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仕事で嘘をつくことは全く無意味だと証明しよう

 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

仕事をしていてミスをしてしまった時あなたはどうしますか?

 

素直に上司に報告しますか?それとも嘘をついてそれをなかったことにしようとしますか?

 

もちろん前者の意見が正解なのですが、怒られたくないあまり嘘をついてしまうことも考えられますよね。

 

そういった人の思考として

  • そもそも仕事上の評価があまりよくない→さらに評価を下げたくない
  • 嘘をついてもバレないと思った
  • 自分の立場を揺るがす事態になりかねないと考えたから

様々な要因があげられます。

 

 

しかしながら、仕事で嘘をつくことは非常に危険な行為だということを先に伝えておきます。

 

なぜなら嘘をついたことに対してのメリットが何一つないからです。

 

後にでてくる状況はすべて悪いことばかりなのです。

 

反対に『嘘をつかない』ことがメリットになることだらけだと信じています。

 

今回は仕事上での嘘は無意味だということを証明していきたいと思います。

 

 

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自分のためにならない

 

 

仕事でミスをして誰もみていないからといってそのまま流してしまう行為は自分の為になりません。

 

そもそも人は成功体験よりも失敗から何かを学ぶ生き物です。

 

失敗→改善→向上→成功という過程を踏まえて人は成長します。

 

失敗→そのままにするということを繰り返しているうちは自分の仕事が成長することはないのです。

 

仮にミスをして誰もみていないからといってその場を凌いだとしても

 

同じ失敗をすることは目に見えているのです。

 

ですので、同じ失敗を繰り返さないためにも失敗したことを認め改善点を見つけることが必要なのです。

 

 

バレている

 

 

仕事のミスを自分のせいにしない、自分はその業務をしていないと言ったとしても

 

誰かが見ています。

 

『今あの人嘘をついてるな』と見てしまった聞いてしまったという経験はないでしょうか?

 

人として非常に残念な気持ちになりますし、そんな人と一緒に仕事をすると考えたら

 

今後信用できるかわかりません。

 

 

 

そして決定的なのが、上司はそれを知っていて本人にミスをしたかしていないかを聞いている場合もあります。

 

上司に『嘘をついているな』と見抜かれてしまったら、最悪です。

 

 

 

 

おそらく追及されず、そのまま重要な仕事を外されることは間違いないです。

 

 

 

最終的に最悪の結末となる

 

 

小さなミスを隠して、一か八かクライアントや上司にバレずに済ませようと思っても

 

そう上手くはいきません。

 

小さなミスが重なると後に重大なミスへとつながることも読者の方もわかっていることだと思います。

 

自分だけの責任から上司が関わることに…さらに会社まで関わる結果になることも考えられます。

 

そうなってしまうと、もちろん自分だけで責任がとれないのでそれなりの処罰を受けることになります。

 

最悪クビになることも考えて仕事上での嘘やミスを隠す行為は非常に危険だということが分かります。

 

 

罪悪感を感じるだけじゃなく…

 

 

失敗を重ね隠して、仕事に戻ってもバレないかな?やミスを隠してしまったことに対する罪悪感が湧いてきます。

 

人である限り罪悪感は必ず抱いてしまう感情なのです。

 

そういった不安を抱えながら仕事をしても、また仕事でミスをしてしまったり

 

同じミスを繰り返してしまうものです。

 

これだけで済むならまだいい方です。

 

 

人はこの罪悪感を他人に向けようとします。

 

『あいつも同じようにミスを隠していた』

 

『アノ人より仕事ができるからいい』

 

といった具合で自分を正当化しようとしはじめます。

 

悪口を言う悪魔のできあがりです。

 

 

 

 

単純にそのミスや罪悪感に対して自分に非があると思っているうちは改善の余地があるのですが

 

これをすべて他人のせいにしてしまうと、会社的にも自身にも悪循環を作ってしまうのです。

 

 

そもそもミスをしたのはあなたなのです。そこに焦点をあげれば誰かが過去にミスを隠していようが

 

仕事ができていなかろうが全く関係ないのです。しっかりと反省すべきなのです。

 

 

人として嫌われる

 

 

ミスを隠しても仕事上だけの付き合いでなんとかなるかもしれませんが

 

その人のことを人間として好きと思うことはまずありません。

 

ミスを認めないその性格やプライド高さに異常だとすら感じてしまう始末です。

 

結局のところ仕事の信頼性と人として人格が備わっていないと同僚から判断され

 

仕事もしづらくなってしまうのではないでしょうか。

 

 

人は必ずミスをする生き物です。何度もいうように失敗から学びます。

 

いらないプライドを背負ってミスを隠す行為を何度もしているようではいけません。

 

素直に認めれるよう努力しましょう。

 

 

 

あの有名な論語を唱えた孔子も『耳順』といって素直になれたのは60歳と記述しています。

 

素直になるというのは難しいと伝えているのかもしれませんが、一方大切なことであるとも言えますね。

 

 

 

まとめ

 

 

ただし、上記で述べたことを実践している人ほど『会社に向いていない』や『うつ病になった』という理由で

 

退職していきます。

 

自分が悪いんだということを素直に受け入れるあまり仕事に対してネガティブな思想を植え付けてしまうのです。

 

残念だとつくづく思います。

 

そういった人には適した職場があると僕は感じています。そして必ず飛躍できると信じています。

 

なぜなら素直だからです。

 

正直に、そして素直に物事言える環境で働くことが一番ストレスなく仕事ができるのではないでしょうか。

 

 

 

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