やる気でないのはただその仕事を『やりたくない』からじゃないの?

 

生きていく上でお金を稼ぐためにやらなければいけないのが『仕事』です。

やる気が出ないから仕事をしませーん!なんて

超大富豪の資産家でない限り、そんな行動をとることはできないでしょう。

 

仕事のやる気が出ない理由は何ですか?

  • 今の仕事にやりがいがない
  • そもそも仕事したくない
  • とにかく今日は仕事したくない

など、理由探したらいくらでもあります。

 

このような理由から仕事したくないとかやりたくないと

思ってしまう自分に自己嫌悪を感じて余計に仕事に

悪影響を及ぼしていませんか?

 

やる気なんて考える必要はありません。

そもそも気持ち次第でいちいち仕事のモチベーションを左右してはいけないのです。

 

 

やる気は気持ち一つで急に出ない

 

 

やる気を心理学から見ると自己効力感と考えることができます。

自己効力感とは…

自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知。

(参考:Wikipedia)

 

つまり自分への自信がどれくらいあるのかがやる気に深く関わっているのです。

 

 

you're nothing and believe in yourself printed sacks

 

 

自己効力感が大きく変わる時…

 

(1) 直接体験

成功体験を積むことです。一度できたことなら次もできると思えますよね。

 

(2) 関節体験

自分ではない他の誰かの成功体験を見ることで、自己効力感はアップします。

反対に失敗事例を見てしまうと、自己効力感は下がってしまいます。

 

(3) 情動的喚起

感覚的なもので『いける!』と謎の自信を感じる時です。

・いつも緊張するのに今日は緊張しない

・いい波に乗っている時

 

(4) 言語的説得

他の人から『やればできる!頑張れ!』と声をかけられることです。

職場の上司やスポーツで言うなら先輩・監督から

激励の言葉を貰えば、誰しもやる気がでますよね。

 

 

上記のことから、やる気≒自信をつけるのに一番手っ取り早い方法は

直接体験の成功体験を積むことです。

 

どう考えても他の3つは効力が1日程度で薄そうです。

だとしたら、効率的なやる気を上げる方法は成功体験を積むしかなく

すぐにやる気を継続的に上げるなんてできないのです。

 

 

そもそも会社においてやる気は必要なのか?

 

会社で働く人にとってやる気は必要なのかと疑問に思うのです。

会社は創業者が子のこのようにしたら事業が成り立つと考えた

マニュアル化されたものの形態だと考えています。

 

つまりサラリーマンは与えられた仕事をこなせば

その会社の歯車になり、役に立っているということです。

 

与えられた仕事をこなしても、事業が上手くいかなかったら

そのマニュアルを考えた社長あるいは創業者がダメなのです。

 

 

思考停止サラリーマンにはなるな

 

 

 

やる気が出なくなってしまう『思考停止サラリーマンにはなるな』が重要です。

お金の為、大企業だからと就職して仕事の楽しさを知らずして

そのまま仕事をし続けることが危険なのです。

 

会社の為に働くというより、自分の為に働くという意識を持つことで

より自分の人生を豊かにすることができます。

 

大企業で楽しいと思えない会社や仕事をして一生過ごすより

上場を目指した会社で自分のやりたい仕事を楽しくやっている方が生き生きした人生を送ることができます。

ストレスを抱えながら仕事をするほど自分にとって悪影響なことはないです。

そう感じている人が、今仕事に行きたくないと感じてしまうのは当然のことではないでしょうか。

 

 

 

認められることを快感に覚えるな

 

 

仕事をこなしていく中で『勉強できるからすごい』『大企業に就職したからすごい』

なんていう世間の一般の論理に惑わされないでほしいのです。

勉強できる・大企業に就職したことがあなたのやりたかったことですか?

 

実際そうではないはずです。

世間の目を気にして承認欲求の塊のような生き方をしていると

自分のしたいことを見失ってしまうのです。

落ち目になった時に嘘や虚言で自分の経歴を詐称したり

大きく見せることをしてしまうなど危険な思想をもった自分を創り出してしまうのです。

 

 

就職して30代になる頃に『自分のやりたいことって?』と疑問に思う人も少なくありません。

今のうちに副業や転職を考えつつ

『やりたいこと』について深く考える時間を作っても良いかもしれません。

 

 

やる気と深く関わる承認欲求

 

 

『自分なんかどうでもいい』『必要のない人』と考えてしまう人ほど

生きていくやる気をなくし、最悪ニートになるなんてこともあり得ます。

先ほど述べたように承認欲求を求めすぎると自分の価値が分からなくなります。

 

自分のしたいことだけを突き詰めたYouTuberやブロガーといった

フリーランスで働く人は今の社会に大きくマッチしているのかもしれません。

まだまだIT企業が出始めた時のように批判される時代が続くかもしれませんが

いずれ認められる時がくるでしょう。

 

やる気は出すものではなく勝手に溢れてくるものです。

お金の為だけでなく、あなたの人生が豊かになることを祈っています。

 

 

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