~another world~

たぶん行かないけど画像だけ見たい人のグランドキャニオンツアー

 
この記事を書いている人 - WRITER -
陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

 

 

ラスベガスに行ってきたんですが、カジノをしなかったら特にすることがないので(主観)

グランドキャニオンのツアーに友達3人で行ってきました!

 

良いところ悪いところ全部含めて紹介していきたい…それと

たぶん行かないだろうなって人にも楽しんでもらえるよう

画像を交えて紹介できればなと思います。ではどうぞ。

 

※画像がない場合は僕が手書きで書きます。

 

 

ラスベガスのカジノで待ち合わせ

 

 

ツアー会社はVELTRAさん利用しました。

初めに言いますが、対応と内容(ラップみたい)非常に満足できるものでした。この度はありがとうございました。

 

 

深夜2時に『サーカスサーカス』というカジノの前で送迎の車を待つことに。

1月でまじで寒いんですが、一緒に行った友達が半ズボンとインスタ映えを気にして

服装張り切ってました。いたいよね~。(笑)

 

スタバがサーカスサーカスの中にあるということが分かったので

時間もないしダッシュで向かいましたが、もちろん深夜2時なので営業してなかったです。泣

まずスタバだし、日本みたいに深夜まで営業しているお店って海外では少ないんですよね。

 

 

送迎の車が到着しました。

 

 

※白のバンです。本気で書きました。

 

僕らを担当してくれたのは確か…『斎藤さん』。

ぴっぴっぴ的な感じで案内してもらいましたが、お決まりの『斎藤さんだぞ!』は頂けませんでした。泣

 

 

日本人用のツアーでしたが、僕ら以外に中国系のお客様もいました。一緒に行くことに!

 

 

パウエル湖

 

 

初めの目的地はパウエル湖。

そもそもなぜ深夜2時に出発するのかというと、このパウエル湖が遠いから!

3人めっちゃ爆睡、トイレ休憩をはさみ、やっと到着。

 

 

朝7時くらい到着…目をこすりながら見た景色がこれ!!!

 

 

目覚めました。

 

 

アメリカ合衆国ユタ州アリゾナ州に跨り、コロラド川の途中にある貯水池(人工湖)である。その大半はレインボーブリッジと共にユタ州内にある。毎年約200万人が訪れる観光スポットでもある。満水時の貯水量は24,321,000エーカー・フィート (30 km3) あり、アメリカ合衆国ではネバダ州とアリゾナ州にまたがっているミード湖に次いで第2位の人工貯水池である。議論の多かったグレンキャニオンダムでグレンキャニオンに水を湛えて湖になった。夏の観光地であるグレンキャニオン国定レクリエーション地域も造られることになった。パウェルという名前は、南北戦争の時に右腕を失った退役兵の探検家ジョン・ウェズリー・パウエルに因むものである。 (参考:Wikipedia)

 

つまり、めちゃくちゃでかいダムってこと。

 

 

ホースシューベント

 

 

次はホースシューベントにむかいました。

車から降りて広大な荒地を何分か歩き…(だいぶ歩いた)

 

 

たどり着いた先は

 

 

どーん。

 

 

めっちゃたけえええええ!!!

高所恐怖症なので腰が引けてましたが、何としてでも撮れ高がほしかったため

頑張って頑張って撮りました。(この時はまだグランドキャニオンの高さをしらない。)

 

 

ホースシューベルトの『ホースシュー』とは『houseshoe』から来ており

馬の蹄(ひづめ)の形をしていることからつけられたそう!

(写真通り全然馬の蹄にみえない。昔の人の例えが弱い。)

 

インスタ映えのスポットとしても有名です♪

 

 

アンテロープキャニオン

 

 

楽しみにしていた場所はここ、アンテロープで

旅行した人からオススメのスポットだったので期待していました。

 

 

到着するとなぜか案内する人が変わるとの指示。

 

 

実はアンテロープはナバホ族の土地に位置する渓谷なので、ナバホ族が管理?しているらしい。

ということで、アンテロープの案内はナバホ族の方にしてもらいました。

(英語を話せるみたいなので一応安心。写真撮ってーとか簡単な日常会話だけ覚えておくとよりツアーを楽しめるかもしれません。)

 

 

スタコラと階段を登りつつ進んでいくと…

 

 

き、きれい。

 

 

水の浸食により作り出されたこの岩肌がとっても幻想的。

人工ではない自然現象というところもまた魅了されます。

 

 

 

アッパーorロウアーアンテロープキャニオンと2種類あるみたいなんですが

僕たちの行った場所はどっちか全く覚えてません。その変わりに画像をいっぱい載せますね♪(謝罪)

 

 

 

 

帰り際に『これ恐竜の足跡だよ』って言われた足跡っぽいものがあったんだけど真偽は不明。

ただ先住民が言ったらそれなりのみんなが信じる雰囲気は出ていた。僕は疑っている。

最後にナバホ族の人Thank you!!!

 

 

グランドキャニオンサウスリム

 

 

グランドキャニオンサウスリムに到着までにサブウェイ?のサンドイッチが配られました。

とてもおいしかったです。(小学生並み感想)

 

ここでは景色もそうですが、お土産屋さんもあったので

ワッペンやキーホルダー、Tシャツなどいろいろ購入しました。

 

 

グランドキャニオン国立公園

 

 

1月だったこともあり雪が積もっていますが、絶景。

 

 

コロラド川の浸食によってできた地形、そしてもちろん世界遺産。

近くに見える岩肌も本当は数10キロ先にあるという目の錯覚が起きてるんだって。

 

 

ここまで様々見てきたのにまだ薄れない感動。

本当に来てよかったなとしみじみ感じました。

 

 

ルート66

 

 

最後に帰りは『ルート66』を通っての帰路。

主要道路であったルート66もインターステート40という道路ができたため

1985年に使用されなくなり廃線。

 

ルート66沿いにあった『セリグマン』という町も人気観光地でしたが

廃線をきっかけに観光客は激減してしまったそう。

 

しかしながらセリグマンで理髪店を営んでいた『エンジェル』さんという方が

ルート66も歴史的な文化の1つだと訴え始める。

やがてその復興活動が政府の耳にも入り、ついにルート66は歴史的な国道として登録されたのです!

 

エンジェルさんは今もなおご健在で

僕たちが行った時もどこかのメディアの取材を受けていました。

 

 

 

当時エンジェルさんの理髪店だったところはギフトショップに代わっていて

様々なお土産を購入することができました。

 

 

 

またこの『セリグマン』という町は映画『カーズ』の題材となった町でもあります。

カーズと一緒に記念撮影ももちろんできますよ。

 

 

 

エンジェルさん、そしてセリグマンという町は『ルート66』がアメリカのポップカルチャーにさせた

重要な存在だと考えると感慨深いものがありました。

 

 

まとめ

 

 

家に帰るとくたくたで全く記憶にありません。

ただこれはツアーを満喫できた証拠なのではないでしょうか。

 

総括すると、2時出発でしたが移動中は寝れましたし

車の中でもガイドを気を遣いながらしてくださっている印象でした。

 

主要の場所をしっかり見ることができたので、大大大満足できました。

再度ありがとうございました。

 

ラスベガスから出発するのでカジノで勝てば

グランドキャニオンツアーも簡単に稼げます。

実際ツアー代は$300ほどと高いってわけではないです。

 

もちろん行ってよかったです。

絶景・感動を皆さんに自慢出来てうれしいです。

まだ行ってない人も僕のブログで少しでも感動のおすそ分けができてたら幸いです。

 

ではまた次の場所で。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
陰キャなのでいつもブログ書いて生きています。 読んで頂けて幸いです。 カクテルや日本酒少し詳しいです。 Twitterもやっているので絡んでもらえると喜びます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ぐれーとな人生!? , 2019 All Rights Reserved.