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仕事が終わらないのはサボっているから!5つの原因と解決法を考察!

2018/10/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Haruki
陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

今日も仕事が終わらない…会社で徹夜だ。仕事を持ち帰らないといけない…と思っているアナタ。よくよく考えてみると会社の中で残業しているのは自分だけと思うことはないでしょうか?

 

仕事が終わらないのはたくさん量があるからというのも1つの原因ですが、自分だけがよく徹夜をしながら仕事をしていることを考えると、もしかしたら単純に自分のやり方が間違っているのではと気づくはずです。

 

仕事が捗らないにはもちろん理由があります。時間を有効に使って、今まで無駄にしてきた時間で休めるように仕事が終わらない理由について深く考えてみましょう。

 

 

サボっているから

 

単純に時間の使い方を間違えています。勉強も仕事も同じですが、実際に考えて計算してみると実質1時間ほどしか稼働していなかったというケースも少なくありません。はっきり言ってしまうとサボっていたからなんです。

 

デジタルになった今では、スマホやPCまたテレビなどの機器に触れている時間が多くなってしまい、大事な仕事がおろそかになってしまう人が多くいます。

 

 

・解決法

人は誘惑されて当然なのですが、もっと自制する心も必要だと思います。いつでも娯楽に手を伸ばせる環境にあっても、休憩時間だけと自分なりに決めて作業することが大事です。

 

そして実は人の集中力は短く15分ほどと言われています。15分だけ集中して仕事に取り掛かるぞ!という気持ちで始めると15分経った時には軌道に乗り始めて手を止めれなくなるのでオススメです。

 

まずはほとんどの人がサボっているからに該当すると思います。集中することが重要なので、大人になってようやく勉強の大事さが分かってくるタイミングだと僕は感じました。

 

 

仕事の効率化

 

頑張って働いているにも関わらず、決まった日付までに仕事が終わらない。他の同僚はしっかりと納期までに終わらせているのに自分だけが終わっていない…これはなぜなのか?

 

仕事だけでなくほとんどのことに共通することなのですが、仕事は要領よく終わらせる必要があります。他の同僚たちは要領よく仕事を進められていたのです。これに気づくだけで全く仕事の効率が変わってきます。

 

 

・解決法

その日に何を終わらせるのか、その時間帯までに何をするべきなのかを考えて仕事を効率よく終わらせていきます。ダラダラとやっていても終わるはずもないので、てきぱき行動することも必要です。

 

何をすべきかという『TO DOリスト』の導入を考えても良いでしょう。今日すべきことをノートやExcelにまとめることによってより鮮明に大事なことを優先的に仕事を進められます。

 

『やばい…水曜日までだった。』とならないようにきちんと重要な仕事は管理することで今まで以上に効率よく仕事できるようになります。

 

 

仕事に対して考えすぎ

 

すべての仕事に対して100%で臨もうとしていませんか?僕の考えですが、仕事を短時間で100%の完璧な状態に仕上げるのはほぼ不可能だと思っています。

 

自分で浮かんだ案やこうしたらいいだろうという考えも『いや他にいい考えがあるかも…』と、様々な考えを出しているうちに期日が迫ってきてしまうのです。

 

 

・解決策

時には肩の力を抜いて仕事することで、意外と顧客や上司から良い評価をもらえたりします。『世間の求めていることって結局こんなことだったの…?』と拍子抜けすることもあります。

 

そもそもその仕事における最も重要なことは『期日までに提出すること』なのです。クオリティーを高めるあまりに時間を削っても仕方ないので、まずは仕事を『仕上げる』ことに重点をおいてやってみましょう。

 

先に量をこなしていくという作業。時間が余ったら1つ1つの仕事を見直しクオリティーを高めることで時間を有効的に使うことができます。大まかにやってみて細かいところを直していく。他の分野でも共通する部分があると思うので強くオススメします。

 

スピードが遅い

 

単純な話で他の人に比べ仕事スピードが遅い人っていますよね。『こいつトロいなぁ』みたいな。僕のことなのですが、このスピードが遅いせいですべての仕事が詰まってパンクしているケースが非常に僕の場合多かったです。

 

慣れや経験から来ることがほとんどですが、性質や性格上遅いこともあるので、早く仕事を進めれるよう意識して自分改革を行っていくほかありません。

 

仕事スピードが遅い人は人から注意される前に自身でもうすでに気づいているのではないでしょうか?僕の考察では思考回路の違いで仕事スピードの差が顕著に出てしまっていると考えました。

 

仕事スピードの速い人は『次のことを考えながら仕事することができる』のでそのタスクが終わっても次のことを考えているので、どのように時間を使えばいいのか、また次の仕事への初動が早いです。つまり同時に物事を考えることができます。

 

しかしながら、仕事の遅い人は『1つのことしか考えることしかできない』のです。いざ次の動作を考えようとも1から考えないといけないので、時間の無駄が多くなってしまうということです。

 

 

 

・解決策

なかなか物事をいきなり同時にあるいは3つ4つと考えることは難しいかもしれませんが、慣れれば可能です。次のことを予想しながら生活して訓練を重ねることでだんだんできるようになります。

 

日常生活で言うなら『気が利く』という人が上記に当てはまります。相手がどう考えているのか、今何がしたいのかを想像できる人は仕事もできる傾向が強いです。

 

 

全て自分の力で終わらせようとする

 

やっと仕事1個片付いた…あと30個だ…。なんて到底一人では無理です。会社の側で無理難題を突き付けられることもあるかと思います。

 

そんな時、あなたは自分一人で解決や仕事をこなそうと思っていませんか?不可能であり、効率が非常に悪いです。

 

案外、仕事出来る人は他の人に細かな仕事を振っていることに気づきませんか?職場を1度観察してみるとよく分かると思います。

 

 

 

・解決策

多忙である時こそ仕事を他の人にふればいいのです。10個のうちの1つでも他の人がやってくれれば、自分が行う仕事は9個になるわけで、仕事量が減っていることは一目瞭然です。

 

そんなことできない!とお思いかもしれませんが、資料のコピーをしてもらうや文書の訂正がないか確認してもらうでもいいです。簡単なことでも塵も積もれば時間を吸い取られる大きな仕事になってしまうので、そういった細かい仕事をふって、自分の仕事がどうしたら上手く回るのかを考えることで効率アップを図ります。

 

まとめ

 

どんな職業でも大変な仕事だと重々承知しております。その中でも自分が楽になれる方法があるのならばという考えをもって仕事に打ち込むことで、その仕事の本質も見えてくると僕は信じています。

 

長々とここまで書いてきましたが、結局のところ仕事を楽しいと感じなければやりがいも見いだせないし、集中力も続かない。ダラダラと続けてしまって最終的に仕事が終わらないという結果を招いてしまいます。

 

仕事が楽しい、今が最高の職種と思える職場でバリバリと働くことで、様々なタスクを処理していくことができるようになるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

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