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カナダワーホリの準備は大丈夫?気になる持ち物や家…【完全保存版】

 
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Haruki
陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

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ワーキングホリデー通称、ワーホリ先をカナダにしようとしている方、またオーストラリアかカナダどちらにしようかなと迷っている方もいらっしゃいますよね?今回は実際にカナダでワーホリをする僕が経験したことや日本にいたときにああしておけばよかったと後悔したことなどを皆さんに伝えていきたいと思います。

 

いろんなサイトを見てどの国をワーホリ先にしようかなと決める材料の1つになれば幸いです。ではカナダについてまとめていきます。

 

まず初めにワーホリについてなんですが、この場を借りて伝えると…海外に出て損をすることはないと僕は断言します。ワーホリに出ると日本だとあまりいい印象を他の人に与えられないことは事実かもしれません。しかし海外に出て他の人が見なかった景色を見たり、多様な価値観を持ちことができたり、また英語が堪能になることができれば他人の意見は全く関係がありません。

 

ワーホリに行って何もしなかったというのは悲劇ですが、ワーホリに行って何かを得たというのであれば、それは自身の成長と言えるのではないでしょうか。僕の場合は他人と生活するルームシェアを初めに経験したことすら、自身の成長につながったと言えます。

 

何をする為に行くのかという目的を考えれば、生活する中で自ずとワーホリがより良いものになって行くのではないでしょうか。少額でも行けます!最低金額が知りたい方は以下の記事をご参考に。

 

 

 

 

…とまず前置きしまして(笑) 最初はカナダについて根本的なところから説明していきたいと思います。

 

カナダの特徴

 

首都は『オタワ』公用語は英語・フランス語です。行く場所を間違えると街全体でフランス語を使っているところもあるので、もし英語勉強したいのであれば、トロントやバンクーバーがオススメです。

 

気候はやはり寒いです。しかし札幌の緯度45度に対して、バンクーバーの緯度49度と高い位置にあるのですが、偏西風や海流の影響から温暖な気候だと言えます。また冬も最低温度が0度くらいと日本と変わらないほどの気候です。それに比べトロントの冬の最低気温は約マイナス20度と極寒です。

 

面白くて日本との時差がなんとマイナス17時間です。さらに『サマータイム』という期間があり、3月の第2週~10月までは時差マイナス16時間となります。サマータイムで期間で時間を説明すると、日本が7月26日の深夜0時だと設定するとバンクーバーは7月25日の朝8時ということになります!

 

 

▲サマータイム期間中

 

ちなみにカナダは広いのでトロントとの時差はマイナス14時間で、サマータイム期間はマイナス13時間です。

 

カナダの特徴をまとめると…

  • 首都は『オタワ』
  • 気候はバンクーバーは東北くらい、トロントは激寒
  • 日本との時差はバンクーバーマイナス17時間、サマータイム時マイナス16時間
  • またトロントの場合はマイナス14時間、サマータイム時マイナス13時間

 

 

 

覚えておくべきカナダの基本情報

 

言葉がほとんど英語ということでそもそも言語から変わってくるのですが、英語よりも先に覚えておいた方がいい日常で使う表記についてお伝えします。

 

それは『単位』です。日本では重さだと『kg(キログラム)』を使用しますが、カナダでは『Ib(ポンド)』を使用します。1Ibは0.45359kgです。スーパーで買い物したりや体重計を使う時はポンドに0.45359をかけるとkgになるので分かりやすいですよ!

 

また長さの単位である『cm(センチ)』も場所によっては違う単位で表記されている場合もあるので、余裕があればこちらも覚えておきたいです。

  • 1in(インチ) = 2.54cm
  • 1ft(フィート) = 30.48cm
  • 1yd(ヤード) = 91.44cm
  • 1ml(マイル) = 1.6km

 

 

・変圧器は不要

 

そもそも海外と日本では電圧やコンセントのプラグ形状が異なるのはしっていましたか?じゃあカナダはどうなのと思うかもしれませんが、実は日本と同じでAタイプ(2つ穴コンセント)でカナダの電圧は110-120Vです。日本製品のほとんどの電気製品は100-240V対応のアダプターとなっている為、変圧器をもってくる必要はありません。

 

しかしまれに、それ以外で表記された電子機器もあるのでそのときは安全を重視すれば、変圧器をしようした方が無難です。(使えないことはないみたいです。また長時間使用は危険です。)

 

 

・飲酒や喫煙について

 

公共の場、つまり屋外での飲酒は違法です。外で飲み歩きをしてしまうと罰金となります。ちなみに一般的にカナダでお酒は19歳からです。(州によって異なります。) お酒を買う場合は州や政府が許可したリカーストアのみとなります。

 

逆に屋内で喫煙することは禁止されています。屋外指定の場所で喫煙することが望ましいです。歩きたばこも罰金になる可能性があるのでやめましょう。 たばこを買う場合はセブンイレブンなどのコンビニもしくはドラッグストアのカウンターで直接スタッフさんに銘柄を伝えましょう。

 

超重要。上記2つ、アルコールとタバコやライターを購入する際に、カナダでは写真付きID(身分証明書)が必要となります。パスポートや運転免許証などを提示して購入するという流れとなります。

 

 

・チップの制度

 

カナダではサービスしてくれてありがとうの意を込めてお会計とは別に『チップ』払う文化があります。レストランやタクシーを使用した際はお会計の10%~15%のチップを払うべきです。現地の人曰く15%の方がケチ臭くなく10%よりはベターらしいです。ご参考までに。

 

ちなみにカフェやフードコート、マクドナルドやサブウェイなどのファストフード店ではチップが会計に含まれていいるので別に支払う必要はありません!

 

 

覚えておくべきカナダの基本情報をまとめると…

  • 重さの単位はキログラムよりポンドを使用している
  • 変圧器は基本的には不要
  • 屋内での喫煙はダメ、屋外での飲酒に至っては違法
  • アルコールやたばこ購入時にはIDが必要

 

 

渡航には必要なVISA

 

VISA(ビザ)は入国する際には必須です。この記事をご覧になっている方のほとんどがワーホリのビザを使用すると思いますが、実際にVISAの種類はたくさんあります。ビザの種類を知っているだけで、滞在日数を伸ばしたり、ビザを最大限に有効活用した働き方など選択肢を増やすことができるので覚えておくべきです。

 

観光ビザや学生ビザを使用してカナダにくる方も少なくはありません。またワーキングホリデー以外にも働くことができるビザが数種類あります。

 

 

 

持ち物について

 

日本とは違い海外ですので日本で使用していた当たり前のものがなかったり、カナダでは高かったりするので必要なものは準備しておきたいです。

 

 

・服装

カナダはどの地域も寒いです。冬になれば氷点下になることも当たり前なので厚めのダウン1枚は持ってきた方がいいでしょう。もちろん現地でも購入できます。

 

 

・たばこ

現地で購入すると約$12~16と非常に高いです。気休めですが日本から持ってくれば少しは費用を抑えることができます。たばこ200本までが免税となっており、またカナダではメンソールのたばこの販売は禁止となっています。いっそのことこの機会に禁煙してはいかがでしょうか…。(筆者は禁煙しました。笑)

 

 

・大量の下着

住む場所によっては洗濯機は週一回までとか洗濯機を使用するごとにお金がかかることがあるので極力、洗濯回数を少なくします。そのため下着がすぐになくなってしまうので、一週間は乗りきることができるくらいの量をもってくることをオススメします。

 

クレジットカードやパスポートといった絶対に必要です。眼鏡やコンタクトをしている方がいれば忘れずに期間分の量をもってくることを推奨します。

 

 

 

日本でやっておくべきこと

 

ワーホリだと1年滞在することになるので、日本で様々な手続きをとる必要があります。20歳超えている人がほとんどなのでこの機会に自身で様々な手続きをしてみると良いでしょう。

 

 

・運転免許証

ワーホリ期間中に失効する恐れはございませんか?もし仮に条件に当てはまっていたならば、期限前申請で早めに免許更新を行うことができます。そのための必要書類やその他質問したいことを近くの免許センターに問い合わせてみてください。

 

 

・住民票・保険・年金

日本国民また日本に住んでいれば支払いの義務があるのでしっかりと手続きをしたいです。住民票を抜いて海外転出届を出せば住民税は支払わなくて済みます。

 

国民保険は帰国して加入する際に再び支払うことになりますが、海外に行ってますよということを知らせるという意味でも抜いておく方がいいです。またカナダでどの保険に入るのかも決める必要があります。海外の医療費は日本と違いめちゃくちゃ高いです。必ず渡航前にどの保険へ加入するか決めておいてください。ちなみに歯の治療は保険外になることもあるので絶対に日本で治療を済ませておいてください。

 

また年金も中断の手続きをすることによって渡航中に支払いをする必要がなくなります。海外転出を出す出さないを決めて手続きを早めに済ませておきたいです。

 

 

・住む場所を決める

カナダに到着してホテルで数日過ごすという日程を立てて全く構わないのですが、お金を節約する意味で自分の住む場所は早く決めるべきです。

 

住み方はだいたい3種類で以下の内容となります↓

 

  1. ホームステイ
  2. ルームシェア
  3. アパートシェア

 

ホームステイした後にルームシェアが人気のようですが、好きなように選んだらいいと思います。個人的にはルームシェアがオススメです。不安であれば日本人と同じ部屋を選ぶべきだし、ある程度英語に自信があるのであれば日本人がいない環境に身を置くのもよいと思います。

 

ここから重要で『個室を与えられる』のか、それとも『リビングでシェア』になるのかはしっかり把握した方がいいです。リビングで誰かとシェアすることになればいつも同じ空間に家族同様に過ごすこととなるので、神経質な方は正直不向きだと思います。

 

相手にもよりますが、内見する際にシェアメイトがいれば挨拶がてらどんな人なのかチェックするべきだと思います。一緒に生活しなければなりませんからね。

 

 

 

カナダに到着してから

 

初めての海外となるともはや飛行機に乗るところから分からないと思いますが、ド天然の僕でもカナダに到着することができましたので安心してください。You can do it!!

 

キーポイントは入国審査です。immigrationって書いてあるとこ行ってねと言われるので向かうとめっちゃ怖い人が何人かいます。その方たちが入国審査官です。厳しい目で質問されるので、動じず答えてください。(笑) 質問自体は簡単なはずです。

 

 

カナダについてやるべきこと①

 

家探し

まずは住む場所を探すことが大事です。到着と同時に内見しても結構ですし、ホテルで休んでから内見しても構いません。どちらにせよすぐに部屋探しをすることが大事です。ルームシェアではトラブルも多いですし、詐欺まがいなこともあるので注意しながら部屋探しを進めてください。衣食住と言われているように『住』は本当に大事です。

 

 

sinナンバー取得

SINナンバーはご存知でしょうか?僕はこの言葉すら知らずに渡航したのですが、この申請をしないとそもそも就労することができません。またSINナンバーは就労に関することだけでなく、他の契約等にも確認書類として必要となるので重要…といいますか取らなければいけません。

 

  1. 住所(ホテル以外が望ましい)
  2. パスポート      
  3. ワーホリ等の就労許可証

 

申請の際には上記の3点を確認書類として持参してください。

 

 

携帯電話の契約

有名な携帯会社は主に4つです。

  1. Bell
  2. Fide
  3. Rogers
  4. Telus

 

いわゆる格安業態でプランによっては費用を安く抑えることができます。比較的新しい機種のスマートフォンであれば『simロック解除』ができ、自身のスマホがどの携帯会社でも使用できる携帯にすることができる。契約すると同時に新しい機種を購入するとなると費用がかかるので僕はsimロック解除された端末を現地に持ってくることを推奨しています。

 

またアンドロイド端末はまだ互換性が悪くsimロック解除されていても、他社のsimが上手く反応しない時があるのでiPhoneかつ6s以降の機種を強くオススメします。

 

 

銀行のアカウント開設

sinナンバーと携帯の契約が終われば銀行のアカウントもサクサク終わります。もちろんアカウントが開設されればキャッシュカードを貰えるわけですが、デビットカード付帯なので買い物も『ピッ!』とかざすだけで終わります。

 

日本とは違った2つ同時にアカウントが開設されるところや、小切手の制度など知るべき内容がたくさんあるのでしっかりと話は聞くようにしよう。

 

 

保険

クレジットカードや簡易的な保険で現地にきちゃったよという方のために保険についても一応伝えます。なぜかというと現地では保険はほぼ全員が加入しており、医療費を負担してます。また仕事をするとなると保険に加入していることが前提となるからです。

 

現地でも加入できる低コストな保険事務所もあるので以下の記事も参考にしてください。ここまで携帯、銀行、保険と書いてきましたがどの契約も日本人スタッフが在中している場所があるので英語が堪能でない方や不安な方は別記事を参考にしてください。

 

 

カナダについてやるべきこと②

 

在留届の提出

3ヶ月以上海外に滞在する人は、在留届の提出が必要です。実は法律で義務付けられているもので、安否確認などで使われることがあります。バンクーバー領事館で行えるということを覚えておこう。

 

 

運転免許証

日本の運転免許証を持っていれば、BC州の運転免許証に書き換えることができます。申請審査は…

  • 6ヶ月以上のビザをもっていること
  • 入国90日以内の申請

とシビアです。

 

気づいたときには90日過ぎてしまっているということもあるので忘れないようにしたいです。場所はdriver’s licensing officeで可能です。申請料がかかることもお忘れなく。友人いわく$50くらいだそうです。

 

 

B.C. Identification(身分証明書)

BC州の身分証明書を発行できます。パスポートで毎回クラブやお酒を購入するときに出すと危険なので、この顔付きのID作っておいた方が無難です。こちらも申請料がかかり$35ほどです。

 

 

図書カード

現地に居ればなんとなく作ることになりそうですが、図書カードも作っておくと便利です。館内の本を借りれるだけでなく、館内のWi-Fiも使用することができます。

 

 

日本の『モノ』を手に入れるために

 

バンクーバーではもちろん日本のお店も流行っており、いくつか店舗があります。種類分けしていくつかのお店を紹介したいと思います。

 

食材系

  • コンビニ屋 (Robson と Buteの通り)
  • Fujiya   (Clark と Venablesの通り)

 

文具系

  • Muji 無印良品(Robson St)
  • ダイソー (Yokoyaya123  W Pender St)

 

これらのお店で日常的な『モノ』は簡単に手に入るので是非お勧めです。こちらに来てよく『日本の商品の質は最高!』と言われます。ありがたいことですね。

 

 

 

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