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カナダの現地にある保険に入った方がお得!格安ワーホリのススメ。

 
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Haruki
陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

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留学エージェントを通したかたそうでない方も朗報です。今回はカナダワーホリに行く際の保険に関して説明していこうと思います。実際に僕がバンクーバーでワーホリ中ですので、冒頭ではございますが、不安なこと悩みがあればコメントやお問い合わせから質問送っていただければ回答いたします。

 

そもそも保険に入らなきゃいけないの?

 

日本とは違い海外での医療費というのは、シャレにならないくらいバカ高いです。念押しで言いますがあなたが今想像しているより高い可能性があります。

 

なぜ高いかというと海外では『国による医療価格の設定』がなされていないからです。病院ごとに各医療費を設定することができるため病院によって価格もばらつきがあり、利益を得るため価格が高騰しています。

 

反対に日本は『国による医療価格の設定』がされているため医療費の価格設定は細かく決められています。また薬に関しても同様で国が料金を一律になるように設定を行っています。

 

例えばこの価格.comの『聖路加国際病院 Nippon Medical Clinic American Hospital of Paris Bumrungrad International Hospital』の資料によりますと、救急車を呼ぶだけでアメリカでは123000円もの費用がかかることが分かりますよね。(笑)

 

また骨折や手術をした後に泊まる病院部屋の1日当たりの金額が日本だと3万~10万円に対して、アメリカでは20万の費用がかかることから日本とは全く違う医療費であることは分かります。

 

ふざけんな儲けすぎぃ!と思うかもしれませんが、実際のところアメリカでは手元に入れていいお金は%で決まっているらしいので、売り上げのほとんどは医療設備に投資されている場合が多いです。そのため日本よりも技術が進歩しており、メリットもあるのです。

 

話が脱線しましたが、医療費が本当に高いということは分かって頂けたでしょうか。日本で交通事故に会う確率は人生で4人に1人と言われている中で海外で保険に入らないことは大変危険だということをわかっておくべきです。

 

仮にもし事故や病気になったときに300万ほどかかってしまった場合、若い方がワーホリに行かれることを考えると90%はその時点で大きな借金を抱えることになります。万が一に備えておくことで、自分の身体だけでなく自分の人生を守れるようにしましょう。

 

 ▲バンクーバー市立図書館

 

保険に入ることで安心して海外生活を送ることができます!留学生と友達作って英語覚えてと華やかな海外生活を送るために基礎である保険勉強をまずはじめにしておきましょう!

 

じゃあどの保険に加入すればいいの?

 

今回皆さんが使うビザはワーキングホリデーですので、ワーホリ保険に加入するのが一般的です。通常の海外旅行保険と同様の保障をうけることができます。

 

『ワーホリ保険クチコミ』

▲こちらのサイトでは主なワーホリ保険の5つをランキング形式で詳しくご説明してありましたので、ご紹介しております。どの保険も日本の会社ですので、安心して加入できることも魅力の1つですね!

 

ワーホリに行く際エージェントを通している方はオススメの保険会社を紹介してくれると思うので話を聞いてみてそちらで加入するのもアリだと思います。保険に関して知識がない場合が多いので、オススメの保険会社を紹介してくださるのは心強いですからね!

 

どうしても日本の保険がいい!という方は適切なプランを紹介してくれる『イーコールズ株式会社』という代理店があります。各社、海外旅行保険の比較を行っているため自分にあった最適のプランを紹介してくれることでしょう。

 

ちなみに僕がオススメする保険会社!

 

僕のオススメというか僕が入っている保険なんですが、『ブリッジス・インターナショナル保険事務所』の保険です。BIIS(Bridges International Insurance Services)と呼ばれる保険会社でカナダ現地の保険会社です。

 

現地の保険会社というだけで不安かもしれませんが、日本から保険を申請することができます。また現地で新しく保険に加入したい場合も事務所に行けば、日本のスタッフの方が対応してくださるので非常に安心して説明を受けることができます。

 

そしてBIISの最大のメリットは保険の安さにあります。1日最安で$1.66を25歳以下であれば選べることが可能です。(※2018年7月現在)

 

つまり、1ヶ月あたりの金額が6000円を切りますので1年換算しても7万2000円と破格の金額です!

 

 

安すぎない?

 

安いのには秘密があります。日本の保険のほとんどは盗難や荷物紛失の保険も備わっていることが多いですが、今回紹介していますBIISの保険には盗難などの保障はついておりません。

 

もちろん傷害や疫病等の大事な保障はありますので安心して加入できると思います。盗難の保障がないため、貴重品は自分自身で大切に管理するように心がける必要がありそうです。

 

しかしながら、保険に30万~50万もかけてしまってはせっかく準備した資金もなくなってしまい、結局ワーホリ自体を諦めてしまうこともあるので、こういった格安の保険会社があるということも頭に入れておくべきです。

 

もちろん旅行もこちらの会社で加入することができ、さらにはこの保険は1日単位でも加入できるところも魅力なので僕からオススメの保険として紹介しています。

 

クレジットの短期間の保険で渡航された方

 

クレジットの保険のほとんどは3ヶ月で切れてしまうものが多いので、切れてしまった場合は今紹介しているBIISで保険に加入した方がいいでしょう。

 

現地で働く際にも労災はあるもののバイト先から『保険に加入してね』と言われることがあるので、間違いなく保険に入ることになると思います。

 

BIIS場所

ネットからでも申請できるみたいですが、直接オフィスで問い合わせる方が確実だと思いますので住所も記載しておきます。

 

  • バンクーバー Suite 901 – 1030 West Georgia St, Vancouver
  • トロント   Suite 465 – 151    Bloor St, West, Tronto

 

バンクーバーのオフィスは上記アドレスの9にあります。ビル内に入ればエレベーターがありますので、そちらから9階へ向かって、すぐ右手にありますよ♪

 

保険の詳細

 

25歳以下が加入できる最安のプラン$1.66の最高保障金額は$100万です。先ほど説明した部屋で入院した場合に換算すると約5日分となり少々心細いので、資金に余裕のある方は1日の金額を少しUPさせ保障金額を上げた方がいいと思います。

 

僕が加入したのは$2.48で上限$500万のものです。2018年7月現在時点でのプランですので、金額設定や保障内容が変更する可能性もありますのでご了承ください。

 

仮に現地で手続きを行う際の所要時間は20分程度と混んでいなければ非常にスムーズです。3ヶ月や1年など期間に合わせた金額の一括での支払いのため、クレジットカードを持参する必要があります。

 

まとめ

 

まず間違いなく海外旅行やワーホリに行く際には保険は必須です。手持ちの資金や自分にプランにあったものを選ぶことで海外を最後まで満喫してほしいと思います。

 

僕は現地に住んでみて盗難や窃盗は思っていたよりひどくはないなという印象を持ちましたが、バンクーバーの裏通りは非常に危険で近道でも誰も通っていません。日本がいかに安全だったかと思うと同時に、恐怖を覚えました。

 

土地勘がわからず、大変危険なエリアに入って事故に会うことも想定してやはり、保険には入るべきです。安心で安全な海外生活を送れるようにどの保険が良いのか探してみましょう!

 

 

 

 

 

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