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ストイックに生きることで、自分を保っていられる

 
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陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

 

 

仕事、スポーツ、勉強においてストイックになって

何か目標や夢を追いかける時期が誰にでもあることだと思う。

理想は輝いている自分を想像しているんだけど

飲み会、カラオケ、遊び、ゲーム…etcなどの誘惑に負けて今やらなければいけない瞬間を逃す。

 

世界の9割がそんな人たちだ。

自分でした判断なのだから勝手にすればいい。

ただその誘惑に負けた回数で、夢や目標までの道のりは遠ざかる。

いや、足踏みしている状態になると言った方が適切だろうか。

 

『受験に落ちた』とか『面接ダメだった』とか『試合に負けた』とか言わないでほしい。

僕は誰でも合格するし、面接受かるし、試合に勝てると思ってる

努力すればどうにかなる信者だ。センスもクソもない。

ただ『ソレ』を何回したかという試行回数が多ければ得意になると思っている。

何かが苦手なのはただやった回数が少ないだけだからだ。

 

 

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ゴールからの逆算

 

 

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目標を立てた時にすることはまず『ゴールからの逆算』

見立てなしでゴールまでの道のりを走ろうなんて無謀だ。残酷なことにそれは死を意味する。

なぜなら僕らの人生には限りがあるからだ。

 

フルマラソンを走ろうと決めたら、きっと僕たちは例えば4時間で走り切ろう!と目標を立てる。

簡単な計算だが、42.195㎞の半分→約21㎞だから2時間経過時点ではそこを通過していなければならない。

それがきっと普通の人の考えだ。

 

この考えはみんなできる。ただ実行できないのだ。

蓋をあければみんな10㎞地点を走っている。それじゃゴールまで間に合わないでしょってことを僕は言いたい。

もちろん後半スピードアップすれば、ゴールまで時間内にたどり着けるだろう。

時間とは人生でいうところの年齢だ。

2時間=30歳とするならば、30歳から目標までスピードアップするだろうか?

 

その答えはしない。なぜならほとんどの人が夢を諦めるからだ。

10㎞地点にいる自分は先を走っている奴には追いつけない。諦めよう…と

30歳になればより現実的な思考になり、夢を諦める典型的な例だ。

 

 

ストイックでないと毎日が不安。

 

 

man in black tank top

 

ここからは僕の話。

20歳くらいになると友人が増え、飲めるようになり遊べる場所も増えてくる。

日常に花が咲いたように友達付き合いを大切にした。

 

ただ毎回思うことがあった。それは目標があるのに遊んでいる自分。

その数時間、数分、数秒がおしいはずなのに飲み会に参加している僕。

飲み会の途中でどこかシラフに戻ってしまう僕がいた。

 

『やらないといけない』という感情よりも

『やらないと不安』という感覚に近い。頭の中で計算ができない夢ほど

そこに費やす時間を増やさないといけないと思っていたからだ。

 

頭の中で計算ができない夢とは芸能人になるとかアーティストになるとか

今でいうYouTuberになるぞっていう夢。そんなのいつなれるかわからないし

いつ自分にフォーカスされるかわからない。SNSがあるからある程度、情報操作できるかもしれないが

資格を取るなどの目標より不確実なものだと確信している。

 

自分の記事をいっぱいの人に見てもらおうっていう夢は

Googleの検索結果の上位表示などの努力次第でなんとかなる。

でも僕がしたいのはそういった機械的なことじゃない。

ブログ内で僕の意思を見てほしいし、僕の意見を知ってほしい。

みんなが知りたい情報よりももっと大事な『じゃあそれに対してどう思っているの?』

という部分を問いかけたいのだ。ありふれた占い結果見るんじゃなくて僕の記事を見て欲しい。

 

 

マルチ商法で学ぶことは案外間違いじゃない

 

 

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前職が新橋のバーでよくマルチ商法の勧誘をされた。

おもしろ半分で僕は新橋で開かれているイベントに参加した。

もちろんマルチは商売的にみたら利率が悪いのでそもそもやろうなんて思っていませんでしたが

一度どういう会が開かれているのか見て見たかった、そんな感じ。

 

会場は想像以上に宗教。

一挙手一投足に相槌『へぇ~!』『おぉ~!』『ぱちぱち(拍手)』の歓声が起き

異様な空気に感じた。残念ながら洗脳という言葉が一番ぴったりくる。

 

という会場の雰囲気をお伝えしたところで、本題にもどり

その会場で行われたのがロバートキヨサキ考案の『キャッシュフロー』という人生ゲームだ。

もはやロバートキヨサキという名前に鳥肌が立つのだが、今回は意外とおもしろいこのキャッシュフローゲームについて

説明したいと思う。

 

簡単に言うと投資・人生ゲーム。サラリーマンをする傍ら不動産や株などの副収入を稼いで

最終的にはサラリーマンを辞めて副収入を本業にしていきましょう、ということを説明したゲーム。

 

低収入続けててもラットレースから抜け出せないから

収入を増やして人生を豊かにしようという考えは間違っていないと思うのだ。

とにかく僕が言いたいことは入ってきた収入を貯蓄せずに娯楽に使ってしまうのは

いかがなものかな?と思っているのだ。時間を使って遊ぶのも同様だ。

その時間を少しでも別のことに当てたらもっと有意義に時間を使えるのになと思う。

 

 

最後に

 

 

化粧品とか使っている商品がマルチのものだと少し怖い。

26歳世代だと親なのか本人がやっているか判断ができないからだ。

マルチしているなら言いたいけど、利益率悪いからやめた方がいいよ。ビジネス面で終わってる。

 

3年ぐらい遊びを我慢したら、結構人生豊かになると思うし

3年後から遊べる生活になることを考えたら今頑張って後半ゆっくりした人生作った方がいいよって伝えたかった。

 

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