない

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”Haruki.png” name=”はるき”] 今日は晴れだね[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”] そうですね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”Haruki.png” name=”はるき”] 晴れと言えば!?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”] は?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”Haruki.png” name=”はるき”] お散歩かピクニックだろぉ???[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”] はあ~…[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”Haruki.png” name=”はるき”] たいよおおおお!!![/speech_bubble]

 

全然噛み合わない。僕のステージまで会話のレベルに上がってきてない感じがする。

 

 

実例2:勝手に誤解しキレだす

 

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”Haruki.png” name=”はるき”]この作業難しいですよね [/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”] でも、こうしたら簡単なんですよ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”Haruki.png” name=”はるき”] は?じゃあ初めから自分でやれよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”] (く、狂ってる!!!)[/speech_bubble]

 

そんなこと言ってくるくらいだったら自分で初めからやってほしい。

ちょっとめんどくさいわ。

 

 

実例3:行間(空気)が読めない

 

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”]私の好きな人知りたい? [/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”Haruki.png” name=”はるき”] うん、教えて![/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”] 私の好きな人は…(好きな人が近くを通る)[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”] 今日雪降るって知ってた?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”Haruki.png” name=”はるき”] ねえ、好きな人誰なのよ!なんで話そらすの!?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”20180413_181121_0301.jpg” name=”ヒト”] (こいつ黙れよ…。イかれてんのか…。)[/speech_bubble]

 

急に話をそらすなんて理解できない。

会話は目と目を合わせてストレートに伝えなきゃね。僕が教えてあげたい。

 

 

人間関係がめんどくさくなる。

 

 

実例をあげたように、偏差値の違いから会話が成立しづらい。

友達や同僚、上司についても同じようなことが言えるだろう。

 

 

ここまで『偏差値』で説明してきていますが、実際に感じるのは自頭の良し悪し。

 

彼氏や彼女についても自頭の良し悪しが関係し

ケンカになってしまうパターンも少ないくないように感じる。

 

 

対処法

 

 

対処法なんてない!話噛み合わないなんだから!(笑)

その時その時で謝ったり、説明したりしよう。

 

とりあえずにっこりしとけばなんとかなる技術身に着ければ

20パーセントくらい軽減されて誤解されずに済むよ。

 

こんなんでイチイチいらいらしてたら、人生の消耗激しいから

『そういう人、価値観が違う』くらいに情報をまとめておかないときつい。

 

 

偏差値はあくまでも例え

 

 

やっぱりしっかりと学校教育で勉強してきたとか社会人になって勉強しました

という人同士じゃないと話は噛み合わないように感じます。

 

またウンチクやニュース、噂が好きな人がたくさんの情報を毎日得て

話をしたりしてますが…

 

アインシュタインが『情報は知識ではない』と言ったようにこれは知識=まなびではないと思います。

 

そのような人が仕事熱心な人や何かに没頭しそれにスキルが長けている人と

会話をしようと思ったらやはりどこか噛み合わないところが出てきてしまいます。

 

偏差値はあくまでも例えですが、学びに対して関心が無な人とそうでない人の差は

必ずしもあると考えます。

 

それが会話に出てしまうのかなって勝手な考察でした。

 

 

すいませんでした。

 

 

よくよく考えて見れば、偏差値20違う話…相手が偏差値20高かったのかもしれません。

相手をイライラさせてしまっていたのは僕の方でしたすいませんでした。

今まで話を合わせてくださって本当にありがとうございます。

 

空気読めなかったり、話が合わないのって結構苦労しますよね。

それが個性という捉え方をされればいいのですが…。

 

いい意味でアホみたいな人って会話していて楽しいですよね。(笑)

自分とは違う視点が多すぎて会話が新しいというかなんというか。

 

自分に合う人であれば偏差値関係なく

会話は成り立つのかもしれないですね。

 

ただし合わない人とはとことん合わないから無理に合わせる必要は全くない。(断言)

 

 

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