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ワーホリに必要な費用はいくら?最低額をお答えいたします。

2018/07/10
 
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Haruki
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この記事を読むのに必要な時間は約 15 分です。

どーもこんにちは、バンクーバーワーホリ中のはるきです。今回は実際にワーキングホリデーを体験している中で、実際に必要な金額はいくらなのか?ということについて答えていこうかと思っています。

 

カナダやオーストラリアに皆さんいこうと考えているかとは思います。頭ではこれくらい必要になるかなと考え資金を用意したとしても、行くまではやはり不安ですよね(笑) もしくは思ったより資金を調達できなくて、やっぱりもうちょっとお金を貯めてから行こうかなと考える人もいますよね。

 

もちろん気持ちがわかります。僕も悩んだって仕方ないのにお金の面はすごく悩みました。そこで、簡単にこれくらいの金額があればなんとかギリギリ生きていけるよということを説明付きで解説していこうと思います。

 

最低金額は25万円

 

カナダのバンクーバーでのワーホリという前提でお話を進めますが、タイトル通り『最低金額は25万円』です!

 

ただし、渡航前に最低限必要なビザ代、保険代、パスポート代などは含めていませんのでご注意ください。そして何よりも着いてから速攻で仕事を探し、バイト確保まで最短のルートで行った場合です。

 

またここで部屋代がぼったくられたり、着いてからなにかしらのトラブルに巻き込まれたら予想以上の出費になるのでワーホリ大失敗、2ヶ月目で帰国となりますのでご注意ください。

 

そんなうまく行くかと言われればなんとも言えませんが、実際に僕は25万円も使っていないのでできたことは証明しています。

 

 

なぜ25万円なのか?

 

カナダに到着してからの必要最低限経費をお伝えしていきます。

  1. 空港到着後、行きたいところまでタクシー(約$50)
  2. 住む物件が決まったのち、1ヶ月分の支払いとデポジット(約$1000)
  3. 2ヶ月目の賃貸支払い(約$700)
  4. 2ヶ月分の食費(約$600)
  5. 2ヶ月分の携帯代(約$150)

=50+1000+700+600+150=$2500 めっちゃアバウトですが日本円だとちょうど25万円になります。

 

※デポジットとは敷金みたいなやつで賃貸分の半分がとられます。例:1ヶ月$700ならデポジットは$350です。ですので1ヶ月目の初期費用は合わせた$1050となります。

 

つまり1ヶ月目で仕事探しを成功させ、さらにトラブルもなく2ヶ月目を乗り切ることができればなんとかなるという…賭けに近いですが、僕はお金を貯める能力が日本ではなかったのでこの方法を採用しました。

 

口でできるできるといってやっては来たものの、やはり1人になった瞬間寂しくしんどかったです。単独で行ってさらにはルームシェアの仲間もコリアンで英語でしかやりとりできなかったのは非常につらいです。

 

ただ前情報をもっているのともっていないのでは、ワーホリ生活に大きく差ができるのでこれからのことは必ず早めに終わらせるべきなので到着後、時差ボケで苦しいとは思いますが必ず実践してください。

 

僕みたいに留学エージェントを通していなくてもできますというやり方なのでマジで金欠で諦めかけていた人は本当に参考にしてもらいたいです。英語を覚えたいという気持ちを僕は尊重します。

 

到着前~到着後にすべきこと

 

まずは余計なホテル代を出さないように、日本にいるときにあらかじめルームシェアなり住むとこをある程度決めておきましょう。

 

もちろんエージェントは使用しません。今回は3つのサイトをご紹介いたします。

 

Jpcanada掲示板

その名の通り掲示板です。(笑) 掲示板って全然信用ならんやんと思いがちですが、サイトを見て分かるように『留学生情報』や『求人』『ルームシェア』等の板も立っていて結構便利で安心できます。ちなみに僕はこのサイトより今の部屋を探し、オーナーとメールでやり取りをし当日会い住むことに決めました。

 

ただ日本も同じですが掲示板を完全に信じ切るのは非常に危険です。このサイトでも危険な物件には気をつけろというような板もたっており、5件に1件は危ない物件だと思えというような書き込みも探していると見られました。アジア圏内ではるばるバンクーバーに来ることができるのは、国が裕福な韓国や日本人がほとんどなのでお金は狙われやすいです。

 

掲示板の更新頻度が1番高く、利用していた時は物件が毎日更新されていた印象でした。おそらくあまりにすぐに部屋が決まってしまうため、オーナーに『2週間後にバンクーバーに到着します』と伝えたとしても、遅いという理由で断られます。僕が連絡が取れたときは5日前ほどでした。内見が何組かありましたが、日本人がいいということで僕を到着まで待ってくれていました。日本人アドバンテージは非常に大きいので活かしたいところです。

 

※日本人ということを利用されないように注意してください。

 

Vancity Room

もはやサイトのサブタイトルが『バンクーバーのお部屋探し専用サイト』となっています。部屋もキレイ目なものが多いので日本人に人気のサイトです。ちょっと豪華な分、1ヶ月かかる費用が高い物件が多いです。相場は$500~$800までを考えた方がいいでしょう。物価が高いことをお忘れなく。

 

また、人気の為か空きが少ないです。このサイトから探すためには、前もって来る何か月前に何度も何度も見て探す必要がありそうです。

 

e-Maple

Jpcanadaと似たような掲示板サイトです。更新頻度はそこまで高くありませんが、ルームメイトを募集している人が多く困ったときはここで日本人と住めるように結託してしまった方が良いかもしれません。

 

また『教えます』や『譲ります』のように地元色が強いのが見て取れます。現地に行くまでの活用というよりかは、現地に着いてから活用するサイトだと思います。

 

以上3つのサイトの紹介でした。どのサイトも素晴らしいです。サイトごとに出ている物件は本当に違うので、時間に余裕があるならば見比べながら見て見るのも面白いかもしれません。

 

物件がもし決まっているのならよくわからないバスや地下鉄をいきなり使用するよりかは安全にタクシーを使って目的地まで行った方が初めはスムーズです。もちろん初日にオーナーに会う前提なので遅刻しないようにするためです。バンクーバー国際空港の隣にあるタクシー乗り場からバンクーバーのDT(ダウンタウン)までで僕は$50でした。簡単に仕事を見つけるためにもDTに住むことをオススメ致します。

 

2日目にすべきこと

 

割と到着してやる気モードと思いきや、僕の場合は友達や日本人すら周りにいなかったのでめっちゃ怖くて全然やる気にならなかったです(笑) マックやサブウェイでご飯を買うにしろ英語に不安を抱えているので凄くビビります!必要なのはちっちゃい勇気だけです。着いて何日かは本当に辛いですがそこをなんとか乗り切って、とにかく行動しましょう。

 

sinナンバーの取得

超大事です。sinナンバーとはSocial Insurance Numberの略で直訳すると社会保険番号です。カナダで働く際は取得されるときに発行される9桁の番号がないと就労することができません。いくらワーホリビザがあるといっても、初めにこのsinナンバーを取得しないことには働くことができない仕組みとなっています。必ず早めに取得しましょう。

 

バンクーバーのSinclair Centre内にある1階のService Canadaのオフィスに行き、sinナンバーを取得することができます。『パスポート』『ワーホリビザ』は忘れないようにしましょう。手続き自体は20分以内には終わりますが、混んでる場合もあります。

 

▼sinナンバー取得までの詳細記事もございます。不安な方は初めに目を通してみると良いです。

働くにはsinナンバーが必要だって知ってる?バンクーバーでの取得方法!

 

 

携帯の契約

次に携帯の契約が必要です。カナダでは履歴書であるレジュメを提出する際に必要な項目として携帯番号を求められます。携帯番号があるということは住所やクレジット、sinナンバーを持っているということが分かるので人を判断する材料の1つとなっています。

 

契約と聞いて『英語でムリだぽよぉ…』と思ってうんざりしてしまうかもしれませんが、バンクーバーでは『けーたい屋』と呼ばれるなんと日本人スタッフのいるお店があります。『Bell』という会社での契約となり、最安で月$35でsim契約することができました。(2018年7月時点)

 

simフリーの持ち込みの機種であれば初期にかかる費用が当日に約$28現金(なんのお金か忘れた。おそらくsim代?)と1ヶ月の$35+事務手数料$30が初月引き落とされます。契約できるようにVISAのクレジットカードは必ず日本で用意してください。

カナダのTAX12%を踏まえひと月$35×1.12=$39.2

 

つまり(28+33.6)+(39.2×2)=$140です。多めに見積もって先述では約$150と表記しています。ご参考にして頂ければと思います。

 

※誤ってデータ通信を使わないように!多額の請求が来てしまいます!よくスタッフの話を聞いて契約を進めてください!

 

3日目にするべきこと

 

めんどくさいことはほぼ終わりました。あとは仕事を探すのみです。先ほど紹介した掲示板からでも結構ですし、足で気になる職場まで行って突してもかまいません!ここまでくれば割と緊張はなくなってきます!さああと1歩だ。

 

レジュメの作成

まあ僕がタラタラ説明するよりも英文履歴書の書き方&テンプレート付きというサイトがあるので、是非こちらを参考にしてください。もちろん『レジュメ 書き方』で検索すればもっといっぱい検索結果がでてくるのですべてを参考にしながら自分だけのレジュメを作るのがオススメです。

 

日本でも当たり前のことですが、誤字脱字つまりスペルミス等には気を付けてください。用紙もA4ではなくLetterサイズとなっているところも注意点です。

 

PCからデータをプリントアウトするのにUSBメモリを使います。バンクーバーでは『Stanples』というお店でUSBメモリ購入(奥のキャッシャー前にSaleで安くあります。)もできますし、コピーや印刷することもできますので現地にいる方は知っておくとよいでしょう!また図書館でも印刷は可能です。

▼画像中央の赤い看板のお店です!(笑) ちっちゃくてすいません!

 

お店を回る

英語に自身のない方はジャパニーズレストラン、通称ジャパレスで仕事を探すとよいでしょう!

 

『I’m looking for job!』 と元気よく言えばめっちゃ日本語で返答が来るはずなので安心して仕事を探すことができます。サーバーと呼ばれるいわゆるホール業務とキッチン業務に分かれると思うので、好きな方を選んで面接までこぎつけましょう。(僕の場合は英語に難ありなのでお金欲しさにキッチンを選択しました。)

 

時には『レジュメは日本語でもいいよ。』といってくれるところもあります。ただ英語の上達を考えて1度英語でレジュメを作成することも大事だと思うので、甘い言葉にはあまりのらない方がいいと思います!

 

まとめ

 

最後に口座にお金を入れる紙幣だけは用意しておいてください。これでお金に関してはほぼ全部です。ルームシェア分の賃貸や食費については頑張ればもっと減らすことも可能です。ただカナダの物価は高く、先述のようにTAXも12%もあります。例えるなら最近買ったビックマックセットは$10以上しました。日本なら700円いかないくらいじゃないでしょうか?カナダはいろいろ高いので注意が必要です。

 

 

ルームメイトも外食することはほぼなく、遊び以外の家で過ごす時はほとんど自炊です。米炊いて目玉焼き、ソーセージとかラーメンとかを作って食べています。日本のスーパー、韓国のスーパー、カナダのスーパーとたくさん種類分けされてあるので、気になるお店で自炊できそうな食品を買ってみてはいかがでしょうか。

 

『どうしてもワーホリに行きたい。でもお金が…。』という人の助けになるような記事になっていれば幸いです。わからないことがあれば何でもコメントやTwitterのリプ等で質問お待ちしております!

 

See you again!!

 

 

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