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ワーホリでうつ病になってしまう人の特徴。経験者のの驚くべき対処法とは?

 
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Haruki
陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

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『英語、バイト、何しに来たんだろう…』と思っているあなた!ワーホリでうつ病になりかけていませんか?今回はワーホリで海外に行ってうつ気味になってしまった人に贈る記事内容となっています。

 

せっかくお金貯めてワーホリで頑張ろうと来たのに、うつ病になってたらどうしようもないじゃん。まずは根本の『なぜうつ病になってしまうのか?』というところから、バンクーバーでワーホリ中のはるきが解説していきたいと思います。

 

ワーホリでうつ気味になってしまう人の特徴

 

・神経質

ワーホリに来てやたら考え込んだりしていませんか?自分で決めたワーホリに対して疑問を抱くことはないはずですよ。もしかして日本にいる人や留学生に何か言われましたか?

 

日本もそうですがワーホリに対して良いイメージをもたれていません。その多くの理由は『英語学習をするために行ったのに全く英語のスキルを習得していない』からです。

 

これは僕からの意見ですが、実際にワーホリに行った人の話ではなくほとんどがネットの話だということ。確かに日本でも英語学習はできるかもしれませんが、現地の生活では圧倒的に英語と触れ合う機会が多いです。

 

英語が伸びる環境にいるのは間違いなくワーホリをしている人なのです。この環境も活かすも活かさないもあなた次第です。勉強した分だけ話せるようになりますし、聞けるようにもなります。

 

 

・何をするために来たのか分からなくなった

 

現地にいるとそもそもこの人達は『何をするためにここにきたんだろう。』と思うような人もいます。学校に通うだけで自学はしないとか、学習のためにきたのに貯めたお金をすべて旅行に費やしてしまうとか例を挙げるとキリがありませんが…。

 

今一度立ち止まって何をするために来たのか考えてください。本来の目的から遠ざかって『あれ、何しに来たんだろう』と思ってしまうと喪失感や劣等感が強まりうつになりやすいです。少しでも期間が残っていれば、自分を見つめなおし本来の目的を思い出すことから始めるべきです。

 

 

 

・仕事が全然見つからない

 

『ぜんぶ英語環境にしよ!』っと躍起になって、アルファベットもわからないのに英語環境のバイトばかり応募してないですか?有名なワーホリあるあるの1つでもあるんですが、仕事も家も友達もとすべてを英語環境にするとストレスが爆発します。(笑)

 

国語でひらがな・カタカナそして漢字と生活の中で覚えましたか?覚えてないんです!僕たちは学校で勉強したんです!英語を聞いただけでは絶対に覚えることはできませんので注意してください。これを間違えると1ヶ月もしないうちに、ほぼ間違いなくうつ病になります。

 

仕事はジャパニーズレストランの居酒屋やラーメン屋だと仕事中は日本語です。思っていた現地での生活とは違うかもしれませんが、英語聞けない話せないは仕事で全く役にたたないし面接合格もしませんので、ジャパレスに行った方がいいです。

 

勉強していればもちろん英語も上達してくると思うので、その時は英語環境な職場に変更してもいいと思いますよ!

 

 

・家にこもりっぱなし

友達もできないし、お金もないから外に出ずに家でゴロゴロ。食事もカップラーメンで済ませたりと本当に1度も外に出なかったら、そりゃマイナスな思考になりますよ!

 

海外やワーホリ云々の話ではなく、うつ病対策として太陽光を浴びることは非常に良いとされています。太陽光を浴びることによって体内で分泌物の調整が行われ、睡眠や気分に良い影響を与えるのです!

 

簡単に言うと外に出ましょう!学校に通っていない人が特に陥りやすい症状ですが、日本の友達は掲示板(JPcanada,e-maple)を利用すれば楽に作ることができますよ。初めての海外で焦っている人や、とにかくわからないことを聞きたい人やいろんな人がいるのでアポ取ってみて会ってみたらどうですか?

 

海外で日本人に会うとなぜか意識してしまいます。そのためすぐに仲良くなれるので、近場のカフェや散歩などして一緒に気分転換してみるのもよいですよ!

 

 

・家探し

まずそもそもですよね(笑) 来て早々一番困難を極めるのが家探し、最長1年くらいとは言えどもそこで暮らすことを考えるとやっぱり良い家を探したいですよね。

 

あまりに家にこだわっているうちにどんどん入居者が決まって肝心な自分が入れない…。そんな家にこだわらず、重要なとこだけピックアップして当てはまっていれば住んじゃっていいんじゃないんですかね。

↑意外とこんな感じで生活した方が楽ですよ。

 

うつになる人の傾向としては楽観的ではないということが上げられるので、執拗以上に考えすぎないことをオススメしますよ!それが難しいんだけどね!

 

 

・ホームシック

時差ボケ、ホームシックなんて本当にあるあるです。もはや気にしない方がいいですよ。人はそこで生活していれば慣れてきますし、気になっていたことすらどうでもよくなります。

 

ホームシック期間としては0~7日くらいです。長い人で2週間くらいホームシックになる人もいます。僕も経験者で少し語らせていただきますと、少しでもワーホリ先で楽しいことがあればホームシックも徐々になくなってきます。『日本が良かったな』とか『家族に会いたいな』と日本にすがるのではなく、ワーホリ先で何か喜びを見つけれるようにしたいですね!

 

 

海外でもできる気分転換の方法!

 

行きたい、挑戦したいと思っていたのにうつ気味になってしまうのは嫌ですよね。うつを解消またうつにならない為にとっておきの方法をご紹介していこうと思います。

 

僕自身が知人すらいないカナダにきて、うつ気味だった時に助けられたことだったので、是非参考にしてもらえたらと思います。

 

日本人の友達を探す

 

ワーホリに来ている人の90%が英語学習を求めてきている人たちです。だからといっては問題になりそうなのですが、日本人が日本人に会った時のリアクションは凄く薄いです。

 

ですが、その中でも仲良くできる日本人はいるので積極的に友達を作っていきましょう!初めの頃はやっぱり慣れない英語がストレスになりがちなので、少なからず日本人の友人もいた方が心強いですよ!

 

さらにあなたの性格的にシャイであるならば、もっとことは重大です。日本人のアクティブな友人が一人でもいるだけで交友関係が凄く広がります!日本ではコミュ力のある方だと思っていましたが、いざイングリッシュスピーカーを目の前にすると怖がってしまう自分が出てきてしまうのです。

 

解決策は友達を作ること。大きくワーホリの1年が変わるかもしれません。

 

 

カフェやジムに行く

 

バンクーバーという都市でいうと、日本に比べて娯楽が少なく家に引きこもりがちになってしまいます。どうにかして外に出る目的を作るために趣味を作りましょう!

 

何もすることはないと言っても、カフェ巡りやジム、フィットネスクラブへ行くことは可能です。また映画館や観光したりと自ら行動することが大事です。

 

 

僕の場合はバンクーバーに来てあまりにも暇すぎたので全く趣味ではなかった『ジムで身体を鍛える』ことをはじめました。全くのヒョロガリですが『モテるかなー』と思って体を鍛え始めた次第です。超安易な考えで始めましたが、ジムに行くことによって時間の使い方が上手くなったので毎日を有効に活用できるようになりました!

 

僕の体験談で1例ではございますが、是非参考にして頂ければと思います。歩くだけでも新しい発見や文化の違いを見つけられますし、散歩している人に話しかけたりして交流しても良いかと思います。誰もがというと語弊が出そうなので、約80%の人が快く返事を返してくれる印象です。

 

 

また図書館もすごくオススメですよ!バンクーバーの公共図書館は図書カードさえ作れば、Wi-Fiが使えますし、もちろん本だって借りることができます。それ以上に自由スペースがあまりにも快適すぎるので英語を自学したい方なら超オススメですよ。(日本語の本もあります。さらに英語学習用の本もあります。)

 

席が埋まりすぎるほどの人気勉強スポットです。実際に勉強しているの?という疑うような人もいるので気軽に足を運んでみたらよいと思います。何度も言いますがお金もかからない、本当にお勧めの場所です。

 

 

SNSで発信してみる

 

海外で生活しているとなると、ミーハーな人はすぐに食いつきます。(笑) あそこ行った、こんな有名な場所に行ったよ!と投稿することで輝いた自分を見せつけれて優越感に浸れるのではないでしょうか?(笑)

 

ぶっちゃけ僕のインスタやTwitterも海外生活ドヤァだけで投稿しています。SNSなんて自己満足でいいんですよ。それでスッキリするならそういう使い方もアリだと思いますよ。

 

またYoutubeも日本の現在のことを知るのに良い媒体ですよね。人気のYoutuber見て見たり、Youtubeから英語を学んでみたりと使い方は様々あります。

 

少し疲れたり、ストレスがたまったなと感じたら僕は家ではすぐにYoutubeを見ます。海外にいても大好きなものを見れるので安心することさえできます。英語を勉強しにきたと頑張るのもいいとは思いますが、趣味や好きなことをする時間も作らないといつか爆発してしまいます。それが病気なのですから。

 

まとめ

 

僕が紹介してきたのは実体験でありますが、うつ解消法のごく一部と認識しています。あなたが何かをしたいと考えて行動することは、うつを解消する効果をもたらすと僕は考えています。

 

海外も日本も変わりません。文化や住んでいる人、環境は違えどやっていることは日本と同じです。深く考えず日本と同じようなことをすれば、うつになることはないと思います。

 

それでも…となるならば僕の意見を参考に何かをしてみてください。最初は難しいので…散歩はいかがでしょうか?とにかく歩いて身体を疲れさせて寝る時間に睡眠をとることも、うつを治す大事なことでもあります。これならできそうと思えることだけで結構ですよ。

 

今回は実際にホームシックにもなり、シャイな僕からのアドバイスです。海外の人は性格がおおらかな人が多いのであなたが困っていれば助けてくれる人も必ずいるはずです。やっぱり違ったとすぐに日本に帰ってしまうことは得策ではないです。ちょっとだけ頑張ってみましょう。シャイな僕でもできましたから。

 

 

 

 

 

 

 

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