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カナダワーホリはつまらない

 
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Haruki
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カナダのバンクーバーに来てすでに1ヶ月が経ちました。この間来たばっかりだと感じるほどで、時間の流れが早く感じます。ただ1ヶ月間バンクーバーで生活をしているので淡々とお話していければと思います。

 

そもそもワーホリはワーキングホリデーの略で働きながら1年海外で過ごせますよというビザです。30歳までなら取得できるビザではありますが、全員が行ける訳ではなくカナダから審査のようなものが入ります。通ればOK。

 

最初の3日ほどはホームシックにかかり誰も知らない街での生活に困惑しました。僕だけでなく現地で友達になった日本の方たちも口を揃えてホームシックになったと言ってます。最悪1ヶ月経っても『帰りたい…』と嘆く人もいます」。

 

最初に口にしたのはサブウェイ。日本にいたときから使っていたわけでもないのにいきなり飛び込んで、知っている野菜を英語で伝えてパンに挟んでもらいました。お腹が空いていてパンは家に帰るまでになくなっていました。

 

街を歩く人々はもちろんワーホリビザを使用した人もいますが、現地の人もたくさんいてその環境が新鮮でした。1週間経つまでが僕にとって刺激的に感じました。何もかも初めてだらけ、そして何よりも街に英語が飛び交っていることが僕を興奮させました。

 

つまらない

 

ところが、生活に慣れてくると日本にはたくさんのモノや娯楽があり、現地では少ないと感じるようになりました。カラオケやパチンコ、ゲームセンター当たり前に日本にあったものがこちらではない、あるいは人気ではなく数も少ないのです。

 

そんな中現地の人はカフェそして散歩、ジムと決まりきった日課を楽しんでいます。何もない環境に不満を持ったわけではないが、日本がいかに裕福で豊かな暮らしを送れていたのかを実感しました。それと同時に娯楽のためにお金が無くなっていってたのだと気づいたら、何もない環境がありがたくも思えました。

 

日本はとても素晴らしい国

 

忘れてはいけないのは先進国である日本はとても裕福な国です。韓国の友達も『日本の製品の質がいいから爪切りとかいつも使ってるよ!』と言ってました。

 

また、日本はたくさんの国からの影響を受けているせいかファッションもおしゃれです。多種多様な服装でおしゃれだという印象が各国であるようです。

 

現地にきてから母国が日本であることに誇りを持ちました。僕は日本人だと。しかし日本の人は憂鬱な人が多いです。もっと楽観的に生きたらどう?とアドバイスを送りたいです。

 

 

 

 

ダウンタウンに住むと良い

 

確かにすることは何もないのだが、ダウンタウンに住めば月に何回かどこかの場所でイベントが開催されます。日本のような娯楽はないかもしれないけれど、日本より多くのイベントが開催されているので街がお祭り騒ぎになることもしばしばあります。

 

郊外は閑静な住宅街のみでスーパーも近くになく、正直不便なことが多いです。退屈な毎日を過ごしたくないのであれば、ダウンタウンに住むことを強くお勧めしたいと思います。

 

静かな方がいい、キレイなところがいいと言って郊外に住む人もいますがそれほどキレイな場所もなく、本当に静かな家がぽつんとあるだけなのでやめた方がいいです。

 

結果的に退屈を凌ぎたくなると郊外の人達も友人と遊ぶためにダウンタウンにやってくるので二度手間感が否めません。ダウンタウンの家賃もルームシェアならさほど郊外と変わらないことも僕がオススメしている理由です。

 

 

友達を大切にする

 

また一人で何かをして楽しむというよりはみんなで楽しむという文化をもっているように感じました。一人でできることは少なく友達と話したり、散歩したりすることが休日の過ごし方の基本のようです。

 

そのためみんな仕事がお休みの日は必ずと言っていいほど友達と遊ぶ約束をしており、一人でいる時間は少ないです。逆に友達を大切にしないと海外では楽しむことができないです。

 

確かに僕も日本ではあまりなかった風景を眺めたり、写真をとったり、カフェ巡りしたりを友達とすることがこんなにも楽しいと感じたのは初めてでした。自分の意見をはっきり伝えて討論したり、好きなことを共有することで築ける友達の輪が本当にうれしいとも感じました。

 

自学する

 

バンクーバーに来るほとんどの日本人は留学生もしくはワーホリの人なので語学学習を目的としてやってきています。上記で記したように海外の友達と遊んでいてもスピーキング、リスニングが確かに上達するのですが、少なからずデスクで行う文法や単語の勉強も必須です。

 

遊びや仕事のリズムが一定化してくると勉強することを忘れがちなので、習慣として何分やる、何時間やるといったクセを現地でも付けていかないと英語の伸びは遅くなります。

 

基本的に何もないオフの日には図書館に行って勉強している学生の方が多いです。パソコン、Wi-Fi、カフェそしてもちろん本もたくさんあり、勉強するにはとっておきの空間です。

 

 

結局はないものねだり

 

現地にきたらきたでなんだかんが楽しんでいる自分がいました。確かに数日でこの街にはよくよく考えると何もないことに気づきましたが、僕が知らない場所や文化がたくさんありました。外に一歩出ることによって新しい発見が毎日のように起きるのです。

 

自分から刺激を探せば無→有を生み出すことは簡単でした。違う友達と遊べば出てくる意見は違うし、違う場所に行けば日本にはない景色が広がっています。

 

根暗な僕でもアクティブになることの重要性がわかりました。やっぱり日本がいいけれど、バンクーバーは良い街です。あーあつまんね。

 

 

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