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仕事できない人が劇的に変わる7つの改善策

 
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Haruki
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いつも真面目に一生懸命仕事しているのに結果が出ない…。もはや失敗ばかり。

 

はるき
チャラついているあいつの方が仕事ができるのに僕は…?

 

と思うようなこともあるでしょう。

 

仕事ができないのは不真面目や効率が悪い、人によって様々な理由が挙げられると思いますので、十人十色な問題を揃えました。

 

客観的に見て今回は仕事ができない人が劇的に変われる方法として7つにまとめてみましたので、ご紹介していきたいと思います。

 

『できる』と言い聞かせる

 

仕事ができない人にありがちな『失敗してしまうかも』『また同じ過ちをしてしまった』という体験や不安はいつも心のどこかにあると思います。

 

そういった考えは脳をロックし、身体まで伝わり再び同じミスを繰り返してしまう負の連鎖を作ってしまいます。

 

トップアスリートに弱気な考えを持っている選手はいるのだろうか?ほとんどの選手が『できる』という思考でPKを蹴ったり、打席に入ったりしています。

 

ミスを繰り返して怒られてばかり、褒められたことなんて一度もない…。でもあなたは日々成長していることを実感してください。

 

1日終わるたびにできるようになったことをノートに書いてみるとよいでしょう。1日だけでも2~3個はでてきます。

 

新人研修でできるようになったことにチェックを付けさせる会社もあり、新人1人1人のモチベーションを上手く保ちながらこの方法を試しているのです。

 

 

ノートにできるようになったことを書き、その日の成功体験を集めることで、自分の自信につなげることができますよ。

 

 

怒られた時、真剣に聞いてませんか?

 

上司あるいは社長に怒られた時に真剣に話を聞いていませんか?それでは体力が消耗して仕方ありません。

 

はるき
僕の場合は半分聞いて半分聞いていません。(笑)

 

相手が怒っている時に感情が入ってしまう人がほとんどで最終的に理不尽な対応をされるからです。

 

 

本当に大事な失敗しない為の方法を聞いたのならば、それ以外は聞き流してもOKです。

 

本当に聞いていないのはダメですが、聞き流す程度に『聞いてあげてますよ』くらいのスタンスで聞くとストレスも緩和し、失敗も引きずらなくなります。

 

自分はダメな人間なんだ。と錯覚に陥らないことこそが重要で失敗しても自分の中で理由さえ分かってれば僕はそれでいいと思っています。

 

次から失敗しなければいい話ですから!

 

 

怒られた時に失敗だと思っている

 

仕事ができない人の大きな特徴として『怒られた時が失敗』だと認識しているケースがあります。

 

仕事ができる人のほとんどは失敗したケース以外あるいは成功した時でも失敗点や改善点を頭の中で考えています。

 

このワンテンポのズレにより、仕事の成長スピードがはるかに違ってきます。

 

同じ時期に入った同僚にどんどん仕事を抜かされていくのはこういった考えの違いからきていると考えられます。

 

例えば100メートル走ったとして…

仕事ができる人の思考

  • タイムがいつもより速かったがスタートが悪かった。
  • 腕を振ればもっとタイムが速くなっていた。
  • 後半の加速をつけたい。

と改善点を考えます。

 

一方で仕事ができない人の思考は

  • タイムが速くなった。
  • あはは。
  • よし。

という思考になっています。

 

極端に書きすぎましたが、1つの事柄について改善点や次からこうした方がいいなという思いがなければ、仕事も伸びることがありません。

 

そもそも怒られる前に自分の改善点くらい自分で見つけて下さいということなのです。

 

 

人のこと気にしすぎ

 

仕事上で同僚や上司といちいち懇切丁寧にコミュニケーションをとってお願いやお話をしていませんか?

 

ぶっちゃけると必要ないです。ある程度の敬語や改まった態度はもちろん必要ですが、仕事で求められていることはその仕事のスピード・クオリティー・結果です。

 

この3拍子であなたの評価をされてしまうのです。仕事における謙虚さも大事ですが、真っ先に評価されてしまうのは上記の3つだと僕は考えます。

 

本当にいい人だったのにその配属から切られたり、企画に参加できなくって結局はクビとなったケースも多々あるので『仕事ができない』という状態は避けたいです。

 

 

本題に戻りますが、いちいち人のことを気にしていると『あれがどうなったかな?』とか『あの人どう思っているのかな?』と気になって肝心な自分の仕事を進めることができません。

 

つまりスピードの部分かかけてしまうということ。それでも頑張って納期に間に合わせようとしても質が悪く結局は結果が伴わないという事態を起こしてしまうのです。

 

相手はそこまで人のことを考えていません。相手に1声掛けたらもうそれでいいのです。『書類はデスクの上です!』や『コピー終わらせました!』などなんでもいいのですが、声をかければそれで大丈夫です。

 

相手がその対応だけで悪い気にならないかな?など考える必要はありません。ただし言い方だけ注意してください。

 

コミュニケーションを取ろうとしていない

 

内気な性格や尖った性格、あるいは個人的に信用している人としかコミュニケーションを取らないというスタンスを取っていませんか?

 

実際は内気な性格や尖った性格の人は比較的に時間が解決し、職場の人と良い関係を築いた後は仕事も軌道に乗ることが多いです。

 

 

しかしながら後者の自分が信じた人しかコミュニケーションを取らない人は苦戦します。そういった人は考えを改め仕事においてもコミュニケーションは重要で仕事の一部として捉える必要があります。

 

 

あまり人を遠ざけるような生き方をしていると相手も同じようなことをするので仕事もしづらくなるのは当然です。

 

さらには協調性がない人という見方をされる可能性も十分にあり得ます。

 

必要最低限度の職場の人と良い関係を築こうとする意識は重要です。自分自身で仕事がやりづらい環境を作ってしまわないように気をつけましょう。

 

転職する

 

率直に言うと、圧倒的に現在の仕事が向いていない可能性があります。

 

まずは今の状況を判断して、向いているのか向いていないのか考えるべきだと思います。

 

向いていないと答えが出た時、その時こそ転職のタイミングです。

 

人には向き不向きがあるのは当然です。新しい環境に身を置いて心機一転頑張ってみることも成功する一つの方法です。

 

早めの転職はどこも雇ってくれない不安や自分に対しての罪悪感があるかとは思いますが、気にする必要はないです。

 

その仕事を続けてもいいことはないので、転職を考えることも自分を変えるチャンスだと前向きに捉えましょう!

 

 

とりあえず怒られればいいと思っている

 

仕事をするたびに注意や怒られたりしてしまうので、とりあえず『すいません』という言葉を準備しながら仕事していませんか?

 

 

あなたは仕事をクビにされる。

 

ということを想像したことはないでしょうか?クビにされることは精神的ダメージを被るだけでなく、職を探す時間が長引けは収入が途絶えてしまうので生活に支障をきたします。

 

職探しは言ってしまうと非常にめんどくさいです。またクビとなれば履歴書も書きづらくなってしまうので再就職が困難となります。

 

 

今一度、仕事をしている理由や仕事に対いて真面目に考えることが大事です。

 

その場凌ぎのやり方では全く通用しません。プライベートを楽しむためにも仕事のことも考えてください。

 

 

まとめ

 

仕事はできる・できないだけで分類していいものか難しい話ですが、仕事ができることに越したことはないです。

 

仕事出来なくても悲観することなく、経験でできるようになる時もあれば、頭の中ですべてがまとまって急に仕事が上手くいくパターンもあります。

 

失敗に対して悲観している人は楽観的に、楽観的に考えている人は少しは悲観的に捉えればうまく行くようになっています。

 

バランスが一番大事です。

 

 

 

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