~another world~

アドセンスは4月に単価が下がるの?単価が低くなる理由。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Haruki
ブログで「ぐれーとな人生」とはということについて 日々自身の意見を発信中!Twitterフォローお願いします!

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

アドセンスの収益低っ!なんで?

 

はるき
さてさて帰ってきたしアドセンスいくらあがってるかな?

12円…めっちゃ低い!笑

クリック数2回ってそもそも母数が少ないにしても

1回あたり6円ってことになるよね?どういうこと…?

ブログはじめたての時ってアフィリエイトで稼ごうと思っても自分のサイトが

なかなか上位表示されないし、最初はアドセンスの広告に頼りがちですよね。言わば命綱。

あわよくば広告してもらって収益はいったら嬉しいなみたいな感覚で張って

やっとクリックされたと思ったら報酬額が少ない。そう甘くないんですよね!笑

そもそも売り上げをアドセンスで立てるときはクリック数を多くするか単価をあげるか

2択しかありません。収益を上げるための重要な1つ『単価』という部分を重点テーマとして

今回は取り上げたいと思います。もちろんアドセンスの単価が低い理由には訳があります。

実際その理由は所説あるので有益な情報をお伝えできればと思います。

 

インプレッション収益が関係している

アドセンスの見方

  • PV→サイトの閲覧回数
  • ページCTR→要はクリック率=広告クリック数÷PV数
  • (アドセンス記載の)クリック率=クリック数÷(1記事内の広告設置数×PV数)

記事内に広告を何枚張ってるかで数値が変わってくるのであまり必要性がない数値です。

  • ページRPM=(見積もり収益÷PV)×1000

1000回表示されたときのあなたの収益はこれくらになりますよという数値です。

  • インプレッション収益=(見積もり収益÷表示回数)×1000

つまりインプレッション収益は ページRPM÷記事内広告設置数です。

 

今後アドセンスを使用していく中で非常に重要な言葉なので覚えておいてください。

そこでまずこの知識を付けた上でお話したいのが「インプレッション収益」と呼ばれる収益が

実は存在していてPVが1000いくと1円の収益が発生するという仕組みです。

自身のアドセンスのクリック数を確認して0回と表示されている場合、それはインプレッション収益が関係している

と思ってください。

 

誤クリックによる単価の減少

無効なトラフィックとは?

広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッション

のことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。

(AdSenseヘルプより)

上記の内容をまとめると

  • サイト運営者自身で広告をクリックし、収益を増やそうとする行為。
  • ある一人のユーザーが何度も広告をクリックする行為。
  • 不正ツールの使用
  • クリックしてしまいそうな場所に広告を掲載し誤クリックを誘導する行為。

これらが挙げられます。

検索してよく見かける『①ついてくる広告』や『②ディスプレイいっぱいに表示される広告』は

単価を低くする要因となってしまうため控えた方が良いようです。

また一般的に①、②で述べた広告を嫌うユーザーもいるのではっきり言ってやめるのがベターだと思います。

 

記事内広告の設置

ブログやサイトを閲覧していると結構な頻度で記事内広告を見かけます(私も)

意外と単価を低くしている要因でもあるらしいんです。

記事内に溶け込むタイプの広告が出てから非常に広告主からすれば使いやすくなったのだが

読み手からすると誤クリックをどうやら誘導してしまっているです。

また記事内に1つ広告を増やしたという広告数の多さも単価に反比例して

いくのでここも十分に気を付けたいところです。

 

広告主の増減

アドセンスが広告を出すことはほとんどなく広告を出したい側(企業)と提携して

アドセンスとして広告を出稿しています。ですので単純に広告を出す企業が少なければ

単価は下がりますし、企業が多ければ広告単価は上がります。

企業の決算期は主に6、12月となっており同様のタイミングで単価が増えると言われています。

逆に言えば間の月は単価が下がりますので、その時期と被った際は深く考えず慎重にサイト構築をしていってください。

ちなみに1番低い月は初年度の4月である場合が多いです。

その日その日に単価計算するのではなく、1ヶ月で出た数値を目安で変更していくとよいでしょう。

 

サイトのコンテンツ

サイトやブログの扱っているものや記事によってアドセンスの単価は変動します。

例えばゲームブログがあったとしてアドセンスで用意されている広告の中にゲームに関連する

広告がなかったとすると、表示される広告はゲーム関連以外となるのでその分単価は低くなります。

サイトに書かれているものと広告の内容が違うので広告を貼り付けても購入されることがなく

費用対効果が薄いと評価されるからです。

反対に美容・金融・転職・投資系の広告はアドセンスで非常に多く取り扱われているので

サイトや記事を広告に沿ったものにすれば、広告の単価はあがる傾向があります。

趣味やゲーム系の記事をあげている人も多いと思いますので、その際はアドセンスではなく

アフィリエイトやまた別の方法で収益を立てることに重点をおいた方がいいと思います。

そしてここからが重要なのですがアドセンスの機能にはスマートプライシング(Smart Pricing)

呼ばれるものがあります。

Google の Smart Pricing 機能は広告主の AdSense ネットワークに対する信頼感を高めるために設計されたもので、結果として、サイト運営者様のサイトに表示される広告の入札単価が高まる可能性があります。

(Adsense ヘルプ より)

つまりサイト評価の優劣によって広告の種類にかかわらず単価設定を行っていますということです。

もっと言い換えるとクソサイト→単価低い めっちゃいいサイト→単価高い ということです。

このスマートプライシング機能があるのでアドセンスの単価にこだわりたいのであれば

まずは自分のサイト自体を見やすくユーザーの満足度を上げれるようなサイト構築をすべきですね。

個人的にはこのサイトのおかげで変なサイトは収益が落ちる、優良サイトは収益があがるといった構造が

できあがるので非常に優れた機能だと思います。

 

広告のブロックを利用

アドセンスの設定から実はどんな広告を表示させるかを設定できます。

広告レビューセンターを有効にすると約1時間ほどで広告の設定をできるようになります

自ら設定できるので効果のなさそうな広告をブロックできますし、すべての広告を表示することも

可能です。クリックされている広告を調べながら設定してみることもお勧めします。

しかしながら、アドセンスはサイトに関係なくユーザーの興味を持っているものを判断して

表示されているので広告を制限してしまってユーザーの好みではない広告が表示され

クリックされないということも起こりえるので一概に制限することは良いとは言えません。

 

カスタムチャネルの設定

自分のサイトがどういうものを扱っているかやどういった内容のサイトなのかを

アドセンス側にアピールできる設定がカスタムチャネルです。

『広告の設定』→『カスタムチャネル』で設定が可能です。

自分のサイトの特徴さらに、説明欄に詳細も記入することが可能となっています。

サイトの内容を広告主に伝えることによってより自サイトに沿った

広告を提供してもらうようにできますよ。

 

検索やSNSからの流入

結論から言うと広告収益は検索流入>SNS流入となっています。

AdSenseは名前の通りGoogleの管轄です。そのためGoogle検索から

サイト訪問した方とTwitterやInstagramといったSNSからの訪問では

広告単価が変動します。

どちらにせよSNSからの流入でその日暮らししても検索流入がないと収益は見込めないので

検索されるということを意識することに間違いないです。

SNSからは被リンクもなくサイト訪問されようがドメインやサイトパワーを強くすることができません。

やたらにTwitterでブログ更新投稿してる人いますが印象も悪いのでほどほどにするといいと思います。

 

まとめ

今回はアドセンステーマを扱ってみました。

アドセンスのヘルプを細かく私自身チェックして新しく知ったこともあったので

非常に勉強になりました。そもそもアフィリエイトに比べると単価は低いですが

塵も積もれば山となるの言葉のように単価が10円違うだけで1ヶ月の収入は大きく

変わってくるので時間があるときでも広告の設定を見直してみるとよいでしょう!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Haruki
ブログで「ぐれーとな人生」とはということについて 日々自身の意見を発信中!Twitterフォローお願いします!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ぐれーとな人生!? , 2018 All Rights Reserved.