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ワーホリの資金が足りない!上手にお金を貯める方法

 
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Haruki
陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ワーホリの資金集めに苦労していませんか?

僕はめっちゃ苦労しました。飲食で働いていて低賃金だったこともあり初めの貯金も0…

それでもワーホリに来ることができたので、参考になればということで書かせていただきます。

現在ワーホリ中です。まず僕の意見として絶対に来るべきです。価値観や世界観が広がってメリットしかないと思います。英語力もアップすることは間違いないです。

強い意思をもつこと、家計簿をつける

まず初めに話しておきたいのが、お金を貯めるということは長期的な計画となります。

コツコツ3~5万貯めるとなると目標としている金額になるまでは約1年もしくはそれ以上の月日がかかることが予想されます。

ここでワーホリに行く行かないがブレてしまうとそのお金に手を付けてしまいがちですので『自分は絶対にワーホリにいくんだ!』という強い意志をもってください。

意識することでお金の溜まり方が全く違ってきます。

ちなみに別記事にてワーホリの費用を捻出致しました。ご参考までに合わせてお読みください。

また一度どこにお金を使っているのかを把握するためにも家計簿をつけることが大事です。

毎日付けれればなお良いです。出費の多い部分を削るだけの作業をしていくだけですので、簡単ですよね。

趣味をやめる

お金を使ってしまうところって自分の『趣味』である場合が多いです。

バイクをもっていた僕は維持費等かかっていたのでワーホリの為に売りました。売却したお金もついでにワーホリの資金としました。

結構乗ったバイクだったし後悔はまったくありませんでした。

23歳を超えてくると社会人という括りに強制的に入ってしまい、趣味を追いかけるのかそれとも、ワーホリに行くという夢を追いかけるのかという選択に立たされた時に

僕は趣味をやめるという選択をすることができました。

K-POP好きだったり、ギャンブル好きだったり、たばこが好きだったり、お酒が好きだったりいろんな趣味があると思います。

上記のようにワーホリ行くのか趣味を取るのかを天秤にかければ自ずと答えは出るように思います。

そもそもギャンブルは辞めましょう。生産性がないと感じています。

完全に断ち切ることは難しいかもしれませんので、頻度を控え貯蓄に少しでも当てるようにしましょう。

また代わりにウォーキングやピクニックなどのお金のほとんどかからない趣味をもつこともオススメです!

実家に帰る

1人暮らしだと家賃や光熱費の固定費がどうしてもかかってきてしまうので実家に帰って慎ましく生活する方がお金は貯まりやすいです。

ワーホリに行くと決心したのなら学校も休学になりますし、就職していたいたとしても辞めることになると思いますので実家に帰ることもできます。

両親にはしっかりと意思を伝えれば、成人していたとしても容易に実家で生活することも可能です。

実家に帰ってバイトすれば大きくかかってきていた固定費分を貯金に回せますので、1人暮らしの時よりは大きく貯蓄できます。

貯金とは関係ありませんが親に迷惑かかるかもしれないので、生活の助けはなるべくするようにしてくださいね!

リゾートバイト

実際に僕がワーホリ前にやっていたことなのですが、リゾートバイトで働くということです。

住み込みで働くこと前提なので、実家暮らし同様に固定費がかかりません。

またホテルや旅館で働くことになると思いますので、まかないで食費も抑えれることもできます!

2ヶ月住み込みすれば40万くらい稼げますので30万ほどは残せますよね。

田舎の方で2ヶ月も住み込みで退屈かと感じるかもしれませんが、同志がたくさんいますし出会いも多く楽しいです。

海や山の自然も近くにあり、最後にリラックスしながらワーホリの準備をするのには最高の手段だと思います。

都会にあるような誘惑も少なくお金の使いどころもないですからね。

僕がリゾートバイトを選んだ理由は単に実家に帰ってバイトしたくなかったからです。

26歳になって世間体を気にすると地元でバイトはしづらかったです。気にしすぎかもしれませんが…。僕のように考える方は本当にリゾートバイトはオススメです。まじでお金貯まります。

リゾートバイトならリゾバ.com

掛け持ちで仕事

冒頭から正直オススメはしませんが掛け持ちバイト等で稼いでいる方もいました。

オススメしない理由は体が壊れやすくなるからです。

結局寝坊や欠勤が増え一つの仕事に集中していた方が稼げていた、ということも十分にありえますので自分の体力と相談して決めましょう。

仮にもし掛け持ちしたいというのであれば過酷な労働×労働だと上記のように病気になってもおかしくはないので、在宅でできる仕事を勧めたいと思います。

日本最大級のクラウドソーシングであるランサーズではライティングやデザイン、WEB制作に自信のある方もそうでない方も仕事を受注することができます。

時給で稼ぐことより難しいかもしれませんが、経験のある方ならすぐに始められて副業として稼ぐことができると思います。

親に頭下げる

必殺技です。最終奥義だと考えているので初手だし禁止です。

ネタで書いてますが、実際ワーホリに来てみると親から借りている人も多いです。

今後の展望、将来についてしっかり語ることができれば納得してもらえるのではないでしょうか?

もし借りることができるなら親孝行することとお墓参りはしっかり行くようにしてください。

まとめ

ワーホリは日本では遊びと捉えられ、就活に不利になってしまうこともあるようですね。

しかしながら、それで30歳までの貴重なビザを使わないでワーホリに行かないという選択をするのでしょうか?

僕はワーホリに来てよかったと思っています。

お金の面でいろいろ大変かと思いますが、なんとかやっとの思いで僕も来れました。

夢や目標があるなら諦めないでください。まだ経験していない方にワーホリの良さを広めれたらと思っております。

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