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カナダワーホリ行った人にしか分からないあるある7選

 
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Haruki
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カナダワーホリあるある!小学校あるあるとか女の子あるあると同様にカナダワーホリあるあるが存在します。(笑)めちゃくちゃ笑えることから、シリアスなものまで種類は様々ですが『現地に行った人』しかわからないあるあるなので、これから行かれる方は是非参考にしてみてください。

 

スーパーのおばちゃんが黙る。

 

日本のスーパーとは違って、初めて来た人でも気さくに話しかけてきます!『Hi』とか『Hello!』など入店から超元気よく挨拶されます!(笑) シャイな僕は言葉に初め言葉に詰まってしまったのですが…

 

その日は違うスーパーのレジに並び順番を待っていました。るんるんで話しかけてくるおばちゃんの言葉が分からずんんん?『ソーリー?』って返すと『OK, oh OK.』と会話終了。あんな楽しくレジ打ちをしてたおばちゃんのテンションを下げてしまったこと、そして何より英語が分からないから会話をやめたと、気づいたときにはショックが大きすぎました。

 

ライティングやリーディングの能力が日本人は強いのですが、リスニング力がない人が多いので是非日本にいる間に耳を英語に慣れさせといたほうがいいと思います。ただただ流暢で聞き取れません。

 

マクドナルドでのミス

 

カナダについてすぐは初めての海外で驚きの連続。そんな中日本でもあるマクドナルドやサブウェイは見慣れており安心感を得られます。

 

初めての食事をマクドナルドにする人も多いです!仕事するようになって自炊がめんどくさく永遠にマックに行き続ける人も珍しくないです。

 

ちなみに『セット』ではなく『mealかcombo』と言わないと日本で言うセット見たいな形式で出てきませんよ!お気をつけて。

 

結果的にすることがない

 

バンクーバーに来て高いビルや海外らしい街並みに圧倒されるのですが、1ヶ月くらいすると…

はるき
あれ…暇じゃね?

と感じるようになります。いかに日本が娯楽の多い国だったのか、お金を無駄遣いしていたのかに気づかされます!

 

で結局みんな何するかというと、海みたり散歩したりカフェ行ったりと自然を楽しむようになります。それ以外で1人の時はジム行って鍛えたり、フィットネスしたりと時間を潰すようになります(笑)

 

英語を覚えたい方は積極的にいろんな人に絡んでいかないとスピーキングを伸ばすことは難しいかもしれません。英語が確実ではないなかで自分から絡んでいくことは勇気のいることですが、リスニングさえできれば何とかなりますよ!

 

現地で付き合う人めっちゃ多い

 

特に日本の女性ですが、現地の人からも日本の男性からもモテるので現地で付き合う人がめちゃくちゃ多いです。現地で仲良くなるので、実際に日本に付き合っている人がいたとしても別れて現地であった人と付き合うことが多いように感じます。

 

仕事の同僚や学校、カフェ、ルームシェアでよくアジア人を見かけるので嫌でも日本人と絡む機会があります。ワーホリを利用している人はよく悪く見られがちですが、実際ではそんなこともなくいい人も悪い人もいます。ワーホリで恋愛するのも悪くないと思いますよ!

 

そして注意喚起なのですが、海外で日本の有名なところは忍者や侍ではありません。〇Vです!A〇は本当に有名で理由は定かではありませんが日本人女性が軽く見られがちです。そもそも日本人がNoを言えない性格ということもあり、積極的にデートに誘ってくることもあります。

 

結局はしたいだけの人がいますので注意した方がいいです。また男性だったら、ゲイの方に積極的に遊びに誘われることもあります。

 

 

アジア人が多い

 

バンクーバーオリンピック以降からアジア系の移民が増えたようでダウンタウンで見かける3割はアジア人です。特にコリアンが多いように感じます。

 

国際色豊かで初めは戸惑うかもしれませんが、安心感があり僕の意見としては過ごしやすくいい環境に思えます。バンクーバーに移住する理由もわかります。

 

韓国や日本のレストランやスーパーマーケットも多く正直英語が話せなくても過ごせる環境が整っています。日本食も食べれるので困ることはないと思います。

 

 

飯食って寝るという生活スタイルは変わらない

 

海外で憧れの生活と思って少しワクワクしながら渡航するのですが、1ヶ月くらい経つと飯食って仕事(学校行って)して寝るという日本と変わらない生活スタイルとなります。

 

英語覚えたい人が来て苦戦することは結局が学習の時間は日本にいるときと変わらないということです。自学する時間や友達に恵まれるかどうかで1年の厚みが変わってくるということを来る前にしっかりと感じ取ってください。

 

英語覚えれる環境があるのであれば、英語を覚えるのに越したことはないので得だと思います。ワーホリに行ったら確かに英語に触れあえますが、何度も言うように最低限の言語力で暮らせてしまうので英語が伸び悩みます。

 

自学する時間もしっかりと日本で身に着けておく方ことが先決でしょう。

 

 

通貨がわからず増える一方

 

カナダの通貨は5¢、10¢、25¢、$1、$2、$5、$10、$20、$50、$100があります。$5~以降はいわゆる紙幣っぽいやつで大きく数字がかかれているのでわかりやすいです。しかし$2までは硬貨で大きさがマチマチで全く来た当初は覚えることができません。(笑)

 

$1や$2の区別はついてもそれ以外の区別をすることが非常に困難です。英語が分からないのにレジ前でもたもたしたくなくて、硬貨の使い時を失う1ヶ月を過ごすと思います。(笑)

 

一番小さいのが10¢ということもわかりづらくさせている理由の一つでもあると思います。まあこちらに関しては現地に行って買い物している途中で覚えていくと思うのであんまり心配する必要はないと思います!

 

 

まとめ

 

海外に来たからと言って生活スタイルが激変することはありません。人によっては食生活ががらりと変わり、太ってしまう人もいるようですが。

 

もちろん良いところもあり、悪いところもありなので日本に帰国する際には良い文化はマネして悪い文化を入れないようにすればカブレてる人認定されなくて済むのではないでしょうか?(笑)

 

そして海外に渡航する際は良いあるあるは取り入れて、悪いあるあるはそうならないように事前に情報を仕入れておくことが大切です。それでは!

 

 

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