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ゆとり世代が創る時代に追いついてこれないバブル世代。

 
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Haruki
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どーもこんにちは、ゆとり世代代表はるき(@Haruki_canada)です。

 

 

今回のテーマはゆとり世代についてなのですが、そもそもこの言葉誰が作ったんでしょうね。

調べてみるとメディアが勝手につくった造語のようだ。

80年後半~2000年前半までをゆとりと言われる世代の時に

メディアを作っていたのはバブル世代。バブル世代はこの時からゆとり世代にケンカを売り始めている。

実際に『ゆとりだからお前は~』と言われたことはないが

メディアであれだけバンバン言われると遠距離攻撃をされているみたいでさすがに

僕も黙ってはいられないと思った。

ここで僕が考えたのはタイトル『ゆとり世代に追いついて来ていないのはバブル世代だ。』ということ。

流れる時代の変化に追いついて来てください。勝負はここからです。

 

ゆとり世代がダメとされる理由

 

そもそもゆとり世代とは…

  • 今までの詰め込み教育から→ゆとり教育になった世代
  • 今までより人間性、思考力、判断力、表現力重視
  • 学校週5日制

これらに該当する世代のことを指している。この時の報道で覚えているのは

『円周率が3.14から3になった』や『教科書の内容が減った』と報道され

知識の低下を指摘された。

ありえないだろwwwみたいなバブル世代が総ツッコミしている中で僕は

円周率3.14で学んだし、教科書に載ってないことは具体的な本に載っていたし

勉強する機会はいつでもあるんだけどなと感じていた。

 

また学校週5日制になったことでより学校で勉強していないからアホだという考えから

ゆとりはなめているという認識が根付いてしまったのかもしれない。

実際根本を考えればこの制度を作ったのはゆとりを生きた世代ではなく

バブルを生きた世代が作ったから文句を言うなら責任を取る必要があると思う。

 

しかしながら、『ゆとり世代は失敗だった』と文部科学省が公言したことから

さらにゆとり世代がダメだという認識をつける決定的なものとなった。

それから【脱ゆとり教育】がはじまり詰め込みでもなくゆとりでもない世代が始まった。

 

ゆとりだよねと言われてしまう特徴。

 

・怒られる耐性がついていない

怒られてしまうと自分がやってしまうことを一つ一つ気にかけてしまい

委縮し、さらに怒られてしまうという最悪の負のスパイラルを起こしてしまう。

怒られてゆとりだからそうなってしまうのではない。

逆の発想はないだろうか?怒り方が悪いのではないだろうか?

委縮するように怒りプレッシャーをかけ負のスパイラルを作る。

まるで後輩が自分のポジションを脅かす存在になるのが恐れるかのように

失敗させるように導く。発展した時代に生まれた世代でバブル世代より圧倒的に

脳の発達があるのになぜか潰そうとするのは僕が考えるに、自分の存在を脅かすから

という答えにたどり着いた。ただただ弱い。社会の膿だ。

 

同義語で打たれ弱いとか考えが甘いとかもよく言われるワードだが

殴ったり蹴ったり、セクハラ、パワハラが横行していた時代の正当化にすぎない。

反対するものがいなかった、訴えるものがいなかったから世間的によしとされていただけで

どう考えても法律でアウトだ。どっちが正しいかなんて明白である。

 

・挨拶しない

挨拶してたんだ。きっと。でも挨拶したくなくなったんだ。バブル世代が嫌いだから。

 

・ゆとりはクズ

何を定義としてクズと表現しているのかさっぱりわからないが

とにかく人のことをクズ呼ばわりすることダメだ。全然国語を習っていない。

何を詰め込み教育されてきたのか僕たちに教えてほしい。

確かにゆとりには変わっているやつもいるがアレが新人類だ。

ゆとり世代を生きる人はバブル世代の人と価値観は合わない。

正直働いていても逃げたくなるし、反論したい時もある。でもしない、合わないから。

やめて違うところに行くことを考えるんだ。それでもまたバブルがいるんだ。

だから多様な働き方が今どんどん増えてきたんだと思っているし、今後の方がもっと増えると思っている。

 

・コミュニケーション

ゆとり世代とは関係がない、インターネット上で連絡や意思疎通が行える時代になって

その時代に追いついていない世代の人がコミュニケーションについて批判しているだけ。

というかコミュニケーションってなんだよ。笑

それができていない人は僕は年をとった方に多いと思う。

会社にいても意見を言わない、とりあえず仕事いってこなす。

とりあえず空気感を守ることがコミュニケーションだと思っていることが間違いです。

コミュニケーションは言葉や表情で伝えることだから。

 

なぜ『なめている』と思われがちなのか?

 

近年、若者の流行りであるInstagramやTwitter

さらにYoutubeやshowroomなどのビジネスで稼ぎだす人が増えてきている。

ヒカキンやヒカル、はじめしゃちょーなど僕と同年代のまさにゆとり世代だ。

彼らのコンテンツのほとんどに真面目だと感じるものは少なく

遊びの一部を動画し投稿したものばかりが多い。

視聴者からは『こんなことして…』と呆れるような声も上がるが再生数が伸び

1動画100万再生され現状テレビ以上に強大な力を持っていると言える。

若い人が稼いだり、若い人が活躍することに否定するのは経験がないからと

バブル世代は言うだろうが彼らは挑戦していないものよりはるかに大きな経験値をもっている。

 

結論、ただテレビのバラエティーがYoutubeという媒体に流れただけで

根本的な楽しむことを見るという概念は変わっていない。

芸人やタレントという肩書きがないとバラエティーをしてはいけないという時代が終わったのだ。

またニュースに切り込む評論Youtuberもいることも同様だ。

 

結果としてインターネットの普及により簡単に発信できる世の中になり

辛い経験もないのに活躍しているということがなめている風に見えてしまうのだろう。

そんなはずもないなんとも世知辛い世の中だ。

 

時代は変わった。

 

そう時代は変わったのだ。

どんどん良くなっていくとともに新しく悪い面も出てくる

それに対応して変化できた人間が活躍できる場所がインターネットにより整えられた。

生まれた時代なんて関係ない。

変化できる人間が求められる時代なのだ。

 

 

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