~another world~

はてブからブログのアクセスをアップさせる7つの法則まとめ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Haruki
ブログで「ぐれーとな人生」とはということについて 日々自身の意見を発信中!Twitterフォローお願いします!

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

はてブを下から貰うか、横から貰うか…とにかく貰えばいいんです。こんにちは、ブログを書いている皆さん。ブログのアクセス数が少ないとお困りではないですか?ふむふむそうですよね。同じく僕も困っています。

 

ブログアクセスを上げるためにどんなことをしましたか?しっかり記事書いたり、ちょっと小細工してみたりいろんなことしますよね。

 

ネットで『アクセスアップ』と調べて何が本当なのかわからない。やってみてもダメ。やばいつらたん…と同じ状況です。マジでアクセスアップさせる方法はないのかね!!!

 

めっちゃ調べました。くまなく調べました。でも書いてある内容はほとんど同じ。つまりいい記事かいてSEOもしっかりやってと分かっていて、自分なりに頑張っているのですが結果がでない。

 

もっと調べました。そしたらアクセスをあげるためのあるたった1つの方法があったのです。それは『はてなブックマーク。』以前にも記事として書きましたが、たまにはてなブックマークでバズってくれればいいやという気持ちでいました。実際は検索に強いワードに絞って記事を今まで作成していました。

 

関連記事:ブログ初心者の僕が簡単に10はてブ稼ぎ、アクセスアップさせた方法。

 

でも違うんです。はてなブックマークはバズ以上の結果をもたらしてくれるのです。まずは理由からご説明いたします。

 

はてなブックマークの威力

 

そもそも『はてなブックマーク』とはオンラインでブックマーク機能をつけ、そのつけたブックマークが誰でも見れ、みんなに共有できますよ、というもの。

 

共有できることでつけたブックマークからどんどん記事が拡散されていくという仕組みです。ただの拡散じゃないかと思いがちですが、あまいな。一瞬の出来事では終わらないんです。

 

 

はてブされると被リンク効果を得られます。被リンクとは外部設置のリンクを指し、これがSEO(検索上位表示)に抜群に効果的なのです。つまり【hatena.ne.jp】から被リンクを獲得できるということは、バズと同時に検索上位表示もされることを意味しています。

 

はてブでバズが起きたらアクセス爆発

 

はてブの基本的バズはブックマークが3つ付いた時からと言われています。3つ付いたらいいという訳ではありません。およそ12時間以内に、この3つ付くまでが勝負です。

 

はてなブックマークでは公式からセルフブックマーク(自分ではてブしてもOK)してもよいとしているので、とにかく他の人から2つ付けてもらうことが大事です。2つあれば最後はセルフブックマークをしとにかく記事を露出させたいところ。ただやりすぎるとはてな公式から違反扱いを受ける場合があるので十分にご注意ください。

 

そして約50個はてブがつくと『Hotentry』に記事が載り10万人のフォロワーがいるはてな公式Twitterからツイート頂けるというなんとも最高の恩恵を受けることができます。

 

例え10%だけが記事に足を運んでくれたとしても1万という計算となるので、その日1記事だけでなんと1万PVを達成することができます。

 

バズを起こすと『一発屋』や『それだけでしょ?』と批判されるのがいつもの定番なんですが…全然違うからwww考え改めてください。SEO効果もあって、PVも獲得できるサイトも評価アップ。やるしかないですよね?デメリットは全くないです。費用0。はっきり言って広告よりも使い勝手いいです。

 

はてブを制する者は検索も制す。では、はてブ獲得に向けてどんな対策を取ればよいのか?僕は徹底的にまとめてみました。

 

記事ネタジャンル

 

バズらせるためにまずは記事ネタとジャンル選定が最も大事です。まったく興味のそそられない過去のネタを記事にしてもダメ、需要のないジャンルを書いてもダメです。ここだ!と思えるようなジャンル選定をして書いていく必要があります。そのジャンルとは…

 

【一般】

  • 今日の出来事
  • 生活
  • ビジネス・経営
  • 新会社
  • 新商品・新サービス
  • カルチャー・ライフスタイル
  • 今週の映画
  • はてなブログ(一般)
  • ブックレビュー
  • おいしいお店

 

【世の中】

  • 生き方・働き方
  • 医療・ヘルス
  • 交通
  • 教育
  • 貧困・格差
  • メディア
  • おくやみ
  • はてなブログ(世の中)
  • 地方
  • シェアリングエコノミー

 

【政治と経済】

  • 政治
  • 経済・金融
  • 企業
  • 仕事・就職
  • マーケット
  • アメリカ
  • 欧州
  • はてなブログ(政治と経済)
  • アジア
  • 「ビジネス系メディア」セレクション

 

【暮らし】

  • カルチャー・ライフスタイル
  • ファッション
  • 運動・エクササイズ
  • 結婚・子育て
  • 住まい
  • グルメ
  • お金
  • はてなブログ(暮らし)
  • 掃除・整理整頓
  • 雑貨

 

【学び】

  • 英語
  • 外国語
  • リベラルアーツ
  • 人文
  • サイエンス
  • ビジネス・経営
  • デザイン
  • はてなブログ(学び)
  • 芸術
  • マナー

 

【テクノロジー】

  • IT
  • ロボット
  • ナノテクノロジー
  • バイオテクノロジー
  • エネルギー
  • 宇宙開発
  • セキュリティー技術
  • はてなブログ(テクノロジー)
  • AI・機械学習
  • プログラミング

 

【おもしろ】

  • はてな匿名ダイアリー
  • これはすごい
  • まとめ
  • ネタ
  • 恋愛
  • 買ってよかったもの
  • 画像
  • はてなブログ(おもしろ)
  • Togetter
  • 癒やし

 

【エンタメ】

  • スポーツ
  • 映画
  • 音楽
  • 演劇
  • アイドル
  • 芸能
  • ドラマ
  • はてなブログ(エンタメ)
  • お笑い
  • サッカー
  • 将棋・囲碁

 

【アニメとゲーム】

  • マンガ
  • ゲーム
  • アニメ
  • バーチャルYouTuber
  • フィギュア
  • ライトノベル
  • はてなブログ(アニメ)
  • はてなブログ(ゲーム)
  • 同人活動
  • 声優
  • 任天堂
  • プレイステーション

 

【家電】

 

のジャンルがあります。つまりはてブしてもらった時に他のユーザーにも見てもらえるように、このジャンル内から記事ネタを探す必要があります。

 

タイトル

 

次にタイトルも重要です。タイトル次第ではその記事を読むか読まないか変わってきてしまうので、キャッチーなタイトルでユーザーが読みたくなるタイトルをきめたいところ。

 

以前記した記事を参考に『たったの1分でクリックを増加させるブログタイトルをつける方法』決めていくとよいでしょう。

 

今回の目的ははてブです。はてブの使用用途はブックマークなので、いい記事だっただけではなく、再び読みたい・読み直したい時に使用するものと考えるとタイトルは完全保存版・永久保存版や役に立つ○○選というタイトルだとつきやすい!

 

また何個にまとめましたよという風に数字・統計的数値を入れることもクリック増加につながるので、こちらも意識しながらタイトルを付けていきたいです。

 

しかしながらトレンド系はダメです。他の量産型記事がありすぎますし、はてブする必要もないですよね。いづれ検索すれば出てきそうな記事ははてブをする記事に値しません。最終的にはSEOを高め検索表示させたいことを考慮すればトレンドではもったいないというのも正直なところです。

 

主張

 

ニッチなワードで攻めたとしてもタイトルがしっかりしていれば見てくれます。どこでもう1つユーザーに興味を惹いてもらうかを考えると記事中しかないのです。

 

 

ユーザーはどっちつかずの意見というのにはあまり興味をもちません。どんなユーザーも好きなのは主張がある記事。意見をはっきりと言うこと。完全に倫理に反することは言ってはいけませんが、こういう考え方を僕はしています。と切り口を変えることで共感や対立意見を呼び起こしバズを起こさせましょう

 

ターゲット

 

主張と同時に決めておかなければいけないのが、誰に向けて書くのかというターゲットです。ターゲットを絞ってズバっと意見を貫くのです。

 

バズが起きるときは記事という根源があって、その記事への共感そして記事に対する意見と、記事内容で話が完結しなかったときに起きる場合もあります。つまり記事で議論を起こせ!

 

ターゲットに向けて書いた記事で共感を得られれば必ず違う意見をしてくる者もいます。記事中でコメントが飛び交うようにすれば、バズ確定ですね。

 

ボリューム

 

はてブの多かった記事に永久保存版・完全保存版があったようにそこまでキレイにまとめると記事の中身、ボリュームが非常に多いです。

 

僕が考えるに5000文字あれば、はてブされる率は格段にあがるように感じています。10はてブをとったという記事にも記載しましたが、その時の記事の文字数は4000字ともう1つは1万字ありました。ボリュームをもたせてすべての内容を記載できるように何日かけて記事を書いても損にはならないです。

 

見やすさ・画像

 

色合いや文字の大きさ配置等にも気を遣いたいです。ブックマークして他人に自分のブックマークを晒すくらいなので変なサイトを紹介したくはありません。

 

みんな良いサイト、本当に読み返したいという気持ちからブックマークしていることは間違いないので、再度訪問してくれた際でも、すぐに見やすいように目次も配置し記事中をキレイにしておくべきです。

 

またh2タグ後に画像を入れておくと見やすいという意見も多くあり、文字をずっと追っていると目が疲れたり、記事に飽きてきたりしてしまうので緩急をつけながら画像も適度にいれることも大切です。

 

 

拡散

 

ここまでしっかりと記事作成すれば、後は自信をもって拡散するだけ!FacebookInstagramTwitterなどのSNSを使用しすべてのフォロワーに拡散して1人でも多くの人に記事をみてもらいましょう。

 

タイトルや記事のジャンルどうこうの前に記事の中身が最後は決定的な部分となってきます。その記事1つで100までわかるような内容になっているかどうか、再度記事を確認してから投稿ボタンを押すようにしましょう。

 

記事をただ拡散するだけでなく、もちろん1言添えてツイートしたりするようにしましょう。どういう経緯で書いたのか?どういった人に見てもらいたいのか?を添えてツイートすることで、よりターゲットに向けて主張できた記事のように見せることができます。

 

 

やってはいけないこと

 

はてブする・もらう方法としていろんな方法があって、グレーなやり方もあります。しかしながらやってしまうと、悪影響が出ることもあるので使い方の注意点をお伝えします。

 

相互はてブなるもの

とっても危険です。昔は通用したらしいのですが、はてなのサイトが整った今の段階で相互ではてブし合うという行為は違反と判断されるので、はてブ効果が全くなくなります。はてブ返し狙うのも…微妙です。

 

3つはてブあればOKではない

はてな公式ではもちろん独自のアルゴリズムを使用し、その記事が新着エントリーに掲載すべきものかを判断しているので3つはてブつけば良いということではありません。

 

先ほど書いた違反するはてブの貰い方や記事の質が悪ければ掲載されません。とにかくこのご時世はホワイトなやり方ではてブを貰ってください。その方法の1つが役に立つ記事を書くということです。

 

友人にはてブしてもらってもバレる!?

独自のアルゴリズムからなんと友人にはてブしてもらってもバレるらしいのです…。ちょっとどういうことか分かりませんが何度も同じ人からしてもらってもよくないということでしょうか?やっぱり本当に記事を選んできてくれた方にはてブしてもらった方が効果的だと言えますね。

 

簡単にまとめるとブクマのスパム行為はダメですよってことです。正当にいい記事を書いていきましょう。

 

まとめ

  1. 記事のジャンル・ネタ選定をしっかりする
  2. タイトルはまとめ系や具体的数値を入れる
  3. 自分の意見を書く
  4. ターゲットに向けて書くことを意識
  5. ニーズはあるのか
  6. 記事にボリュームを持たせる
  7. 画像を適度に差し込む

 

以上の7点の要点をしっかりと守って書いていけば最低でも10はてブは僕でももらえたので皆さんも同じくらい、いやそれ以上の結果をもたらすことができると思います。

 

どんな有名なブロガーでもはてブの力を借りて成り上がっている姿を見てきたので、はてブを決して馬鹿にしてはいけません。1でも多くゲットできるように試行錯誤しながら書くことで、はてブだけでなく他のSNS媒体でもシェアされる記事になることは間違いありません。

 

 

 

【最後に見てください】本当にはてブもらえるの?検証

 

ここまで来てこんなことやって本当にはてブもらえるの?とお思いですよね。わかります。というわけである記事を使って検証してみたいと思います!

 

それはどんっ!!!この記事です。タイトルから画像まで丁寧に仕込んでみました。どういう風に書いていくかはすべてこの記事の内容のものです。

 

まとめ系の記事の方が世論をばっさり切る記事より批判は少ない安全バズが起きると思ったのではてなブックマークのまとめとしてのジャンルを選びました。

 

はてブが付いているかどうかは最初もしくは最後の『B!』の数を参照にしてください。この記事が良質かどうかはそこで判断されると思います。いやー煽った煽った(笑)

 

最後にここまで読んで頂きありがとうございました。また会いましょう!

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Haruki
ブログで「ぐれーとな人生」とはということについて 日々自身の意見を発信中!Twitterフォローお願いします!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ぐれーとな人生!? , 2018 All Rights Reserved.